78歳男性胃癌術後、コウケントー光線治療を始めて数週間ですが、光線照射後の倦怠感があります。このまま続けても大丈夫ですか。

78歳男性胃癌術後、コウケントー光線治療を始めて数週間ですが、光線照射後の倦怠感があります。このまま続けても大丈夫ですか。

貧血気味で念のために病院で検査を受けたら胃癌が見つかり、胃を全摘手術しました。術後1年経って、少しずつ食事も取れるようになり、日常生活は普通に送っているつもりですが、体力がなくなったと実感しています。

孫の為にもまだまだ元気でいたいし、体力や免疫力を付けたいと思っている時に、娘の知り合いがコウケントー光線治療を教えてくれました。

早速、我が家にも1台光線治療器を購入して、その知り合いの方に基本的な光線照射方法を教えてもらいました。

治療用カーボンは、3001-4008番。

照射部位は、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部を各5分間照射。1日1回。

当てている時はとっても気持ちいいのですが、終わってしばらくすると、何とも言えないだるさ感に襲われます。まだコウケントー光線治療を始めて3週間です。だるさが出るので、3日に1回くらいの割合で光線治療をしています。

このまま続けていいものか不安になったのでインターネットでたんぽぽさんを見つけて、相談と光線治療を受けに来ました。

ご本人、奥様、娘さんの3人で来院されました。

だるさ感がどうしても出てしまうので、心配になっているそうです。ちなみに、娘さんは全く反応が出ずに気持ちいいそうです。

78歳男性胃癌術後のだるさ感で考えられることは、光線照射によって起こる血流増加で代謝が高まり活性化することに身体が付いていけないことです。

どういうことかと言いますと、血管の99%以上は毛細血管です。普段は99%すべての毛細血管に血液が流れているわけではありません。

光線照射を行うとすべての毛細血管に血液が流れて、安静時よりも10倍~20倍以上血流が増えます。すべての毛細血管に流れ込んだ血液が、体の隅々まで酸素や栄養を運びます。➡すると代謝を高まり、体内が非常に活性化します。

代謝や活性に慣れていないと、その結果はだるさ感として出ます。

なので、光線に身体を慣らすためには両足裏部のみを当てます。

両足裏部10分➡20分➡30分➡40分(※治療用カーボンは3001-5000番・3000-5000番・3002-5000番)

両足裏部を40分間も当てられるようになったら、ようやく両膝部・腹部・腰部・後頭部を各5分間を当てます。

あとは、適宜延長で各5分間を10分、15分と照射時間を増やしていけばOK。

このやり方で試したところ、光線治療開始2か月間で、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部を合計60分間照射してもだるさ感はなく、気持ちいい光線ライフを送れるようになったそうです。

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