棚から段ボールを下す際に段ボールが左目に直撃。すぐに病院を受診して検査を受けたところ、角膜欠損と診断されて点眼薬でしばらく様子を見ることになりました。
受傷当日は、涙が溢れるくらい出て、まぶたを閉じるのが大変だったそうです。
一晩置いて、翌日にたんぽぽ光線に来院されました。
角膜欠損の左目とついでに右目も光線照射を1時間。これを3日間継続してから病院を受診したら、角膜欠損は完全に治っていると言われました。この時のカーボンは、3001-5000番を使用。
※涙が大量に出ていても、何とか目をつぶらせて光線照射を行ってください。涙には損傷を回復させる栄養を豊富を含んでいるので、光線照射で角膜に栄養を吸収させます。
受傷後に目がモヤモヤして視力が落ちたようだと言われたので、視力回復のコウケントー光線治療を行います。
この時のカーボンは、3002-5000番を使います。
照射部位は、両足裏部・左右咽喉部・左右こめかみ部・左右側頭部・後頭部・眼部に合計60分間照射。
自宅とたんぽぽ光線の両方で光線治療を実施。光線治療1か月後(自宅治療は毎日、たんぽぽ光線は5回)で目のモヤモヤ感は消えて、視力は以前のように正常に戻ったと言われました。
※目のケアは、病院治療を受けて、光線治療も併用しますが、眼部以外の後頭部や左右こめかみ部などの目の周辺から光線治療を始めるといいと思います。

