糖尿病のケアは、「食事療法」「運動療法」「薬物療法」とコウケントー光線治療で腸内環境を整える。

糖尿病のケアは、「食事療法」「運動療法」「薬物療法」とコウケントー光線治療で腸内環境を整える。

糖尿病の患者様のコウケントー光線治療を5名ほど行っています。合併症は今のところはなく、健康に過ごされています。

上手に血糖値をコントロールされている患者様のコウケントー光線治療方法は、ただ一つ。
「腹部」と「腰部」を中心に光線照射を行って、お腹をよく温めて腸内細菌を活性化させて腸内環境の良い状態をキープすることです。

腸のホルモン産生を増やしてインスリン分泌を促したり、腸内細菌が血糖値を抑える働きを活性化することで、血糖値の安定的な推移を目的に光線治療を行います。

血糖値が安定している糖尿病患者様のコウケントー光線治療は、
両足裏部・両膝部・腹部・腰部・臀部・背正中部の6か所を6台同時照射45分間です。
※5名の患者様は月2回のたんぽぽ光線を受けています。

治療用カーボンは、腹部と腰部は1000-3001番、その他の部位は3001-4008番、3000-5000番などの組み合わせを使います。

※コウケントー光線治療は、光化学作用で一酸化窒素を体内に作って血管を若返らせて動脈硬化の改善と予防、深部温熱が血液の滞りを解消、可視光線が腸内細菌に作用して腸内環境を良くして血糖値の安定やインスリン分泌促進などに役立ちます。

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