眼精疲労などで眼部のコウケントー光線治療を行う際には、まぶたを保湿してから光線照射しましょう。

眼精疲労などで眼部のコウケントー光線治療を行う際には、まぶたを保湿してから光線照射しましょう。

たんぽぽの患者様から目の光線照射を始めて3か月位してからなんですが、目を開ける時にまぶたが引っかかるような嫌な感じがするので、どうしてですかと聞かれたことがありました。

これは、まぶたの皮膚は非常に薄く、光線照射の際にまぶたの皮膚が乾燥するとか、近づき過ぎて当てているとか、30分間以上光線照射すると起こる場合があります。

こういう場合は、目の光線照射を行う時は、照射前にまぶたにしっかりと保湿を行ってから光線照射をしますと、まぶたの違和感はなくなります。

30分間以上当てる場合には、光線照射中もジェルなどを塗りながら、当てましょう。

目の光線治療は、3005-5000番、5003-3001番、3001-5000番、3001-4008番などを使いますが、どうしてもまぶたに違和感をおぼえるようでしたら、「3002-3002番」で当てましょう。

※目の照射は、目を閉じて当てますが、ついつい寝落ちしてしまうことがあります。目が半開きにならないように気をつけてくださいね。

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