犬ちゃん、猫ちゃんなどのコウケントー光線治療方法のご相談はすごくあります。
気を付けて欲しいことは、「コウケントー光線治療は二の次」です。
まずは、動物病院で検査と治療をしっかりと受けてください。
病気が治ったり、症状が軽減した時に、病気の再発予防や健康管理のためにコウケントー光線治療を役立ててください。
今回ご相談を頂いたワンちゃんのビリルビン数値の高い原因は、胆管閉塞だったようですが、病院治療が落ち着いた段階からコウケントー光線治療を始められるといいと思います。
ちなみに、肝臓、胆嚢、胆管、主膵管などのコウケントー光線治療を行う時のカーボンは、
最弱の刺激は3001-3001番。(小型犬)
弱めの刺激は3001-5000番。(小型犬、中型犬)
中くらいの刺激は3001-4008番。(小型犬、中型犬、大型犬)
強い刺激は1000-3001番。(中型犬、大型犬)
※また、健康管理目的では、別に3000-5000番のカーボンも良く使います。
※腹部、背部、お尻、頚部などワンちゃんが落ち着いて当たっていられる体勢でOKです。集光器なしで当てたり、集光器を使って当てたり、工夫して当ててください。



