小6男子、中1男子、中2男子、高1男子他、部活動で踵・アキレス腱・膝部などが痛い時のコウケントー光線治療と棒ほぐし。

小6男子、中1男子、中2男子、高1男子他、部活動で踵・アキレス腱・膝部などが痛い時のコウケントー光線治療と棒ほぐし。

野球・サッカー・テニス・陸上などの部活動やクラブ活動で踵の痛み、アキレス腱の痛み、膝部の痛み、腰部の痛みなどを訴えて来る子供たち。

病院で検査を受けて、必要な処置をしてもらいながら、たんぽぽ光線も併用して痛みの施術をしています。

特に異常のない場合には、単なる炎症や成長痛などと言われたなら、しっかりと光線と棒ほぐしを行います。

この時、痛みのある部位だけを治療するのではなく、両下肢とか腰背臀部とか全部の筋肉をほぐすことが大切です。

スポーツ障害のコウケントー光線治療は、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腰部・背部は最低限光線照射を行います。40分間照射。

次に、例えばアキレス腱部の痛みでも、アキレス腱だけを施術するのではなく、左右の太もも全部、左右の下腿部全部、頚部、背部、腰部、臀部と全部の筋肉をよくほぐします。

男子は早い子で小学高学年から背が伸びてきます。中学になればもっと背が伸びるスピードが速まります。

この時に、骨が伸びるわけですから、身長が5cm高くなれば、筋肉も5cm引っ張られます。

なので、筋肉は常に引っ張られてる状態です。その状態でスポーツをすれば、あちこちに痛みが出るのは当然です。

成長期にスポーツをしている子供に大切なことは、ピンッと張った筋肉を光線照射と棒ほぐしで緩めてあげることです。徹底的に筋肉をほぐすことです。

痛みが治まっても、スポーツを続けている以上は、ケガやスポーツ障害の予防に最低週1回は施術が必要です。

※スポーツ障害による痛みは、3001-5000番や3001-4008番などを使います。
※痛みのある部位は、最低でも40分間は光線照射します。(それ以上光線照射を行っても大丈夫です。)
※たんぽぽでは、テーピングなどで固定はしません。固定ではなく、ほぐすんです。何回か施術を受けると痛みは和らいで、パフォーマンスの向上に繋がります。

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