喘息がコウケントー光線治療を受けていたら、いつの間にか良くなっていて減薬や休薬になった方の光線照射方法をシェアしたいと思います。
たんぽぽ光線に来院された喘息の患者様は、肩こりや腰痛などを目的に光線治療を受けていたら喘息も良くなったという感じです。
注:治療用カーボンはこれで良くしました!というのはなくて、色々なカーボンの組み合わせです。
①30代女性の方で、足のむくみ・重だるさ感・冷えで両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腹部・腰部の光線照射を月1回~2回の通院治療を半年間ほど受けていたら、いつの間にか咳をしなくなり、喘息が落ち着いています。
②50代女性の方で、コロナ後遺症でのどの痛みとつっかえた感じがあり、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・のど~胸部に光線照射を毎週1回を2か月間継続したところ、のどのつっかえが解消したのと同時に咳が減って、喘息の薬が減薬になりました。
③40代女性の方で、乳癌術後のケアで両足裏部・両膝部・腹部・腰部・背正中部・患部を含めた胸部全体の光線照射を月2回を1年間継続していたら、あれ!そういえば夜中に咳をしなくなったことに気付いたようです。現在は休薬中です。
④40代・50代・60代他多数の甲状腺のケアで両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部の基本照射の光線治療を月1回~2回受けていたらいつの間にか、喘息の症状が減っていて驚かれました。
⑤40代女性の子宮体癌術後ケアで両足裏部・両足首部・両膝部・下腹部・臀部・腰部・背正中部の光線照射を初めの3か月間は毎週1回、その後は月2回で受けていたら、いつの間にか咳をしなくなったと報告してくれました。
※喘息のコウケントー光線治療の必要最低限の部位は、「両足裏部」と「背正中部」ですが、基本照射を行う方が良いと思います。基本照射にプラスして、例えば、のどのイガイガ感、お尻の冷え、首筋のコリ、胸のコリ、足の冷えなどの気になる部位を照射することで、思いもよらない効果が出ることもあります。