寝つきが悪い、降圧剤を服用しても思うように血圧が下がらない、体がカチカチでこわばっている、食欲が湧かない、便秘気味などの症状がある場合のコウケントー光線治療を皆様にシェアしたいと思います。
自律神経の副交感神経系が集まっているところを「頚仙骨部」とも言います。
そうなんです。後頭部と仙骨部に当てると副交感神経系が優位になりやすく、体の緊張を和らげ、消化器系の働きを良くしてくれます。(蠕動運動が活発になります)
①48歳男性の方は、軽い降圧剤服用でも血圧が下がらず、もう少し強めの降圧剤を勧められましたが、頚仙骨部を含む全身光線を行ったところ、150/90mmHg ➡124/78mmHgに下がりました。
②18歳女性の方は、便秘で1週間も便意がなく、頚仙骨部を含む全身光線を行ったところ、翌朝に便意があり、スッキリ!
③56歳女性の事務仕事の方は、頭・首・肩・背中・腰がカチカチで頭痛持ちで夜も寝られずにいましたが、頚仙骨部を含む全身光線を行ったところ、その日の夜は熟睡出来たそうです。
※頚仙骨部は3002-5000番、それ以外の部位は3000-5000番や3001-4008番などを使用。
神経系の光線照射は、3002-5000番、6006-5000番、4007-3002番などを使いますが、初めのうちは優しめのカーボン組み合わせから光線治療してくださいね。
※1回目の光線治療で効果が出ても体の良い状態を脳が忘れてしまうので、光線を継続して行い、脳に良い習慣を覚えさせましょう。

