コウケントー光線治療を当てた後にしんどくなってしまいました。私には向いていないのでしょうか。

コウケントー光線治療を当てた後にしんどくなってしまいました。私には向いていないのでしょうか。

しんどくなってもいいんです。寝込んでしまってもいいんです。ぐったりしてしまうこともありますがいいんです。

元々体力がない、虚弱である、仕事を辞めてから体の衰えを感じる、疲れやすい、風邪を引きやすい、仕事が忙しくて体を酷使している、寝付けないなどいっぱいの患者様を見てきました。

そういう方に光線照射後のしんどさが出ることが多いです。

コウケントー光線治療を当てると、体内にいっぱいの「一酸化窒素」が出来るんです。これは、血管を拡張する働きがあります。

普段は最小限の血流なのに、急に大量の血液が流れ込んできたら、内臓、筋肉などはその大きな血流に対応しなければいけない。けど、対応できないので、しんどくなってしまいます。

心臓がバクバク、胃がムカムカ、お腹がグーッと痛くなる、頭がボーっとする、熱が出る、疲労感が強く出るなどの6台10分間の光線照射だけで、全身症状が出るんです。

これは、自律神経の交感神経過緊張状態でも、副交感神経過緊張状態でも全身症状は出ます。

ビビらないでくださいと言われても、ビビりますが、今までの身体をリセットして、元気に体力のある体を作る反応ですから、4回~5回続けて光線を受けると、何の反応も出なくなり、汗をかいて気持ちいい光線になります。

※コウケントー光線治療の目的は、
①体内のミトコンドリアが活性して元気で疲れにくい体であること。
②1日に何度も排便があり、動くと汗がにじむ体であること。
③①と②が成り立つことで、栄養がしっかり取り込める体になり、ますます元気になります。

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