コウケントーカーボンの組み合わせに正解、不正解はありません。

コウケントーカーボンの組み合わせに正解、不正解はありません。

長年コウケントー光線治療院をしていますと、色々な方からお問い合わせを多く受けます。

その中で、コウケントーカーボンの組み合わせに関するお問い合わせがとても多いです。

皆さんも良く知っている事ですが、痛みには3001-5000番、しびれには3002-5000番など、症状に応じてコウケントーカーボンの組み合わせを変えますよね。

これらのカーボンの組み合わせは、王道というか、症状を早く改善する近道の組み合わせではあります。がしかし、それ以外のカーボンの組み合わせは全く効果が出ないかというと、そうではありません。

たんぽぽは、20年前からコウケントー光線治療院をしていますが、昔は痛みにはこれだー、しびれにはこれだーという固定概念がありました。

ある日、1本のお電話があり、腰痛で3000-5000番を使っているのですがいいですか?とお問い合わせがありました。

もちろん、当時のたんぽぽは、「それはダメですよ」なんて言ってしまい、3001-4008番を使うようにアドバイスをしました。

そのことを当時の光線研究所付属診療所の主任研究員の先生に話しました。

そしたら、「たんぽぽ先生、確かに3001-4008番を使った方がいいですが、それ以外はダメというわけではありませんよ」とダメ出しを頂いた経験があります。

主任研究員の先生は、「3000-5000番を使って痛みやしびれを治した方もいっぱいいます。その他の症状を良くした方もいっぱいいますよ。要はしっかりと光を当てることがコウケントー光線治療なんですよ。」と教えてくださいました。

皆さんにお伝えしたいことは、カーボンの組み合わせでなかなか治らないのではなく、照射時間や照射距離、また照射部位などを工夫してみると、たとえカーボンの組み合わせを変えなくても、効果はありますよということです(^o^)

真っ向から否定するのではなく、患者さんのやり方、当て方を受け入れながら、もう一つアドバイス出来るように心がけています。

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