たんぽぽ光線に通われている男性の方には、ガニ股が多いのにびっくりします。
ガニ股を長年していると、脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・変形性膝関節症・足がだるい・足がつる・膝や太ももの外側が痛くなるなどの症状が出やすくなります。
中高年の男性の方で、腰痛・脇腹の痛み・足のむくみ・足がつる・お尻が痛む・膝や太ももの外側が痛いなどの症状で来院された時は、ガニ股になっていないかを確かめます。
簡単な方法は、ベッドでうつぶせ寝にしてみると、必ず両足首が外を向いてしまっています💦
ガニ股から来る症状のコウケントー光線治療は、背面をくまなく光線照射することです。
両足裏部・ふくらはぎ部・太もも裏部・臀部・腰部・腰上部・背部・後頭部の8ヵ所です。
背面部に光線照射を45分間行い、その後に軽く体全体をほぐして筋緊張を取り除きます。
※ガニ股は「クセ」になってしまっている方が多く、簡単には治りませんので、定期的に通院をして体全体のこわばりをほぐすことを繰り返していけば、ガニ股による症状は楽になっていきます。
※光線照射中は、両足裏部をちゃんと揃えて光線を当てます。(←ガニ股の矯正)

