ひょう疽(細菌感染症)のコウケントー光線治療

ひょう疽(細菌感染症)のコウケントー光線治療

指先から感染を起こして、炎症とズキズキした痛みを伴うひょう疽ですが、必ず皮膚科を受診して、切開などで膿を取ってもらい、抗生物質の服用となると思います。

医師の指示に従ってくださいね。

抗生物質を約1週間服用している間は、コウケントー光線治療を行ってもOKです。

患部に対しては、3001-5000番、3001-4008番、1000-3001番などを使います。

照射時間は、1回40分間程度として、治療効果を高めるために1日2回~3回当ててください。

光線治療期間は、約1か月間が目安です。

2号集光器を使って当てるといいでしょう⇩

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