ワンちゃんや猫ちゃんにコウケントー光線治療をすると、必ずと言っていいほど、直接に光線の光を見つめることが多いですね。
人間にも動物にも鳥にも魚にも「OPN5」という非視覚型の光受容タンパク質という物質を体内に持っています。
この「OPN5」は可視光線にのみ反応して、脳や目の血液循環を良くします。
太陽光やコウケントー光線の可視光線を見つめることで、OPN5が活性化されて脳内や目の血液が良好になるため、まず犬や猫は本能的に目を当てて、OPN5を刺激して、脳や目を活性化させているんですね。
太陽の下は眩しいですよね。お散歩をしているだけで自然と可視光線が目に入ってきますが、コウケントー光線の場合は、光源に顔を持っていかないと目に可視光線が入ってこないので、あえて見つめちゃうんです。
しばらくの間は、そっとしておいてください。
※可能な限り、ご自宅に太陽光が入ってくるお部屋があれば、ワンちゃんや猫ちゃんが自由に出入りできることが望ましいですね。




