ご自宅のコウケントー光線治療照射方法は2つ。一つは健康維持のため。もう一つはちゃんと良くしたいため。

ご自宅のコウケントー光線治療照射方法は2つ。一つは健康維持のため。もう一つはちゃんと良くしたいため。

皆様からご質問を受ける中に、自宅でのコウケントー光線治療方法があります。

今は特に健康に問題はないので、両足裏部・両膝部・腹部・腰部などを各10分間当てている方。
引き続き基本照射を行って、健康維持のためにコウケントー光線を役立てて欲しいです。

もう一つは、健康診断や検診に行ったら、身体の問題を指摘されて再検査を受けることになった方。
え~ッ!再検査なの!経過観察なの!こんな時は自宅でどういう当て方をすればいいの?って質問が多いんです。

普段は仕事や家事などで光線を当てる時間が限られていますよね。両足裏部10分、両膝部10分、腹部10分、腰部10分を当てるのが精一杯です💦。他にどんな当て方があるんですか?

この40分間という時間を上手く分配するんです。
肝臓が悪いと言われたら、両足裏部10分と肝臓部(腹部)30分とか。
腎臓が悪いと言われたら、両足裏部10分と腎臓部(腰部)30分とか。
肺が悪いと言われたら、両足裏部10分と肺(背部)30分とか。

今までの基本照射は週1回~2回にして、患部集中光線照射を週5回~6回するんです。

ここぞとばかりに、1000番を使って当てましょう!

肝臓なら1000-3001番、1000-6000番など。
腎臓なら1000-3002番、1000-6006番など。
肺なら1000-3000番、1000-5002番など。

これを「ピンポイント照射」って言います。
基本照射とピンポイント照射を使い分けてコウケントー光線をしましょう。

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