たんぽぽの患者様は、色々な理由でお薬を服用されたりなどしています。お薬と光線治療について、たんぽぽの患者様から質問を皆さんにシェアしたいと思います。
①「たんぽぽ先生~!ちょっと聞いてもいいですか?」娘が風邪を引いて病院で風邪薬をもらってきたんですが、頭痛・発熱があってもコウケントー光線治療をしても大丈夫ですか。
寒暖差による体調不良で食欲不振で胃腸虚弱です。
②「たんぽぽ先生~!ちょっと質問してもいいですか?」便秘と腹部膨満感で病院で胃腸の薬をもらったのですが、薬を服用してもコウケントー光線治療を当てて大丈夫ですか。
疲労やストレスからくる低音性難聴になりました。
③「たんぽぽ先生~!ちょっとご相談があります。」耳鼻咽喉科で低音性難聴と診断されて薬を服用していますが、別に漢方にも通っていて血行を良くするようにと言われました。コウケントー光線治療をやった方がいいですか。
加齢による変形性膝関節症です。
④「たんぽぽ先生~!光線で温めてもいいですか?」
週1回病院でヒアルロン酸注射をしています。それでも膝部の痛みがなかなか引かず、困っています。
⑤「たんぽぽ先生~!血圧が高めですが光線治療はどうですか?」
毎朝、降圧剤を服用して血圧と心拍数が少しずつ安定してきています。この状態を継続したいと言います。
日々たんぽぽの患者様とお話しをしていて気づかされたことがあります。それは、薬か光線か、どちらか一方を選択しなくてはいけないと考える患者様がとても多く見えることです。
結論は、薬も光線治療も一緒に行った方がいいとアドバイスをしています。光線治療は、患者様の土台を強化するものです。冷え・動脈硬化・血行不良・骨粗鬆症・内臓機能低下・筋力低下など年々衰える身体を強くします。また、持病があっても元気で過ごせることが出来る身体を作ることにも貢献します。
身体の土台をしっかりさせることで、お薬の効能効果は上がります。
つらい時はお薬を服用して症状を和らげて、そしてつらい部位にコウケントー光線治療を当ててください。
基本照射ができれば、基本照射を行ってからつらい部位を当てる。出来なければ、せめて両足裏部を当ててからつらい部位を当てる。
薬が先?光線治療が先?と聞かれますが、頭痛などの痛みは我慢できないので、お薬を服用してから光線照射を行ってください。また、内科的な症状もお薬を服用して症状を和らげてから光線照射を行うこともあります。症状の程度によって判断します。
今現在、癌治療で抗がん剤治療を受けられてる方は、その効き目を良くするのは血流です。なので普段から基本照射をしっかりと出来る範囲で行い、体温を上げて冷えを取り、全身の血流を常に良くします。
抗がん剤治療後の数日~1週間くらい身体がしんどい時は、両足裏部と患部だけを良く当てるようにして、患部に薬剤がちゃんと届くようにたっぷりと出来る範囲で当ててください。
※病院治療の効果を上げるためのコウケントー光線治療である。これはたんぽぽ光線の考えの一つです。

