可視総合光線療法

コウケントー光線治療専門院


 052-723-7796
 ⏰ 受付 9:00~11:00/14:00~18:00



お問い合わせはこちら
院長の光線ブログ
光線療法光線治療

たんぽぽ案内

〒464-0086
愛知県名古屋市千種区萱場2-1-16
サンシャインカヤバ1F

最寄駅
 ・名古屋市営地下鉄名城線
 「ナゴヤドーム前矢田」駅
 ・名古屋市バス
 「萱場」バス停より徒歩3分

 駐車場
  4台完備


― コウケントー可視総合線療法について ―

コウケントー可視総合光線療法とは

可視総合光線療法が開発されたのはヨーロッパで、既に100年以上の歴史があります。当時、ヨーロッパはクリミア戦争中で、病院内の負傷兵を収容するスペースが足りていませんでした。そして仕方なく中庭にベッドを置いてそこに寝かせていたところ、ナイチンゲールが「太陽光を浴びている患者の方が室内にいる患者よりも回復が早い」ということに気づいたのです。1893年、ニールス・フィンゼンは、当時照明として使われていたカーボンアーク灯の下の浮浪者の不治難病が治ったことにヒントを得ました。そして1903年尋常性狼瘡(皮膚結核)を治し、ノーベル医学生理学を受賞しました。これが光線療法研究の始まりで、現在、日本では財団法人光線研究所附属診療所が1927年より現在に至るまで中心となってコウケントー可視総合光線療法を実施しています。


たんぽぽ鍼灸指圧接骨院は、財団法人光線研究所附属診療所のコウケントー可視総合光線療法 認定機関です。

たんぽぽ鍼灸指圧接骨院は、財団法人光線研究所附属診療所の認定機関です

財団法人光線研究所附属診療所は、日本で90年近くに渡ってコウケントー可視総合光線療法の研究や臨床を行ってきた実績があります。そして、たんぽぽ鍼灸指圧接骨院はこの診療所の公認を受け、さらにガン治療後のケアについて全面的にバックアップをしていただきながら施術にあたっております。たんぽぽ鍼灸指圧接骨院長は毎年光線療法の臨床別カンファランスのために、2泊3日の研修に参加しております。