初めの1~2カ月間は、とことんやってみることも必要かな

たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
今日は、光線の大ファンの患者様とお話しをしてまして、その患者様はこう言うんです。「やるからには、最初の1~2カ月間は、とことんやってみないと体なんてそう簡単には改善できないでしょ」って。
体が冷えていたり、代謝が低かったり、血行状態が悪かったり、低体温だったり、生活習慣病を持っていたり。
確かに、とことんやってみる勇気があれば良いのですが、そこはその方々の基礎体力や体質などに大きく違いがあります。たんぽぽではそのような荒療治は出来ませんが、その患者様の言うことはよくわかります。
光線療法の「深部温熱」と「光化学作用」を直接に体に照射すれば、身体は何らかの応答をします。
発熱、倦怠感、疲労感、眠気、湿疹が現る、排膿、痛みがより強くなる、症状がより強く出るなどの反応は必ずでます。特に、体力がない方はその傾向が強くでます。
ある程度、光線療法に対する体力、自己回復力、自然治癒力の強化が出来るまでは、苦しいかもしれません。
なので、ご自身の体と相談しながら、少しずつ、光線療法で身体を作り直していこうという考えです。もちろん、病院治療と併用です。
5000-3001番3001-3001番などで様子をみながら光線照射をしていきましょう。
光線療法で健康づくりをしたい方はこちらまでご相談ください。
光線療法って何と思う方はこちらをご覧ください。

切り傷の病院処置後の可視総合光線療法

光線研究 第567号
裂傷 71歳 女性
光線治療は以前より風邪の時や蓄膿症の治療等で使用していた。先日、バスに乗ろうとしてステップを踏み外し左スネの部分を打撲して、「く」の字型に皮膚が損傷した。
直ぐ病院へ行き処置を受けたが痛みと腫れがひどく歩くのも苦痛だった。場合によっては皮膚移植も必要になると言われショックを受けた。
自宅に戻り3001-3001番の組合せで両足裏部10分間、腓腹筋部・腹部・腰部各5分間、患部を1号集光器で2時間照射したら痛みが和らぎ熟睡できた。
より効果的な光線治療を行うため光線研究所附属診療所を再診した。
光線治療
3001-4008番の治療用カーボンを使用し、両足裏部・両膝部・腰部各10分間、腹部5分間、患部20分間
照射。

患部は1日2回照射した。2週間で痛みはなくなり、1カ月間の照射で皮膚もほぼ元通りに戻り、再診した外科で驚異的な回復と驚かれた。
変形性腰椎症、変形性膝関節症のため光線治療は継続中である。
光線療法に関するお問い合わせはこちらまでお願いします。
光線療法の動画はこちらをご覧ください。

光線療法が心の支え

光線研究 第533号
多発性骨髄腫
私の病気との戦いは、何気なく受けた検診で貧血が見つかり、「その原因を調べたほうがよいでしょう」と病院を紹介されたことで始まった。
肝臓、腎臓、胃と色々調べたが原因が出ず、最後に頭のレントゲンを撮って、出来上がった写真を医師に持っていった。
紙袋から取り出したネガを診るなり驚いた声で「骨髄腫だ」と言われた。レントゲンのネガには白い頭蓋骨に、正常だと無いはずの黒いほくろみたいな斑点が無数にあった。
診断名「多発性骨髄腫」、血液の病気で骨髄で血液を造る事が出来ない病気との事、ステロイドと抗ガン剤で治療していきますと説明される。
骨が弱くなっており、転倒しないように、カルシウムはとり過ぎず、栄養は付けてもよいが今までと同じような生活をしてください。また、病気になると健康食品を勧められるが摂り過ぎ
ないように」と注意された。
治療方法は治療用カーボン1000-4008番。両足裏部・両足首部各10~30分、両膝部・ふくらはぎ部・腰部・左右下腹部・左右咽喉部・頸椎下部各10分間。
免疫力を上げるには、何と言っても可視総合光線療法が良い。私がここまで元気になれたのは一にも二にも光線治療につきる。
私にとって救世主となっている光線治療はなぜ効くのだろう。私は血液の流れが良くなるからだと思う。あの頃よどんでいた血液が今は清流となって体の中を廻っており、冷え冷えしていた足先が今は温かい。
免疫力を上げるために、早朝、夕方の一万歩の歩行、運動公園でのストレッチ、風呂上がりには家内のハンドマッサージ器によるマッサージ、そして家族の協力には心より感謝している。
勿論、ガンや難病には抗ガン剤、ステロイド、放射線治療が欠かせない治療法と思うが、副作用が強いので、光線治療器を使用して自己免疫力を引き出しながらの治療ができれば、副作用に苦しまない闘病生活が出来ると思う。
何より副作用がなく、価格も安く故障がなく、カーボンを使うがたいした値段ではない。
私はこの病気と四つに組んで5年と少し、次は7年を目標にしている。難病と言えば入退院を繰り返したり、副作用に苦しんだりの患者が多いと聞くがその経験がなく、薬を止めるところまでもっていけたのだから成せば成るだ。
光線治療に出会えた事に感謝している。
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お問い合わせはこちらまでお気軽にご相談ください。

ガンの手術後の痛みをケアします

ガンが見つかり、通常は手術で取り除き退院です。
しかし、これで終わりではないのです。
手術は無事に終わっても術後の痛みは人によってはつらく、苦しいものです。
そのようなときに当院では光線療法をお勧めしております。
光線療法ってなんだろうという方もいらっしゃると思います。
光線療法とは、体を温めることです。
当院では財団法人光線研究所附属診療所の公認を受けておりますし、定期的に勉強会にも出席しておりますのでご安心いただきたいと思います。
光線療法は体を温めることで自然治癒力を高めます。
この光線療法で体を温めガンの手術後の痛みが和らぎます。
当院は名古屋市近辺の方にご来院いただいております。
お問い合わせはいつでもお気軽にご連絡ください。

気管支喘息の症状の緩和に可視総合光線療法

光線研究 第500号
気管支喘息 62歳 女性
40歳の頃、アレルギー性鼻炎を発症。3年間減感作療法を行ったが効果がなかった。10年前に鼻炎は自然に治ったが、その直後より気管支喘息を発症し、症状抑制のため10年来ステロイド剤を使用している。
しかし、咳や痰が止まらず、常に息苦しく熟睡できなかった。また、年に1~2回大発作を起こし、入退院を繰り返していた。
ステロイド剤の副作用で、顔はムーンフェイスで肘の内側や下腿部に皮膚炎を起こしやすく、骨量検査では骨粗鬆症と診断されていた。
60歳まで勤めた会社の同僚の紹介で光線研究所附属診療所を受診した。

光線治療:5002-5002番
の治療用カーボンを使用し、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・肩甲骨間部・後頭部・左右咽喉部各10分間照射。
週1~2回光線研究所附属診療所へ通院治療。背中の凝りが非常に強く、治療2週間後(3回目)までは背中を照射しても余り温かさを感じなかった。
治療1カ月後(8回目)に、背中の凝りが軽減した。同時に咳や痰も減り、朝まで目覚めずに眠れる日も出てきた。それまで、息苦しさのため、毎日の服薬と週2回の点滴治療を受けていたが、光線治療開始で点滴なしでもよくなった。
治療3カ月後(17回目)に風邪を引いたが、以前必ず起きた風邪後の大発作はなく、主治医も大変驚いていた。
現在、治療開始後1年6カ月、1度も入院せず、大発作も起こさず体調は大変良好である。ステロイド剤も1年半の半量で済んでいる。ステロイド剤中止を目指して治療を継続中である。
光線療法の治療風景はこちらをご覧ください。
光線療法のことはお気軽にこちらまでご相談ください。

いくつになっても光線療法で有意義な生活を送る。

光線研究 487号
光線療法で有意義な生活を送る 86歳 女性
80歳より骨粗鬆症による腰痛と難聴のため光線研究所附属診療所を受診し光線治療を始めた。
治療用カーボン:3001-4008番あるいは3002-4008番を使用した。
夫と二人暮らしであったが、夫が糖尿病で入退院を繰り返し、その世話で以前からの腰痛がひどくなった。
光線治療で腰痛は改善し、痛み止めの座薬を使用しなくても楽に歩行できるようになってきた。
その後、夫は他界し81歳より一人暮らしの生活となった。86歳の現在、腰痛、肩痛が多少あるが、光線治療により医者にかかることもなく、以前からの茶道の教授を元気に続けている。
いくつになっても元気に生活する光線療法の動画はこちらをご覧ください。
光線療法を受けてみたい方やご相談はこちらからお問い合わせ下さい。

お問い合わせを頂きました皮膚潰瘍

たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
これからの時期になるときまって症状が出てくるリべド血管炎(夏期潰瘍)のご相談です。
この潰瘍は可視総合光線療法の適用ですが、反応が強く出てしまう方もいますのであせらず根気の照射を行ってください。
治療用カーボン
3001-5000番、3001-4008番、3001-1000番などを使用。
光線照射部位
両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・後大腿部・腰部・潰瘍部(1号集光器)
光線照射時間
両足裏部10分間、両足首部10分間、両膝部10分間、ふくらはぎ部10分間、後大腿部10分間、腰部10分間、潰瘍部10~20分間。

症状の出る前から1年を通じて光線照射を日課として行い、根気に続けましょう。光線の深部温熱作用で末端の血流を改善し、また光線療法の光化学作用によって皮膚の強化を図り、潰瘍の出来にくい体質に変えていきましょう。
光線療法の動画はこちらをご覧ください。
光線療法に関するお問い合わせはこちらまで。

スポーツ外傷や日常生活のケガに可視総合光線療法

お問い合わせを頂きました急性外傷の炎症・腫れ・痛みの光線療法
たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
今日は、捻挫・打撲・挫傷(肉離れの手前のようなもの)で、患部の炎症、腫れ、痛みが強い時に光線照射をしてもよいのでしょうか?というお問い合わせです。
結論から先の言いますと、ケガをされた当日から光線照射を行っても構いません。
光線療法の深部温熱作用は、その他の温熱療法とは違い、ただ温めるものではなく、損傷した組織の新陳代謝を活発にして、ケガの修復を早める作用が非常に強いです。
ケガをして、炎症や腫れが起こると二次的低酸素障害や二次的酵素性損傷を引き起こし、冷やしたままでいると逆に患部の治りを遅らせてしまいます。
たんぽぽの臨床現場では、通常、患部に対して2~3時間の光線照射を行っています。こうすることで、患部周辺の正常な組織に充分な血液を送り、低酸素障害を予防し、また、酵素による正常細胞の損傷を防ぎ、損傷した組織のみをアポトーシスできるHSP(ヒートショックプロテイン)の産生を促します。
また、光線照射による血流の増大は、必要以上に膨れた血腫を素早く吸収させ、そののちに起こるであろう知覚障害や運動障害(とくに打撲)を予防していきます。
実際に、光線照射を行うとどうなるかを説明しますと、患部の炎症、腫れ、痛みが光線を始めてしばらくすると、だんだんと「痛み」が強くなってきます。30分~40分もしてくると、もっと痛みが強くなってきます。
とにかく辛抱して痛みを我慢してください。約1時間位で、今度は少しづつ「痛み」が和らいでいきます。
「コツ」は、痛みが和らぐまで当て続けることです。次の日も、同じように痛みが強くなり、次第に和らぐまで行ってください。
早い方は、3~4回で痛み出す時間が速くなり、痛みが和らぐまでが短くなってきます。光線照射を行って、痛みがでなくなり、腫れがなくなっても、しばらく(出来れば1週間)は光線照射を40分間位行って頂くとよいでしょう。
治療用カーボンは、4008-3001番を使用します。場合によっては、5000-3001番や3001-3002番を使用することもあります。
心配な方や光線療法のやり方などわからない事はこちらまでいつでもご相談ください。

お問い合わせを頂いた光線照射方法

毎日、多くのお問い合わせを頂きましてありがとうございます。すべてのお問い合わせに対応させて頂いています。
1、腰部の手術をしました。術後、依然として痛みとしびれが残っていますが、腰にボルト(金具)が入っています。このような場合は、腰に光線照射はしない方がいいでしょうか。
回答、光線照射を行っても何ら問題はありません。体内にボルト(金具)、ペースメーカー、人工関節、人工レンズ、また妊婦さんも光線照射を行って頂いて大丈夫です。問題ありません。
2、ガンの術後ケアに光線を取り入れていますが効果的な光線照射方法を教えてください。
回答、ガン術後ケアやその他の術後ケアでは、出来れば2台の光線治療器を使用して、挟み込んで照射をされた方がよいでしょう。
ガン術後ケアの一般的なカーボンの組合せは、1000-4008番ですが、体力の低下などにより体が弱っている時は、4008-3001番でも構いません。
大切なことは、組合せ方法のうんぬんではなく体に当てていることです。
3、なかなか足が温まりません。両足裏部を10分間両膝部5分間と指導書通り行っていますが、何か温まる方法はありますか。
回答、足が温まりにくい場合は、両足裏部は30分~60分間照射を行っても良いですよ。また、両膝部以外には、両足首部・ふくらはぎ部・太ももの裏、腰部に各10分間を追加照射してみてください。
4、自宅で光線治療をしていますが、照射部位が多くて(両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・背正中部など)大変です。どうしたらいいでしょうか。
回答、ご自宅で毎日光線照射を行う場合、いくつもの部位を照射するのは大変ですし、時間がかかります。そこで、普段は[両足裏部]+[患部]の2カ所でOKです。
時間のある時は、時間をかけていろいろな部位を照射してください。または、自宅治療と専門院での全身照射を定期的に受けることをお勧めします。

お問い合わせを頂いた光線照射方法

たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
毎日、多くのお問い合わせを頂きましてありがとうございます。すべてのお問い合わせに対応させて頂いています。
返信は、パソコンのメールアドレスでないと届かなようで、戻ってきてしまいますのでよろしくお願いいたします。
腰部の手術をしました。術後、依然として痛みとしびれが残っていますが、腰にボルト(金具)が入っています。このような場合は、腰に光線照射はしない方がいいでしょうか。
回答、光線照射を行っても何ら問題はありません。体内にボルト(金具)、ペースメーカー、人工関節、人工レンズ、また妊婦さんも光線照射を行って頂いて大丈夫です。問題ありません。

ガンの術後ケアに光線を取り入れていますが効果的な光線照射方法を教えてください。
回答、ガン術後ケアやその他の術後ケアでは、出来れば2台の光線治療器を使用して、挟み込んで照射をされた方がよいでしょう。
ガン術後ケアの一般的なカーボンの組合せは、1000-4008番ですが、体力の低下などにより体が弱っている時は、4008-3001番でも構いません。
大切なことは、組合せ方法のうんぬんではなく体に当てていることです。
なかなか足が温まりません。両足裏部を10分間両膝部5分間と指導書通り行っていますが、何か温まる方法はありますか。
回答、足が温まりにくい場合は、両足裏部は30分~60分間照射を行っても良いですよ。また、両膝部以外には、両足首部・ふくらはぎ部・太ももの裏、腰部に各10分間を追加照射してみてください。
自宅で光線治療をしていますが、照射部位が多くて (両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・背正中部など)大変です。どうしたらいいでしょうか。
回答、ご自宅で毎日光線照射を行う場合、いくつもの部位を照射するのは大変ですし、時間がかかります。そこで、普段は[両足裏部]+[患部]の2カ所でOKです。
時間のある時は、時間をかけていろいろな部位を照射してください。または、自宅治療と専門院での全身照射を定期的に受けることをお勧めします。  
光線療法のこと、知りたい事などありましたら、こちらまでお問い合わせください。
光線療法の動画はこちらです。