お問い合わせを頂きました件

たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
お問い合わせを頂きました件について。
不眠症で悩んでいます。下半身を良く当ててから おでこに当てていますが、その他に当てると良い場所はありますか。またカーボンの組合せを教えてください。
回答、そうですね、下半身(両足裏部や両膝部、ふくらはぎ部など)を当てて血流を下半身にもってくるといいですね。おでこ(光線照射番号15番)以外には、後頭部に当てるといいですよ。カーボンは、基本的に気持ちの良いと感じる組合せがあればそれで良いのですが、3002-5000番の組合せで行ってみてください。
心臓の機能を強化する光線照射方法はありますか。
回答、5000-3000番または、5002-5002番の組合せを使用して、両足裏部・両足首部・両膝部などの下半身を合計30~40分照射してみてください。体調をみながら行ってください。
子どもが良く風邪をひきます。風邪を引きにくい光線照射はありますか。
回答、まず、両足裏部をしっかり20分間位照射した後、 2号集光器を使用して、鼻部や左右咽喉部の照射を各5分間ずつしてみてください。あとは、腹部 への光線照射は、免疫力を高めます。
やのどの粘膜への血流が弱いと細菌感染を起こしやすく、虚弱体質の子どもは風邪を引きやすく なります。3000-5000番の組合せでいいですが、皮膚が弱いと少しヒリヒリするかも。そんな時は3001-5000番や3001-3001番の組合せで肌の慣光性をつけましょう。
肌の美容に光線療法はいいですか。シミやしわが気になっています。他には、たるみも気になります。
回答、もちろん、美肌再生に光線療法を使用して下さい。肌をきれいに保つカーボンは、3002番です。3002番に3001番を組み合せて、両足裏部や両足首部・両膝部・腹部・腰部などのからだを
   しっかりと当ててから1号集光器を使用して、顔
   面部(正面・左右)を照射してみてください。
   たるみは、光線治療器を下から上に向かって当てる
   ようにするといいですよ。
光線治療器は持っているけど使い方はイマイチわからないときは、こちらまでお気軽にお問い合わせ下さい。
光線療法の動画はこちらをご覧ください。

お問い合わせを頂きました皮膚潰瘍

たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
これからの時期になるときまって症状が出てくるリべド血管炎(夏期潰瘍)のご相談です。
この潰瘍は可視総合光線療法の適用ですが、反応が強く出てしまう方もいますのであせらず根気の照射を行ってください。
治療用カーボン
3001-5000番、3001-4008番、3001-1000番などを使用。
光線照射部位
両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・後大腿部・腰部・潰瘍部(1号集光器)
光線照射時間
両足裏部10分間、両足首部10分間、両膝部10分間、ふくらはぎ部10分間、後大腿部10分間、腰部10分間、潰瘍部10~20分間。

症状の出る前から1年を通じて光線照射を日課として行い、根気に続けましょう。光線の深部温熱作用で末端の血流を改善し、また光線療法の光化学作用によって皮膚の強化を図り、潰瘍の出来にくい体質に変えていきましょう。
光線療法の動画はこちらをご覧ください。
光線療法に関するお問い合わせはこちらまで。

スポーツ外傷や日常生活のケガに可視総合光線療法

お問い合わせを頂きました急性外傷の炎症・腫れ・痛みの光線療法
たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
今日は、捻挫・打撲・挫傷(肉離れの手前のようなもの)で、患部の炎症、腫れ、痛みが強い時に光線照射をしてもよいのでしょうか?というお問い合わせです。
結論から先の言いますと、ケガをされた当日から光線照射を行っても構いません。
光線療法の深部温熱作用は、その他の温熱療法とは違い、ただ温めるものではなく、損傷した組織の新陳代謝を活発にして、ケガの修復を早める作用が非常に強いです。
ケガをして、炎症や腫れが起こると二次的低酸素障害や二次的酵素性損傷を引き起こし、冷やしたままでいると逆に患部の治りを遅らせてしまいます。
たんぽぽの臨床現場では、通常、患部に対して2~3時間の光線照射を行っています。こうすることで、患部周辺の正常な組織に充分な血液を送り、低酸素障害を予防し、また、酵素による正常細胞の損傷を防ぎ、損傷した組織のみをアポトーシスできるHSP(ヒートショックプロテイン)の産生を促します。
また、光線照射による血流の増大は、必要以上に膨れた血腫を素早く吸収させ、そののちに起こるであろう知覚障害や運動障害(とくに打撲)を予防していきます。
実際に、光線照射を行うとどうなるかを説明しますと、患部の炎症、腫れ、痛みが光線を始めてしばらくすると、だんだんと「痛み」が強くなってきます。30分~40分もしてくると、もっと痛みが強くなってきます。
とにかく辛抱して痛みを我慢してください。約1時間位で、今度は少しづつ「痛み」が和らいでいきます。
「コツ」は、痛みが和らぐまで当て続けることです。次の日も、同じように痛みが強くなり、次第に和らぐまで行ってください。
早い方は、3~4回で痛み出す時間が速くなり、痛みが和らぐまでが短くなってきます。光線照射を行って、痛みがでなくなり、腫れがなくなっても、しばらく(出来れば1週間)は光線照射を40分間位行って頂くとよいでしょう。
治療用カーボンは、4008-3001番を使用します。場合によっては、5000-3001番や3001-3002番を使用することもあります。
心配な方や光線療法のやり方などわからない事はこちらまでいつでもご相談ください。

潰瘍性大腸炎の光線療法ケア

光線研究 第486号
潰瘍性大腸炎
潰瘍性大腸炎は特異的な所見が少なく血便が出、大腸に潰瘍を形成する炎症性疾患は鑑別診断しなければなりません。
内科的治療は活動期の状態を緩解期に導き、この状態を持続させるようにします。
一般療法としては急性期には安静が必要です。全身症状を伴った中等症では入院が必要となります。
食事は高蛋白、高カロリー、高ビタミン食で、食物残渣の少ない消化の良い食事をとるようにします。下痢を起こし易い脂肪、乳製品は制限しなければなりません。
激症型では手術を必要とする場合もあります。
光線治療
治療用カーボン
1000-3001番、1000-4008番。
光線照射部位
両足裏部・両足首部・両膝部・腰部・左右下腹部・背正中部・後頭部。

光線照射時間
両足裏部・両膝部・腰部・左右下腹部各10分間、その他の部位各5分間。
光線療法に関することはこちらまでお気軽にお問い合わせください。
光線療法の実際の風景はこちら

お問い合わせを頂いた光線照射方法

毎日、多くのお問い合わせを頂きましてありがとうございます。すべてのお問い合わせに対応させて頂いています。
1、腰部の手術をしました。術後、依然として痛みとしびれが残っていますが、腰にボルト(金具)が入っています。このような場合は、腰に光線照射はしない方がいいでしょうか。
回答、光線照射を行っても何ら問題はありません。体内にボルト(金具)、ペースメーカー、人工関節、人工レンズ、また妊婦さんも光線照射を行って頂いて大丈夫です。問題ありません。
2、ガンの術後ケアに光線を取り入れていますが効果的な光線照射方法を教えてください。
回答、ガン術後ケアやその他の術後ケアでは、出来れば2台の光線治療器を使用して、挟み込んで照射をされた方がよいでしょう。
ガン術後ケアの一般的なカーボンの組合せは、1000-4008番ですが、体力の低下などにより体が弱っている時は、4008-3001番でも構いません。
大切なことは、組合せ方法のうんぬんではなく体に当てていることです。
3、なかなか足が温まりません。両足裏部を10分間両膝部5分間と指導書通り行っていますが、何か温まる方法はありますか。
回答、足が温まりにくい場合は、両足裏部は30分~60分間照射を行っても良いですよ。また、両膝部以外には、両足首部・ふくらはぎ部・太ももの裏、腰部に各10分間を追加照射してみてください。
4、自宅で光線治療をしていますが、照射部位が多くて(両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・背正中部など)大変です。どうしたらいいでしょうか。
回答、ご自宅で毎日光線照射を行う場合、いくつもの部位を照射するのは大変ですし、時間がかかります。そこで、普段は[両足裏部]+[患部]の2カ所でOKです。
時間のある時は、時間をかけていろいろな部位を照射してください。または、自宅治療と専門院での全身照射を定期的に受けることをお勧めします。

お問い合わせを頂いた光線照射方法

たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
毎日、多くのお問い合わせを頂きましてありがとうございます。すべてのお問い合わせに対応させて頂いています。
返信は、パソコンのメールアドレスでないと届かなようで、戻ってきてしまいますのでよろしくお願いいたします。
腰部の手術をしました。術後、依然として痛みとしびれが残っていますが、腰にボルト(金具)が入っています。このような場合は、腰に光線照射はしない方がいいでしょうか。
回答、光線照射を行っても何ら問題はありません。体内にボルト(金具)、ペースメーカー、人工関節、人工レンズ、また妊婦さんも光線照射を行って頂いて大丈夫です。問題ありません。

ガンの術後ケアに光線を取り入れていますが効果的な光線照射方法を教えてください。
回答、ガン術後ケアやその他の術後ケアでは、出来れば2台の光線治療器を使用して、挟み込んで照射をされた方がよいでしょう。
ガン術後ケアの一般的なカーボンの組合せは、1000-4008番ですが、体力の低下などにより体が弱っている時は、4008-3001番でも構いません。
大切なことは、組合せ方法のうんぬんではなく体に当てていることです。
なかなか足が温まりません。両足裏部を10分間両膝部5分間と指導書通り行っていますが、何か温まる方法はありますか。
回答、足が温まりにくい場合は、両足裏部は30分~60分間照射を行っても良いですよ。また、両膝部以外には、両足首部・ふくらはぎ部・太ももの裏、腰部に各10分間を追加照射してみてください。
自宅で光線治療をしていますが、照射部位が多くて (両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・背正中部など)大変です。どうしたらいいでしょうか。
回答、ご自宅で毎日光線照射を行う場合、いくつもの部位を照射するのは大変ですし、時間がかかります。そこで、普段は[両足裏部]+[患部]の2カ所でOKです。
時間のある時は、時間をかけていろいろな部位を照射してください。または、自宅治療と専門院での全身照射を定期的に受けることをお勧めします。  
光線療法のこと、知りたい事などありましたら、こちらまでお問い合わせください。
光線療法の動画はこちらです。

脱肛に可視総合光線療法

光線研究 第532号
脱肛 60歳 男性
30年来、排便時に脱肛を繰り返していた。いつでも指で押し込めば元に戻り、痛みや出血はほとんどなかったため、専門医を受診することはなく放置していた。
仕事柄、飲酒の機会が多く、その後は症状が悪くなっていた。6人兄弟全員が脱肛で、本人以外は皆手術を受けていたが、そのうち3人は術後も症状の改善がなかったことを聞いており、手術を受けるつもりはなかった。
以前光線治療で脱肛を完治させた知人の紹介で光線研究所附属診療所を受診した。
光線治療
治療用カーボン:3001-4008番を使用し、両足裏部・両足首部・両膝部・腰部・腹部各10分間、肛門部20分間照射。

週2~3回のペースで光線研究所附属診療所へ通院治療を行った。
治療開始1週間で強くいきまなくても排便がスムーズに行えるようになってきた。同時に脱肛も小さくなってきた感じがあった。
治療開始3週目に海外出張があった。以前は出張すると必ず脱肛が悪化していたが、今回は悪化せず帰国でき、光線治療の効果を実感できた。
治療開始2カ月目に風邪から胃腸の調子を崩し下痢が続き、裂肛の症状が出たが、光線治療1週間で風邪も治り、裂肛による痛みもなくなった。
治療開始3カ月後には脱肛が当初の半分くらいの大きさに縮小した。
治療開始10カ月目の現在、排便時に脱肛しない日もあり、完治を目指して光線治療を継続している。
どんな悩みでも一度、こちらまでご相談下さい。
光線療法の動画はこちらをご覧ください。

閉塞性動脈硬化症術後の可視総合光線療法

光線研究 第485号
閉塞性動脈硬化症による歩行不能が改善85歳 男性
症状は、150~200メートル位歩くと、左足全体が張って、とても痛くなり歩ける状態ではなくなってしまうのです。
しばらく休むと、また歩けるようにはなるのですが、またじきに足が痛くなり歩行不能になってしまいました。
病院で診察を受けたところ、閉塞性動脈硬化症ということで、「足の動脈がつまっているから手術をしないと治らない」と言われ、つまった血管を人工血管にする手術をしました。
ところが、術後1年たっても2年たっても症状は変わらず、「今度は良くなりますよ」と、再手術を受けましたが、やはり症状は変わらず、ほとほと困り果てておりました。
そんな時、知人より可視総合光線療法という良い治療があるよと聞かされ、早速、受診して次の処方を受けました。
治療用カーボン:
3000-5000番
照射部位:
両足裏部10分間、両足首部10分間、両膝部10分間、後大腿部10分間、腰部10分間、腹部5分間、後頭部5分間。

すぐに、自宅で光線治療を始めました。氷のように冷たかった足も徐々に温まってきて、足に痛みがでるまでの歩行距離も次第に長くなってきました。
1カ月後には、200~300メートル、2カ月後には、500メートル、4カ月後には、1キロメートル迄は痛みなく歩けるようになりました。
半年たった今では、毎日2キロメートル位歩いていますが、全く痛みがでず、とても快調です。
どんな些細なことでもいいですので、いつでもこちらまでお問い合わせください。
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胆石に黄疸に、でも本人の強い思いで光線療法

黄疸を伴う胆石治療
50歳 女性

10年前より毎年1~2回胆石による発熱を伴う右季肋部痛を起こしていたが、その都度鎮痛剤の注射を受けて痛みを和らげていた。
しかし血清ビリルビン値も高く、黄疸もみられた。
医師からは手術を勧められていたが、本人の強い希望で手術を拒んでいた。知人の紹介で光線研究所附属診療所を受診した。
光線治療
治療用カーボン:1000-3001番。
照射部位:
両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・右季肋部・背正中部・後頭部。
照射時間:
両足裏部・肝臓部・背正中部各10分間。その他各5分間。

今までは、過労時や油物を多く摂ってときに胆石発作を起こすことが多かったが、光線治療を開始してからは体力がついて、かなり無理をしても疲労感を感じることがなくなってきた。
また、食物に特に気を付けなくともよい状態となっている。
胆石については経過を見ている状態であるが今年は現在まで1度も発作を起こしていない。
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代謝を高め、体内環境を調整する可視総合光線療法

たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
5月も多くの患者様にお越し頂きありがとうございます。
お問い合わせをいただいた中に、光線療法を始めてしばらくしたら、反応が強く出て悪くなったのでしょうか?と質問が何件かありました。
光線療法は、他にはない光と熱エネルギーを体内に向けて、または肌に照射を行います。この太陽光線にしかない光と熱は、一回の施術だけでも身体に非常に大きなエネルギーを与えます。
光線療法の施術効果は、照射ごとに蓄積されていくため、1回目より2回目、3回目と施術効果は高まりますので、その分、体内の活性化され、反応が出てしまうものと思います。
反応の例として、痛みが強く出たり(損傷した組織の修復が早いため)、肌が悪くなったように見えたり(不良肉芽組織の排出と再生)、皮膚から吹き出物や粉瘤などの溜まったもの出てきたり、発熱したり、身体の急な活性化に身体が疲れて、疲労感や倦怠感、眠気などが起こります。
基礎体力や低体温、冷え症、極度の運動不足、代謝不良、持病を持ってる方などは、始めは両足裏部・両膝部・両足首部の3カ所のみから照射を行い(各10分間の合計30分間)、徐々に腰部や腹部、後頭部などの照射部位を増やしていきましょう。
光線療法は、毎日行っても構いません。しかし、身体の弱い方等は、1日おきに照射するなどして体調をみながら行います。
ちなみに、私は、1日2時間の光線照射で体調を管理しています。すると良く眠れて、翌日はすっきりと身体が軽くなっていることを毎日実感しています。
生活リズムの中心は、「睡眠」です。睡眠が整っていると、体が良く動き、食事や便通も良好となり、健康に近づけます。その上で、光線照射を行い、体内血液循環をよく回すことで、さらに精神衛生、代謝、消化、吸収、排泄の機能が高まり、より一層元気を取り戻すことが出来ると思います。
光線療法のことでわからないことは、いつでもお気軽にこちらまでお問い合わせください。