高脂血症のカーボン組合せ

光線研究 第476号
高脂血症の光線療法
治療用カーボン

3000-5000番、3001-4008番、3001-1000番。
照射部位
両足裏部・両足首部・腹部・腰部・背正中部(1号集光器)・肝臓部(2号集光器)
照射時間
各5分間~10分間。

アトピー性皮膚炎の痒みに可視総合光線療法

光線研究 第476号
アトピー性皮膚炎(乾燥傾向)26歳 女性
小学校入学時よりアトピー性皮膚炎が現れ、特に春から夏にかけての症状が一番強く、湿潤と乾燥をくり返していた。
毎年、頸部と肘窩部に症状が強く、時に手掌にも症状が出現した。
痒みで掻きむしるため皮膚がむけ、ポロポロと落ち困っていた。馬油を使用したり、しばらく皮膚科へ通院したが余り効果がなかった。
治療用カーボン
3001-3002番
照射部位及び照射時間
両足裏部・両膝部・右肘窩・左肘窩各10分、両手掌・後頭部・左右咽喉部各5~10分。
光線治療開始後2カ月が過ぎた頃、夏期で症状が強く現れやすい季節にもかかわらず、次第に皮膚の症状が改善してきた。
光線治療の他に何も治療を受けてなかったが、頸部、肘窩部ともに見違えるほど皮膚が綺麗になってきた。
人前に半袖で堂々と出られるようになり嬉しさから、自然とお化粧にも気がまわるようになった。

アトピー性皮膚炎の痒みを和らげる光線療法

光線研究 第476号
アトピー性皮膚炎に対する光線療法
湿潤傾向 28歳 男性

15歳頃、受験をきっかけにアトピー性皮膚炎が、肘窩(肘の内側)、膝窩(膝の内側)を中心に現れ、徐々に頸部、胸部、背中と症状が拡がってきた。
汗をかくと痒みが増し、痛痒さのため睡眠がとれず、皮膚科で2~3年ステロイド軟膏を塗布したが、効果がなく中止した。
特に首周囲に症状が強く現れて、ジクジクして赤みを帯び、下着も汚れた。
人前に出るのも気が引け自然と消極的になっていた。
足裏部の冷えが大変強かった。
治療用カーボン
3001-3002番。
照射部位
両足裏部・両足首部・両膝部各10~15分、両膝裏部・腰部・背正中部・後頭部・左右咽喉部各10分。
光線治療開始約1カ月後、症状が全体的に緩和してきた。
一番ひどかった頸部皮疹の赤みや痒みが随分軽減したきたため、会社でも自然と活動的となり積極的に仕事ができるようになった。
足の冷えも緩和し熟睡ができるようになった。
光線治療のみで、13年間苦しんだアトピー性皮膚炎が軽快した。

肛門周囲膿瘍でお困りなら光線療法を試してみては。

光線研究 第475号
肛門周囲膿瘍 66歳 男性
肛門周囲膿瘍と診断され、当日手術を行い約10日間入院いたしました。
手術後も、傷口が痛痒い、膿のようなものが出ている状態が続いておりました。
手術を受けた病院で相談したところ、「2カ月位で治ると思うので放っておいてよいでしょう」といわれ、特に薬も処方されませんでした。
しかし、半年経過しても全く改善がみられず困っておりました。以前膝のねんざをした時、光線治療で治しているため、今回も光線治療で治したいと思い光線研究所附属診療所での指示を受けました。
治療用カーボン
3001-4008番。
照射部位
両足裏部・両膝部・腰部・腹部・後頭部(1号集光器)肛門部(2号集光器)
照射時間
両足裏部は10分間、両膝部・腰部は5~10分間、腹部・後頭部は5分間、肛門部は10~20分間治療しました。
ご指導いただいた通り光線治療を開始いたしました。
しかし、治療方法が悪いのか不摂生が悪いのか、1カ月程しても余り変化がみられませんでしたが、今まで光線治療の実績があるので、諦めることなく根気よく継続いたしました。
その後、日毎に痛みが和らぎ、光線治療開始3カ月後位には痛みだけでなく、痒みや出血もみられなくなり肛門を意識することがなくなりました。
その後、2カ月が過ぎましたが、今ではすっかり完治致したと思われます。
光線治療を信頼して、諦めずに治療を続け本当によかったと思っております。

つらい肩こりに筋肉のこわばりをほぐす光線療法

光線研究 第475号
「肩こりの光線治療」
治療用カーボン

3002-5000番。3001-4008番。
照射部位
両足裏部・両膝部・肩甲骨間部・頸椎下部又は後頭部・左肩部・右肩部(1号集光器)
照射時間
各5分間~10分間。原因が明らかなものはその治療を追加します。

手のしびれなどの頸肩腕症候群に光線療法

光線研究 第475号
「頸肩腕症候群の光線治療」
治療用カーボン
3001-4008番。3002-4008番。
4008番の代わりに1000番を使用することもあります。

照射部位
両足裏部・両膝部・肩甲骨間部・頸椎下部・後頭部・(患側右側の場合)右肩部・右後肘部・右手首部(1号集光器)
照射時間
各10分間。

愛犬の健康管理に光線療法

光線研究 第473号
長年光線治療器を活用 愛犬にも効果があった
昨年の今頃のことですが、家で飼っている愛犬、ダックスフンドが、急に足がもつれるようになり、診てもらったところ「椎間板ヘルニア」と言われました。
2軒の病院で診てもらいましたが、「薬もないし、歩かせないように小さな箱にいれておくしかないですね。」と言われました。
背中を大変痛がっている様子で、後ろ足が全然立たなくなり、前足のみで、ひきずるように歩いていました。
おしっこもたれ流しで、毎日かわいそうでなりませんでした。
小さな箱に閉じこめておいても良くなるわけでもないし、どうすることもできず大変困っておりました。
そんな時ふと、光線治療器が人間にとても効果があるのだから、愛犬も治るのではと思いました。
そこで、毎日2回ほど、3001番と4008番足と背骨のところを役20分ほどかけておりました。
するとどうでしょう、3カ月程で足が立つようになり、今でも家の中を走り回れるほど元気になりました。
これには、獣医の先生も大変驚かれておりました。愛犬も家族の一員ですので、自分の治療と共に、彼にも毎日光線をかけてやっております。
いまでは、光線が大好きで、いつまでも治療器の前を離れようとしません。「本当に良くここまで元気になって良かった、これもコウケントーのお陰ね」といつも彼に話しかけております。
今後も、健康で過ごしていけるように、愛犬とともに光線治療を続けていきたいと思います。

体臭や腋臭でお問い合わせの件

光線療法で少しでも体臭や腋臭が寛解できるように。
このメールは、特別に許可を得て公開しています。
少しでも、体臭や腋臭に悩んでいる方のために。

『私の場合、頭と背中、ワキガ(取り残し&再発)に悩んでいます。 とくに頭が一番臭います。 毎日続けていけば臭いも減りますかね。ちなみに1号機のみ、カ-ボンは3001と4008を使っています。』 『手術は今から12年前、ワキガ取り残し&再発あり(以前ほどではない)、術後臭として気になるのは一番は頭皮(顔)の皮脂臭、背中の加齢臭のような焦げ臭い臭い、胸&スソのワキガ臭です。飲食をすると食後すぐ頭皮から食べ物?のようなひどい臭いがします 臭いはこんな感じです。術後臭は頭皮、顔、背中、胸周辺がべたつくようになりました。 手術で汗腺を切開し取ったため老廃物がうまく排出されていないのかな、と感じています・・・。』 『私は今29歳です! 中1の時にワキガが発症して、高2のときに手術を受けました(>_<) それからずっと臭に悩んでいて、性格もだいぶ変わってしまいました。 術後臭は本当に厄介で、手術してからのほうが悩んでいます・・・ なんのために手術したのか悲しくなってきます。 食事内容やシャンプ-、匂い消しスプレ-などたくさん試しましたが一向に治らずでしたが、 病気などして抗生物質を処方してもらい服用すると不思議と頭皮臭には効果があって、やはり体内の中が原因なのかと考えるようになりました。』 こんな症状のようです。先ほどお電話で申し上げました、効果が上がらないとのことで、炎はメラメラさせているのか?どんな照射法をしているの?と聞いてみたら・・・ 『自分ではメラメラしてると思うんですよね(>_<) ほどよく温かいくらいの距離で蓋1つで照射しています。 頭臭→頭(前、後)に10分ずつ 背中臭→背中(上、下)に10分ずつ ワキガ→両脇に5分ずつ あとは内蔵周辺の腹部に10分・・・ちなみに1号機のみ、カ-ボンは3001と4008を使っています。』 との返答でしたので、とりあえず基本照射をお教えし、その際の注意点としては、照射後はタオル等で冷やさないように、そうやって次々照射したパ-ツを冷やさないようにと。そうお伝えしてから、彼女の2回目の照射後のツィッタ-の投稿が・・・ 『コウケント-の基礎的な使い方を教えていただいてから、体のポカポカ度が違う気がする!! 無知でやっても意味無いんだなぁと思った。』 とありました。少し改善されたようですが、先ほど先生のお話を伺った限りでは、まだまだなのでしょうね。
光線照射は、患部(悪い部分)のみだけを当てても効果があまり上がりません。
光線療法は、全身療法であり、体は全部で一つですので、足裏から順番に照射を行うようにしてください。
ご自宅で光線療法を行う時は、出来れば2台の光線治療器をご用意ください。では、照射方法です。

※2台で行う場合。
①両足裏部・両足首部。または、両足裏部・両膝部。 30分間照射。
②腹部・腰部(できれば体を右を上にして肝臓部も同時に 照射出来ると良い。) 15分間照射。
③背正中部・胸部 15分間照射。
④最後に気になる部分(例えばワキとか股間部など) 15分間~30分間照射。

治療用カーボンは3001-4008番ないし、3001-5000番を使用。
うっすらと汗が出る程度がいいが無理をしない事と照射距離を20~30cm必ず離して照射する事。
カーボンの炎は、2cmくらい上がっているか確認。
早く治そうとして、照射距離が短くなっていないか、 熱いと感じると、効果は半減してしまう。
早く治るものではありません。光線療法のメリット はご自宅で行えることです。毎日、コツコツと相当、 根気に行う努力が必要です。

疑問や光線照射方法で分からないことは、いつでもメール等お待ちしています。

お問い合わせを頂きました耳の光線照射方法

たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
今は、インフルエンザが流行しています。インフルエンザや風邪、または、鼻炎などを起こすと耳にも影響が出ます。
鼻と耳とは「耳管」でつながっていますので、インフルや風邪で鼻をやられますと、子供さんや年配の方には中耳炎を起こす方もいます。
必ず、内科や耳鼻科の診断と治療を受けていただきながら、同時に光線療法を行うようにしましょう。
モデルはたんぽぽですが、両足裏部を十分に光線照射を行い、体が良く温まったところで、耳部に2号集光器を使用して、照射します。
今回の治療用カーボンは、5000-3001番です。4008-3001番でも構いません。耳部を照射する際には、眼を軽く閉じて行ってくださいね。できれば、悪い方の耳部だけでなく、反対側の耳部の光線照射を行うといいでしょう。
照射時間は、10~20分間程度。ただし滲出性中耳炎の場合は、様子を見ながら、適宜照射を行う場合もあります。(長目に当てるということです。)
※照射中に痛みが出てきた場合は、痛みが治まるまで照射することもあります。様子をみながら、毎日行ってください。症状が治まってもしばらくは、耳部の照射を行うようにしてくださいね。
※光線療法は、全身療法ですので、患部(悪い部位)だけの照射では効果が出ませんので、両足裏部・両足首部・両膝部などの下半身の間接照射は行うようにしてくださいね。