骨の老化(骨粗鬆症)にはビタミンDを産生するコウケントー光線療法

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光線研究 第556号
骨では、加齢により徐々に骨密度と骨量が低下し、骨が
脆くなり骨粗鬆症が発症します。
骨量は10歳代後半から20歳代に急激に増加して最大値
に達します。骨量は40歳代ごろまではほぼ保たれますが、
その後は徐々に低下します。
特に女性では閉経後、女性ホルモンのエストロゲン欠乏で
よく骨量が低下し、骨折しやすくなります。
女性における閉経後の数年間おける骨量減少は生涯で最
も大きく、年間2%~3%減少していくといわれます。
可視総合光線療法により産生されたビタミンDは腸からの
カルシウム吸収を自然な形で促進し、カルシウム代謝を是正
します。
その結果、骨からのカルシウムの溶け出しは抑制されて骨粗
鬆症の予防や治療になります。特に高齢者ではビタミンDを
活性化する肝臓や腎臓の機能も低下しているため、ビタミンDを
産生する可視総合光線療法は非常に効果的な治療になります。
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ケガによる炎症を上手に促進して早く治癒させましょう。

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「損傷回復と炎症反応」 光線研究第537号
組織の損傷回復には炎症反応は不可欠です。炎症物質には、
二次的酸素性損傷や二次的低酸素障害の発生を抑えるため
に血管拡張作用や神経刺激作用があります。
身体は血行改善で炎症を促進して組織の損傷を修復させよう
としています。血行を良好にして炎症期間を短くすることが、早期
の鎮痛や治癒につながります。
「光線療法」
光線療法は血液循環を改善させる治療法です。損傷部位を含めて
全身に光線を照射することは炎症反応を促進させることになります。
照射後一時的に痛みが強くなる場合がありますが、身体が炎症を
早期に終結させるための陽性反応です。この時期に照射を中止す
ると痛みが逆に強くなってしまう場合もあります。
陽性反応が治まるまで十分に時間をかけ照射することが大切です。
通常は照射開始後10~15分間でズキズキとした痛みが出ますが、
そのまま照射を続けて30~60分間連続して照射すると痛みや腫れ
が軽減します。
出来れば、さらに30~60分間照射を行います。また、症状が重い
場合は、特にこの治療を1日2~3回行うと痛みの軽減と患部の早期
回復が図れます。
応急処置終了後、速やかに光線治療を開始することが早期の回復に
つながります。
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踵の痛み、アキレス腱の痛み、足底の痛みなら光線療法

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踵の痛みの光線療法 光線研究第534号
可視総合光線療法の温熱作用と光化学作用は、血行
を良好にし、筋肉を温かく保つことで、踵や足底筋、アキ
レス腱、腓腹筋の柔軟性を増やし、筋肉の働きを加えて
消炎作用や鎮痛作用により踵痛の改善に寄与します。
光線照射部位
両足裏部、両足首部、腓腹筋部、両膝部、腰部、踵痛部
10~20分間照射。
治験例
女性 主婦
昨年の2月頃から動き始めや多く歩いた後に右の踵がズキン
ズキンと痛むことがあった。
病院では、踵に骨棘が見られるためと言われ、痛み止めの
塗り薬や湿布の治療を続けた。また、クッション性のよい靴
にも変えてみたが、痛みが完全にとれることはなかった。
痛みの出現から4カ月くらいたった頃、いとこに光線療法の話
を聞き光線研究所附属診療所を受診した。
週1回程度の光線研究所への通院治療を始めた。光線研究所
では3001-4008番の治療用カーボンを使用し、治療器4台
で治療を行った。
光線治療を開始後、湿布や塗り薬は中止した。痛みの出現から
4カ月も痛みの改善はみられなかったのに、光線研究所の治療
2回目頃より、踵の痛みはあるものの強いズキズキする痛みが
出ることはなくなってきた。
その後、通院の度に痛みは軽減し光線治療開始3カ月後(14回
通院)には完全に踵痛は無くなった。
初診時、腓腹筋に力がなくぶよぶよしていたが、踵痛が無くなった
頃には筋肉に張りが出てきた。体力も回復して、握力も左13kg
から17kg、右14kgから19kgに増え、歩行時の足どりもしっかり
してきた。
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骨折・脱臼の治療後のリハビリとしての光線療法

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たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださり
ありがとうございます。
今回は、肩鎖関節脱臼固定後の肩関節硬縮の機能回復と
痛みのケアで光線療法をされている方の紹介です。
転倒した際に、脱臼をしてしまい、約3カ月間も金具による
固定をされていた方の写真です。痛々しいでしょ。金具を
はずす手術をされる前に、しっかりと3カ月間ずっと光線照射
をしたおかげで、術後の痛みはありませんでした。
ただ、肩関節の関節可動域に制限があり、今回は、光線療法
の深部温熱作用と光化学作用で、関節硬縮の施術をしたいと
思っています。
しっかりと内側から血流を良くしてあげて、こわばった筋肉や
筋腱(筋肉のスジ)、靱帯、関節包を柔らかくしてあげること
で、自然に無理なく関節の可動域を広げてあげられる光線は
非常に有効です。
光線療法は、どんなときでも両足裏部からしっかり当ててくだ
さいね。全身の血液循環をよくしてから、患部の光線照射を
行う事で、治療効果をあげること出来るからです。
今回は、3001-4008番を使用して、肩関節部を挟むように
して光線照射。集光器をつけることで、長い時間(約1時間)
当てることが可能です。
照射後は、いつも関節の可動域が広がっていくのでご自身で
腕回しをするように指導しています。
光線には、どんなときも「おまけ」が付いています。今回は光線
照射をすることで、痛みの軽減や関節の可動域を正常に戻す
ばかりでなく、傷痕をきれいになくしてくれます。まったく痕が
なくなりますので、また写真に載せたいと思っています。
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アキレス腱周囲炎、捻挫、打撲などの外傷性疾患の光線療法

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たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださり
ありがとうございます。
光線療法をガン術後ケアから健康管理目的、肩こり、腰痛、
膝の痛みから外傷性疾患(打撲、捻挫、挫傷、骨折治療後
のリハビリなど)まであらゆる身体の悩みに応用しています。
今日は、アキレス腱周囲炎の治療で1年間も整形に通院さ
れていた方がお見えになりました。
電気治療と鎮痛薬の服用とのことでしたが、下腿部(膝~足首)
のふくらはぎやヒラメ筋、前脛骨筋などのこわばりがありました。
光線療法は、このような筋肉のこわばりに非常に得意とする一つ
であり、じっくりと1時間の照射を行い、その後金属の棒で筋肉
のこわばりをほぐしていくのですが、終わるころには痛みが
和らぎ、多少の小走りは可能になりました。
その患者様は、立ち仕事で足に負担がかかり痛みが長引いて
いるのかなと言われましたが、私は違うと思いました。もっと詳し
くお話しを聞くうちに、分かったことはお風呂に浸からないこと
でした。
たんぽぽに通う学生にも多いのですが、シャワーとお風呂に浸か
るとでは、非常に大きな差が生まれます。お風呂に浸かることは、
その水圧が身体を引き締める(腹部では5~6cm圧迫される)
ことと、温かさによってリラックス効果を出し副交感神経を優位に
させ、過緊張状態の体をほぐす役割があります。
たった数分のことですが、一年を通して毎日、お風呂に浸かるか
浸からないかだけで、身体の回復力と血行力は変わってきます。
今、若い子どもたちには、足がパンパンに張っていて足がつる子
や足がむくんでいる子が本当に多いのです。今では、足の状態
を見るだけで、お風呂に入っているかどうかが分かります。
足が冷たい子が非常に多いんです。そんな子がどんな治療を行
っても大した治療効果は上がりません。温めて血流を良くしてあ
げる事が大切なんです。
光線療法の温熱作用は、どんな急性の外傷性疾患(打撲・捻挫・
挫傷・骨折後のケアなど)にも使用して頂いて大丈夫です。
そうそうアキレス腱周囲炎の患者様は、今日からお風呂に浸かる
事と、痛くてもしっかり歩くことを教えました。この1年、痛いと近く
へ行くにも車を使っていたと言うのですから。
歩かせてアキレス腱周囲の筋肉や腱やスジをしっかりと刺激して
あげること。そうしないと余計に筋肉などが弱ってしまいますから。
しばらくは、光線療法と微弱棒ほぐしをして様子を見たいと思います。
10日間くらいで卒業できそうですが。
痛みの原因は、生活習慣が非常に大きく影響します。問診で生活
背景を聞いていくうちに、「あ~なるほど、それでは痛みが引かない
よ」ということがいっぱいあります。
たんぽぽは、光線療法に特化した接骨院です。施術の基本方針は
「光線の深部温熱作用で身体を温め変化を与える事」です。光線
療法は、妊婦さん、ペースメーカーの方、人工関節の方でもご利用
できます。太陽光線をもっと身体に吸収してください。
必ず変化を実感できます。
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光線療法は複数台を使用してその効果を実感してください。

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たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧
くださりありがとうございます。
たんぽぽは、予めご予約していただければ、土日も
診療しております。

今日も、午前中は光線療法の予約の方の施術をしまして
午後からは、自分に光線を当てていました。
今日は、7台の光線器を使って全身照射しました。約1時間
の照射をして、だるかったからだのリフレッシュをしました。
光線療法の効果を実感していただくには、4~5台の光線器
を同時にからだに照射していただいた方が、からだの温まり
方が早く、また末梢血管の循環を素早く促してくれますので、
からだからうっすらと汗をかき心地よくなれます。
自宅で光線療法をする場合は、できれば2台が好ましいです。
たんぽぽでは、つねに5台の光線器を使用しますが、このくら
いしないと、からだの改善が難しいことがあります。
なかなか光線療法の効果が出にくい方は、お近くの光線治療院
で、複数台使用した光線治療を受けてみてください。こんなにも
気持ちの良いものかとわかってもらえます。
できれば週に1回は受けていただきたいですね。
ガンの術後のケアにしても、あらゆる病気・痛みに光線療法を
されている方は、我流にならず、正しい施術方法で取り組んで
くださいね!
たんぽぽは、少しでも症状の改善に光線療法を取り入れている
方の力になりますので、なんでもお気軽にご相談ください。
ご家族の方のご相談でも結構ですよ。

カーボンの組み合わせ方がわからない方はお気軽にご相談ください

たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださり
ありがとうございます。
患者様のなかには、ご自宅に光線治療器を1~2台持っている方
がいます。自宅治療(部分照射)と通院治療(全身照射)の使い分け
をされています。
その際に、自宅で行うときはカーボンの組み合わせをどのように
すればよいか聞かれます。
光線療法が、初めての方は、まず3001-5000番から始めてみて
はいかがですか。照射部位は、足裏・両膝・足甲・腹部・腰部・後頭部
に5分程度照射しながら様子をみてください。
初めは、なにも感じないかもしれませんが、根気に毎日少しずつ照射
してみてください。
距離を40cmくらい離して、温かいと思う程度の照射で十分だと思い
ます。全体で、30~40分を目安に行ってください。
慣れてきましたら、からだの痛みなら、3001-4008番の組み合わせ
にしてみるのもいいかもしれません。
慢性の内科的疾患なら3002-5000番の組み合わせにしてみては。
心臓疾患や不整脈の循環器系なら3000-5000番がいいかもしれません。
ガンの手術後のケアなら1000-4008番の使用を行ってください(^v^)
皮膚病なら、3001-3002番、3000-5000番とか。
光線療法は、全身の血流を改善することですので、間接照射の足裏から始
めてくださいね。
お近くに光線治療院があれば、週1回の全身光線をお勧めします。効果
がよく現れますから。
光線療法の事ならいつでもお気軽にお電話ください。
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