身体も心も温まる、ガンの光線療法は当院へ

ひなたぼっこをして、心地よさを味わったことはありませんか。
また、コタツでウトウトと気持ち良く、眠くなったことはありませんか。
このような光や温かな温度の優しい働きを人の身体と心に活かすことができるのが光線療法です。
光線療法は、自分の身体を自分で治す自然治癒力を高めます。
そして光線慮法は、ガンの術後のケアにも最適です。
ガンは、身体にも心にも負担がかかります。
病院では、薬物療法や手術療法を行うことができますが、副作用の影響も気になります。
しかし、光線療法は副作用がほとんどなく、病気を治す抵抗力を高めます。
名古屋市周辺にお住まいの皆さま、ガンの術後のケアには当院へご来院下さい。
患者さまとのコミュニケーションを大切にし、ガンの辛さに寄り添いながら施術します。

お問い合わせを頂きましたガン術後ケア、抜歯後ケア、老犬の光線照射

たんぽぽのくさかべです。いつもブログ
をご覧くださりありがとうございます。
早速、お問い合わせを頂いた件を皆さまにもシェ
アしたいと思います。
卵巣ガン術後に抗ガン剤治療をし、その後は
 特に何も治療せず、定期的に検査を行ってい
 ました。
 そしたら、肺に転移が見つかり、今後の治療方
 針を改めて決めるそうです。その間に光線治療
 器を持っているので、光線ケアしたいと思います。
 光線照射方法とカーボンの組合せを教えてください。
治療用カーボン1000-4008番を使用して、両足裏部
・両足首部・両膝部各10分間、腹部・腰部各5分間、
左右下腹部各5分間、背正中部10分間、左右咽喉
部各5分間照射。

両足裏部は温まるまで光線照射を行うと、その他の
部位が温まりやすいです。
体調や全身状態にもよりますが、慣れて来れば、背
正中部と胸部を挟み込んで光線照射を行うこともあり
ます。各10分間照射。
もし可能であれば、自宅治療とともに光線治療院での
全身光線治療をお勧めします。
親知らずを抜歯した後に痛みと腫れが引きません。
 自宅で光線照射をしています。ガラス管を使って
 口の中を5分間照射していますが、なかなか効果が
 ありません。
 光線照射はどのように行えばいいでしょうか。
光線療法は、全身療法ですので、まずは両足裏部と
両膝部、あとは後頭部は最低でも当てましょう。
粘膜に光線照射を行う場合には、最長でも5分が限界
だと思います。それ以上光線照射をすると、粘膜が
ヒリヒリしてしまうからです。
ですので、ほっぺの外側から2号集光器を使用して、
治療用カーボン3001-5000番で一度試してみて下さい。
照射時間は、15分間位にして、1日2~3回と分けて
行って見て下さい。
老犬の乳腺に腫瘍ができました。動物にも光線照射
 を行っても良いでしょうか。また可能であれば、照
 射方法を教えてください。
動物にもどんどん光線を行って頂いて大丈夫です。
始めは、ジッとしていないと思いますので、抱き抱え
ながら一緒に光線を当ててみて下さい。
使用するカーボンは、できれば3001-4008番が良いで
すが、ご自宅にあるカーボンであれば、あまりこだわ
らずに、当ててあげてください。
集光器を使用せずに、身体全体に、腹側から照射できる
といいですね。動物は毛で覆われていますが、光はしっ
かりと浸透していきますので、ご心配はいりません。
以上になります。光線療法に関するお問い合わせは
こちらよりお願い致します。
光線療法の動画はこちらよりご覧ください。

光線療法でガンと戦う患者さまの痛みをケアしています

当院は、光線治療で、ガンと闘う患者さまの痛みのケアやガンの術後ケアを行っています。
明るい光、暖かな光で元気になれます。
日焼けをしない日光浴、光線療法で、ガンと闘えます。
仮に、あなたや身近な人が、ガンや内臓疾患、過去の手術の後遺症、原因不明の体調不良、加齢による痛み等のお悩みをお持ちでしたら、私たちに是非相談してみてください。
私達は、長年、名古屋市の中心地で、たくさんの患者さまを診察してきました。
本来の元気を取り戻す、患者さまの喜びの姿に多く出会いました。
私達にはできることがたくさんあると、実感しています。
鍼灸、指圧、接骨で培った、人体に関する基礎医学知識、臨床経験、数多い施術実績があります。
患者さまの思いに私達の工夫を供え、改善への道を一緒に進んでいきましょう。

糖尿病、透析シャントの痛みに可視総合光線療法

光線研究 第574号
68歳 女性
20年前に慢性腎不全の診断を受け、徐々に腎機能が悪化、10年前から血液透析が始まった。
透析開始から3カ月でシャントが自然に閉塞し、作り直したが、シャントのある側の左肩から左腕に痛みが出てきて困っていた。
光線治療を行っている姉の勧めで、光線研究所附属診療所を受診した。
光線治療
治療用カーボンは3001-4008番を使用し、両足裏部10分間、両膝部・腹部・腰部・後頭部各5分間、左上腕、左前腕各10分間照射。
自宅で毎日治療を行った。左腕の痛みは、光線治療で暖まると軽減し、1カ月で気にならない程になった。
また、透析を始めてから熟睡できずにいたが、光線治療を始めてからよく眠れる様になった。
シャント部は、血管が閉塞しないように、その後光線照射を続けた。透析をしていても、光線治療でとても体調が良く、あちこち国内旅行も楽しんでいる。
現在、透析10年目、シャントは詰まることなく、担当医から「立派な血管だ、透析してて、あちこち旅行できるのはあなたぐらいだ」と褒められている。
コメント 光線研究所附属診療所
シャントを長い間使っていると、血管が狭くなったり、硬化して使えなくなり、作り直しが必要になります。
透析患者では、シャントを長持ちさせることは大切なことです。本治療例は、長年の透析にもかかわらず、光線治療でシャント血管が長持ちし、体調もす
こぶる良い状態です。
光線療法に関するお問い合わせはこちらより
お願いいたします。
光線療法の動画はこちらよりご覧ください。

糖尿病のコントロールに食事・運動プラス光線療法

63歳 女性
50歳時、糖尿病を指摘され(HbA1c10.0%)服薬を開始した。
仕事柄、日常生活は不規則なことが多く睡眠時間も少なかった。53歳時、狭心症でバイパス手術を受けたが、糖尿病からではなく過労とストレス
が原因と言われた。
その後、時間を見つけて水泳を始めたが、血糖値の上昇傾向は止まらなかった。(HbA1c8%~9%)。
59歳時、水泳コーチの紹介で光線研究所附属研究所を受診した。
光線治療
3001-4008番
の治療用カーボンを使用し、4台の治療器で、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部、又は、両足裏部・腹部・腰部・肩甲骨間部、
又は、両足裏部・肝臓部・背正中部・後頭部を各10分間照射。

週に1回通院治療を行った。治療開始1カ月後には毎朝自宅で測定する血糖値が下がってきた(130~140ml/dl)。
2カ月目には右の五十肩になり水泳が辛くなったので、右肩部の照射を追加した。治療開始4カ月後には右肩痛はほぼ完治し、HbA1cも7.9%になった。
熟睡でき、疲労感も殆ど感じなくなった。その後、血糖値は安定していたが、体重の減少が止まらず36㎏まで減ってしまったので、60歳時(治療開始1年後)
よりインスリン注射を始めた。
現在、インスリン注射を始めて3年目になるが、光線治療と水泳を継続しているので低血糖になることもなく体調も良い。
HbA1cも6.6~7.5%で安定し、体重は36→38㎏になった。

ガン術後ケアについてご相談下さい

名古屋市にあります当院では光線療法にて、ガン手術後のケアを行っております。
光線療法と聞きなれないことに不安を感じる方もいらっしゃることでしょう。
戦争中のヨーロッパで、太陽光線を浴びている負傷者の回復が早いことから始まったものです。
当院は財団法人、光線研究所附属診療所より公認されており、安心して光線療法を受けていただけます。
お一人に対し、光線を発生させる装置を5台使用します。
症状に合わせ、当てる時間は様々で、時間は長くても1時間以下です。
最初は短く、徐々に時間をのばしていきます。
週1回以上の施術で効果を実感していただけます。
患者さまをお待たせしないよう、予約を優先とし、土曜、日曜、祝日も可能です。
お電話、メールにてご相談下さい。

飛蚊症、白内障に可視総合光線療法

たんぽぽのくさかべです。いつもブログ
をご覧くださりありがとうございます。
たんぽぽに通院されています、70歳代の女性
患者様ですが、白内障と飛蚊症があり、特に飛
蚊症の症状が左眼だけが右眼にも出始めて、イ
ライラ感があるとのことです。
眼科で点眼薬を処方されたが改善されず、光線
療法をしても大丈夫ですかとのご相談です。
飛蚊症、白内障、緑内障(必ず専門医の治療と
併用)にも光線療法はして頂いて構いません。
光線治療
治療用カーボン:5000-3001番
照射部位:両足裏部・両膝部・腹部・腰部
     後頭部・肝臓部各10分間。
     左右こめかみ部(2号集光器使用)
     で各5分間照射。

視界に入る小さな黒い点が10数個あったのが、
1~2個に減り、あまり気にしなくなったとの
ことです。
光線療法のことなら何でもこちらよりご相談
ください。また、光線治療器やカーボンの購
入をお考えの方もご相談ください。
光線療法の動画はこちらよりご覧ください。

お問い合わせを頂きました光線照射方法

たんぽぽのくさかべです。いつもブログ
をご覧くださりありがとうございます。
お問い合わせを頂きました、光線照射方法です。
体が不自由で、説明書通りにきれいに足を揃え
たり、ちゃんと横を向いて光線を当てるのが難し
いのですが、それでも効果はありますか。
たんぽぽに通院治療される方の中にも、姿勢を
正しく保持する事が難しい方がいますが、楽な
体勢で当てています。
効果については、真正面から当てるのが理想です
が、多少斜めに体が傾いたり、足を揃えるのが困
難な場合は、出来る体勢で当てます。
真正面からの光線照射が100%とすると、角度
が10度斜めになれば、効果は10%減となります。
光を当てることが重要ですので、なるべく真正面か
ら当てるように心がけてくださいね。
カーボンが直ぐに消えてしまいます。なぜですか。
 2つのカーボンが正しい長さで揃っていますか。
 また、発光する時に炎が2cm位上がっています
 か。
 ご家庭で光線治療器を使用する際には、つまみは
 「弱」のままでいいですよ。
 キノノリス(1000番)などドイツ製カーボンは
 光と熱量は非常に強いですが、消えやすいですので、
 まめにつけ直してください。
カーボンの種類が多いですが、何か特別に違いは
 ありますか。
ご自宅で使用する際には、3000番、3001番、3002番、
5000番、4008番
の基本カーボンで十分だと思います。
ガン術後ケアなら、1000番のカーボンに4008番を組み
合わせて使用します。
肝臓、胆管、膵臓、胆のうなどのガン術後ケアには、
1000-3001番又は、1000-4001番を組み合せて光線照
射することもあります。
リンパ腫や白血病には、5000-1000番を使用すること
もありますが、4008-1000番でも結構です。

光線療法は全身療法ですので、必ず両足裏部の光線照射
を行い、全身の体調を整えてから、患部の照射を行うよ
うにしましょう。
体力が低下していたり、体調が悪い時は下半身のみの照射
をしてください。または、しばらく休んでください。
光線療法に関する事や光線治療を希望する方は、こちら
よりお問い合わせください。
光線療法の動画はこちらよりご覧ください。

慢性膀胱炎でお悩みなら可視総合光線療法

たんぽぽのくさかべです。いつもブログ
をご覧くださりありがとうございます。
お問い合わせを頂きました「慢性膀胱炎」です。
更年期症状が出てから冷え症になり、膀胱炎を
繰り返すようになったとの事です。また、仕事で
疲れやすく、寝付きも良くない。
排尿もスッキリせず、残尿感が常にあります。
冷え症には、3001-4008番の治療用カーボンを
使用して、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部
・腰部・後頭部各5分~10分照射。
まずは、身体の冷えを改善させることが優先です。
特に足先の冷えを感じる方は、「両足裏部」「両
足首部」を温まるまで照射するとよいでしょう。
基本照射(間接照射)をしっかりと行い、それか
ら、患部(直接照射)を行うと効果を実感できる
と思います。
膀胱炎は、左右下腹部の照射を各10分間行い
ますが、使用するカーボンは、3001-4008番、又は、
3002-5000番です。
光線療法のお問い合わせはこちらまでお気軽に
どうぞ。
光線療法の動画はこちらよりご覧ください。

高血圧症の光線照射と降圧剤の併用

たんぽぽのくさかべです。いつもブログ
をご覧くださりありがとうございます。
たんぽぽの患者様で、ご自宅で1台で光線照射を
行っている方から、高血圧症でご相談を受けまし
た。
週刊誌などで、薬の副作用などが書いてあり、身体
に良くないと思って降圧剤を止めて光線だけしてい
たら、また、血圧が高くなったと。
その患者様に言いました。そもそも薬はすべて副作
用はあります。光線を受けていらっしゃる患者様は、
薬の服用とともに光線照射もしています。
食事、十分な運動などと言われますが、やはり健康
管理の基本です。と同時に、それだけでは十分な管
理(コントロール)ができないので、薬も服用し、
さらに体調を整える光線照射を行うといいですね。
年齢とともに、健康に対してどれだけの投資ができる
かが、重要です。月に何度かは通院治療をして、全
身光線照射を行うといいですよ。
ご自宅では、台数が1台であれば、しっかりと両足裏
部の照射を行いましょう。徐々に時間を延長していき、
足が温まるまで光線照射を行います。
もう一つ、肝硬変からの両足のむくみがひどい場合
の光線照射方法を知りたいとお問い合わせを頂きま
した。
肝硬変や肝臓ガン、卵巣ガンなどで足のリンパ浮腫
があるときは、治療用カーボン4008-3002番を使用
して、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部
などの下半身を中心に各5分間照射します。
決して、無理に長く照射せず、体調を見ながら5分
照射を1日1~2回行い、少しずつ照射時間を延長
していきましょう。
また、体調が優れない時には、患部(肝臓、腹部)
の照射は行いません。また、血中酸素濃度が低い
場合も、光線照射はしませんのでご注意ください。
光線療法に関するご質問、光線治療器の購入、
治療用カーボンの購入など、なんでもこちら
まで、お問い合わせください。
光線療法の治療風景はこちらよりご覧ください。