Y・Rさん47歳女性の尿失禁のコウケントー光線治療

横断歩道を小走りしたら、尿漏れをしたそうです。

それ以前にも、度々尿失禁があり、親戚に紹介されてたんぽぽへ。

膀胱炎も年に3~4回くらいあり、急に老化が始まったと本人は嘆いていました。

足の冷えがあると言うので触診したら、ま~なんてふくらはぎがカチカチのコチコチ。

子供さん(中学と高校)の学校の役員をされていて、いつも忙しそうにしています。

治療用カーボンは、3001-4008番を使って、まずは左右咽喉部(←自律神経にとっても良い)と両足裏部をよく温めます。

それからまたまた両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・左右下腹部・お尻(陰部をめがけて)・腰部・背正中部・後頭部を6台の光線治療器で順番に光線照射を合計40分間。

通院治療は、週に1回必ず来てもらいました。

3回目から汗が出るようになり、体が温かく感じられ、朝まで熟睡。

治療10回目で、尿失禁はとりあえず治まったので、現在は月に2回の通院治療に変更。

ふくらはぎは、信じられないくらいに、ふにゃふにゃになりました。

S・Hさん70歳男性のインプラント治療後の痛みのコウケントー光線治療

インプラント治療後に奥歯が痛むので、コウケントー光線治療方法を教えてと電話がありました。

ちょくちょくインプラント治療後の痛みのご相談はあります。

治療用カーボンは3001-4008番を使って、3号集光器(ガラス管)で痛みのある部分に直接当てます。

ガラス管は決して熱くなりませんから、口を開いてそのまま1時間当ててください。

次に、ほっぺの外側からも、2号集光器を使って30分間~1時間当てます。

痛みが消えるまで1週間~1ヵ月間かかりますが、根気に当てていると痛みは消えています。

もし痛みが消えない場合には、歯科医にご相談してください。

強い肩こりと後頭部の頭痛(後頭神経痛)のコウケントー光線治療

寒くなったせいなのか、肩こりや頭痛(後頭神経痛)で光線治療を受けに多くの方が来ます。

この後頭部の痛みを引き起こす後頭神経は、そのまま顔面の方に伸びて、名前が顔面神経に変わります。

なので、単なる肩こり、後頭部の痛みと放っておくと、顔面神経痛を引き起こすこともあります。

肩こりや頭痛もひどくなる前から、光線治療を行い予防しましょう。

治療用カーボンは、3001-4008番、3002-4008番、1000-4001番などを使って、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・背正中部(1号集光器)・頸椎下部(2号集光器)・左右咽喉部(2号集光器)を各10分間照射。



たんぽぽでは、光線治療後にお顔ほぐし、頭ほぐし、首すじほぐしを行って、筋肉の過緊張を取り除いていきます。

インコにもコウケントー光線治療


我が家のボタンインコです。遠目(約1.5m)から集光器なしで光線照射します。

コウケントー光線治療は、無害で安全ですのでペットにも使えます。

この冬もインコたちは、自宅で日向ぼっこで超健康であります(*^^*)

治療用カーボンは、何でもOKです。短くなったカーボンを使っています。

T・Kさん62歳女性、人工透析後のだるさ感のコウケントー光線治療

週に3回の透析で疲労感やだるさ感を解消するために週に1度の光線治療を受けに見えるT・Kさん。

きっかけは、透析後のだるさ感を知人に話したら、たんぽぽの光線治療を受けてみたらと紹介で見えました。

何となく顔色が悪く、疲れているようでしたが、試しに光線治療を受けてみたところ、その日は余計に疲れて帰宅した後は寝込んでしまいました。

しかし、翌日は体が軽く何となく元気になった感じがしたので、1週間後に来院。

3001-5000番を使い、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部を合計45分間照射。

1回目よりも疲労感はなく、週に3~4日の仕事ができて、よく動けたとのことです。

たんぽぽに通院治療をされて5年目ですが、心臓も良好で、血圧もよく、体調は万全で元気に仕事をこなしています。

現在は、3001-4008番、3002-4008番、3000-5000番を体調に合わせて使用中です。

冷え症に良いコウケントー光線治療用カーボン

寒い時期になると、冷え症に悩まされる方が多くいます。

手足の冷え、お腹やお尻の冷えなどを解消するカーボンは3000-5000番です。

3000番のカーボンはどちらかと言うと紫外線を多く含むようですが、この紫外線は赤外線よりも血行状態を良好にし、しかも良好な血流状態を長続きさせてくれます。

両足裏部20分間、両足首部10分間、両膝部10分間、腹部10分間、腰部10分間、後頭部(1号集光器)5分間、左右咽喉部(2号集光器)各5分間照射します。

できるだけ毎日行ってください。また日中は、冷えの気になる部分はカイロを貼って保温するといいでしょう。

強く冷えを感じる方は、治療用カーボン1000-5000番がおススメです。

照射部位は、上記と同じです。

しっかり当ててください。

手術後の体の回復にコウケントー光線治療

手術後の体は、とくに冷え症を招きます。

手術後の体力回復や後遺症を残さないためにも、光線治療で温かい体作りをしましょう。

手術後の始めの1ヵ月間は、基本照射をしっかりと行い、体調を整えます。

治療用カーボン3001-5000番を使い、両足裏部10分間、両足首部10分間、両膝部10分間、腹部10分間、腰部10分間、後頭部5分間照射。

手術後2ヵ月目からは、上記の基本照射に患部照射を追加してください。

少しずつ健康を底上げして元気になり、手術の傷口をきれいにして、後遺症を軽減し、冷え症を改善していきましょうね。

2ヵ月目からは、3001-4008番に変更しても良いですよ。


高齢者で進行の遅い癌のコウケントー光線治療

高齢で癌を患ってみえる方のコウケントー光線治療ですが、たんぽぽの臨床現場では治療用カーボンはあえて3001-4008番を使っています。

1000-4008番よりも、熱と光のエネルギーは少し落ちますが、その分長く光線照射を行うことが出来るからです。

光線照射方法は、基本照射(間接照射)である両足裏部・両足首部またはふくらはぎ部、両膝部、腹部、腰部、後頭部と左右咽喉部は1日おきに行います。

そして患部の照射です。患部照射(直接照射)を行います。

全部の照射を大体60分間程度に収めて、1日1回、または2回されるといいでしょう。




疲れやすく、1日に何度も横にならないといけない方のコウケントー光線治療

病院で検査をしても何ら異常なし。でも何か1つするたびに横になり、また何か1つすると横になる。

これでは、家の用事のままならない。

原因は何?

これは、体質もあるし、生活習慣で出来上がってしまった体質ですね。血管が細くなり、血流が弱いために、十分な酸素や栄養が体の隅々まで行き届いていません。

だからすぐに疲れて横になることで、血液を全身に流しているんですね。すると血液が体を回るので疲労回復が出来て、また少しだけ動けるんです。

こういう方の光線治療は、本当に慣らしながら行って行きます。

治療用カーボン3001-3001番、または3002-3002番を使って、両足裏部5分間、両膝部5分間、後頭部1分間、左右咽喉部を各1分間です。

光線治療後は、本当に軽く鎖骨の辺りをさすります。(10秒間だけ)

これを1日、または2日に1回行っていき、1カ月後には相当な体力回復がみられます。

コウケントー光線治療で、血管を拡げて、血流を良くするだけで疲れやすく、寝込んでしまう体質を改善します。