足のむくみ、太もものセルライト解消、足の重だるさにコウケントー光線治療

足のむくみ、足が重だるいなどの症状は、治療用カーボン、3001-4008番、3000-5000番、3002-4008番と、お好きなカーボンでOKです。

両足裏部・両足首部・両膝部の3か所は、足の症状すべてに、テッパンの照射部位です。

その3か所とは別に、症状に応じて、ふくらはぎ部・後大腿部・すね部・大腿部前面を照射していきます。またもう一つ、忘れてはいけないのは、足の症状には、必ず、腰部をセットで照射することが大切です。

腰部に当てる理由は、腰部交感神経節があるためです。

ここ(腰部)を光線で刺激することで、交感神経のこわばりが取れて、足への血流が一段と良くなるからです。

照射時間は、40分間。照射後は、スッキリと足が軽くなり、むくみや重だるさが解消されます。



また、年齢とともに、太ももにできる、セルライトを少しでも取りたい場合には、3001-4008番や1000-3001番、1000-4008番を使って、セルライトのある部分は、1回の照射時間は、1時間で、毎日照射し、照射後は、よーく、マッサージをしてください。

早い方は、3ヵ月で結果が出る方もいますよ。

半月板損傷、肉離れ、打撲、捻挫、腫れや炎症があってもコウケントー光線治療はOKです。

色々な悩みをお問い合わせ頂いて、ありがとうございます。

全力で、分かることは、すべて、教えます。

今日も、多くのメールが届いていますが、肉離れ?のお問い合わせです。

肉離れ(⇐筋肉が断裂してしまう💦)は、病院で、石膏で、固定してしまいます。

ただ、挫傷という、(肉離れの軽いものとお考えください。)関節部から離れた部位の損傷をいいますが、挫傷なら、どんだけでも、その日から、光線照射を行っていきます。

また、半月板損傷、打撲、捻挫も、その日から、光線照射を行っていきます。

えッ!?腫れてるし、炎症で熱を持っているのに、温める?

はい!、冷やすのではなく、光線照射です。

治療用カーボン3001-4008番を使って、患部に直接照射。2時間、3時間と、時間の許す限り、当ててください。

光線照射中は、痛みが強くなりますが、そのまま、照射です。頑張って!

しばらくすると、あんなに痛かった痛みが、引いてきますから。

痛みが、完全に治まるまで、毎日、当てるんですよ(^-^)


コウケントーカーボンの、1000番の組み合わせは何がいいですか?

コウケントーカーボンの「1000番(キノノリス)」ですが、よく使われている病気は、癌ケアです。

それでは、癌ケアの光線治療では、1000番と何を組み合わせれば、いいでしょうか。

皆さんも、よく知っている、1000-4008番(どの癌ケアでもテッパンです)。

癌ケアをしていて、少し熱と光が強いと感じる方は、1000-5000番の組み合わせをします。

それでも熱と光が強いと感じれば、3001-4008番で大丈夫です。

また、あまり知られていませんが、どの癌ケアでも、1000-6000番もOKです。(⇐1000-4008番と同等の効果あり)

1000番との組み合わせには、心臓の循環器系、肺の呼吸器系に使うこともある、1000-5002番。

前立腺、腎臓、尿管などの疾患は、1000-3002番の組み合わせ。

肝臓や胆のうの疾患は、1000-3001番。

膵臓は、1000-4008番以外にも、1000-6003番なんていう組み合わせもあります。

どの痛みでも、まずは、3001-4008番を使いますが、強い痛みで、なかなか痛みが引かない時は、1000-4008番や1000-3001番を使うときもあります。

1000番って、決して、癌ケアだけではなく、なかなか改善しないときの最後の手段で、使うこともあります。




コウケントー光線治療で少しでも良くなるコツは・・・。

少しでも早く、治りたい、良くなりたい。だから、早く良くなる光線治療はある?

う~ん、まずは、適切な病院治療を受けること。自分の今の体の現状を、しっかりと把握すること。

今後の病院治療の方針を知ること。

光線治療は、病院治療と同時に、開始しましょう。

病気やその症状、痛み、しびれなどの身体的苦痛の軽減は、「毎日こつこつと治そうと努力すること」だけです💦

光線治療の深部温熱と光化学作用の2つの作用によって、血行を改善して(⇐幽霊血管をなくすこと)血管・神経を強くする、光線の光は精神衛生を強化する、食べた物の栄養の吸収率を高める(ほぼ100%)、解毒率を上げて不要な物を体外に排泄する、抗菌ペプチドなどの産生による抗病力アップ、ビタミンDによる免疫細胞の賦活、体温を高くし、新陳代謝を上げるなど。

体のパワー不足によって、体が本来の働きをしてくれないから、光線の光と熱で、そのパワーを補給してあげるといいですよ。

大丈夫です。少しずつ、良くなっていきますから。しっかり、たっぷり、体に光線を当ててください。





M・Aさん58歳女性のメラノーマ(悪性黒色腫)術後のコウケントー光線治療

たんぽぽの臨床現場でも、今までに50人近くのメラノーマ手術後の光線治療を行ってきました。

術後においても、患部のCT検査や、ペット検査で、全身状態の観察を定期的にされています。

メラノーマの手術後の光線治療は、6台~8台の光線治療器を使って、行っていきます。

とにかく、全身に当てることが、大切です。

ちなみに、M・Aさんは、目の下にメラノーマができた、非常に珍しいケースですが、患部だけにとらわれず、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・後大腿部・腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部をしっかりと、光線照射していきます。

照射時間は、合計1時間です。

治療用カーボンは、1000-4008番を使います。(⇐8台全部、1000-4008番です。)

スポーツケア、変形性関節症の痛み、姿勢のクセから来る痛みは、光線治療で「筋肉」を柔らかくする

からだの痛みを解消して欲しい!と、連日、コウケントー光線治療を受けに見える方が多いです。

スポーツをしている学生の場合は、体力、筋力、体の成長度合いなどの違いによって、相当量の負荷が身体にかかり、筋肉を傷めつけています。

30代~60代の方は、偏った体の使い方(仕事、日常生活などで同じ動作の繰り返し)により、一点に負荷がかかり過ぎて、筋肉を傷めている方が多い気がします。

ご年配の方は、整形外科的、内科的な痛みによって、体を歪ませてしまい、数ヵ所の部位に負荷がかかり、その部分の筋肉をこわばらせている傾向にあります。

いずれにしても、筋肉や関節が硬くなっている所に、しっかりと光線照射を行って、温熱と光化学の二つの作用により、筋肉のこわばりを取り除いて、筋肉内の血流とリンパの流れを良くしてあげることが大切です。

たんぽぽでは、痛みのある部位を中心に光線治療を全身に行ってから、指圧、オイルマッサージ、鍼治療などを組み合わせて、硬くなった筋肉をほぐしていきます。

ご自宅で、筋肉を柔らかくする時は、治療用カーボン3001-4008番、または3002-4008番。背中などの大きい筋肉がカチカチの場合は、1000-3001番を使うことがあります。

照射時間は、ほぐれるまでですが、目安は40分間~1時間です。





自宅で、平日に、忙しい、コウケントー光線治療を当てる時間を短縮したいの巻

コウケントー光線治療を当てる時間が、なかなか確保できず、でも当てたい。

平日の忙しいときだけ、短縮して、光線治療をする裏技はありますか。

あ、はい💦、あります。でも、週末の時間があるときは、全身治療をしてくださいね!

まず、お風呂に入って、全身をよく温めるんです。しっかりと、首まで浸かってくださいね。

よく温まりましたら、気になる部位を、30分間~40分間当てて、終了。お休みなさい。



腱鞘炎、へバーデン結節、リウマチなど、指の痛みはコウケントー光線治療



指や手首の痛み、腫れ、炎症、腱鞘炎術後などは、3001-4008番でもいいですし、慢性の指の変形の痛みには、3000-5000番がおススメです。

長年の光線愛好家のリウマチ患者さん曰く、3000-5000番は、痛みによく、自己免疫にも効くし、30年間、光線治療を続けていて、骨の変形が少ない気がすると仰っていました。

う~ん、確かに、骨の変形の痛みに、3000-5000番もいいなあと思う今日この頃です、はい(;^ω^)

更年期障害、乳癌術後のホルモン療法などによるホットフラッシュの光線照射方法

お問い合わせの中で、ホットフラッシュで、のぼせるような感じだけども、光線治療はどうすればいいのかと聞かれます。

光線照射方法は、基本照射(両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部)と患部照射を、変わりなく行っていきます。

ポイントは、光線治療中は、アイス枕を使用してください。

頭だけは、冷やしながら、光線治療をしますと、意外に、気持ち良く当て続けられます。

もちろん、夏は、暑くて、光線治療を控えている方も、実行してみてください。

I・S君17歳男子、高校野球児の肘の痛みにコウケントー光線治療

運動とスポーツの違いって何だと思いますか?

運動は、健康維持や健康増進のためのもの。

スポーツは、勝つか、負けるか、勝敗を決めるためのもの。

なんて、勝手に解釈しています(;^ω^)

さて、今回は、野球少年です。小学生の頃から、たんぽぽに通っています。

高校に入ってからというもの、急に体格がごつくなり、身長はとっくに抜かされ、見事な少年になりました。

愛知県の野球の強豪校に入ってからは、週に1回の休みに、全身光線と全身筋肉ほぐしを受けに来ます。

今日は、右肘部が痛い!

上手くなりたい!、レギュラーになりたい!、毎日、体を酷使すれば、必ず、どこかに故障が出ます。

毎週、治療に来ていても、体がボロボロです。それが、スポーツです。

さて、彼は全身光線治療を40分間照射したあと、肘部の光線照射40分間です。

肘部の光線照射のポイントは、肘の内側、外側のどちらが痛くても、まずは、肘部の真後ろ(肘後面)を当てること。

肘の真後ろを光線照射すると、肘の痛みが和らぎます。



肘部の光線照射が終わったら、全身の筋肉ほぐしですが、肘はいつも、こんな風に棒ほぐしています。↓


ちなみに、他の部位は、こんな感じ。↓


最後に、オイルマッサージ。↓


↑これは、息子が小さい頃の写真(;^ω^)

どんなスポーツであっても、全身光線と痛みのある部位に光線を当ててから、全部の筋肉をよくほぐしてあげることで、スポーツ障害を予防、または早期に治します。