風邪、インフルエンザ、コロナの予防は徹底的にのどの正面・鼻をコウケントー光線照射





細菌やウイルスの侵入を防御し、感染を防ぐには、鼻やのどをめがけて徹底的に光線照射しましょう。

治療用カーボンは3001-5000番、3001-4008番、3005-5000番などを使います。

両足裏部・両膝部・鼻やのどを各10分間照射。

T・Oさん44歳男性、Y・Aさん30歳男性、I・M君17歳男性、S・Kさん76歳女性他、足裏部の痛みにコウケントー光線治療

足裏部に痛みを覚えて、病院を受診したら足底筋膜炎と診断されたときのコウケントー光線治療です。

まだ痛み出してから間もない方や数か月経った方まで色々です。

足裏部を触ってみると、しこりがあり硬くなっていることが多いです。

まずはコウケントー光線治療を行いますが、横向きになって両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腰部を合計40分間照射。


さらに両足裏部のみを照射。



たっぷりと光線を当てたら、こわばった部位に施術をします。

指圧ではなかなかこわばりが取れないことが多いので、鍼治療をします。


1回で痛みが取れることもありますし、ほとんどの方は5~6回で痛みが治まっていきます。

さらにアフターケアとして、足裏部の痛みをかばって足全体の筋肉が硬くなっていることもありますから、足全体をマッサージなどでほぐします。




治療用カーボンは3001-4008番、強いこわばりがある場合は1000-4001番などを使って光線を行っていきます。

Y・Aさん57歳女性、事故による腰椎骨折治療後のコウケントー光線治療

階段を踏み外して尻もちをつき、腰椎圧迫骨折を負ったY・Aさん。

コルセットでガチガチに固定されたそうです。

おかげで、骨折部位は良くなり、軽めのコルセットに変わってからたんぽぽに来院。

痛みが残っているので何とかして欲しいと言われました。

骨はくっ付いているので、腰回りの筋緊張を緩めてあげる光線治療と軽くオイルでマッサージをします。

両足裏部・両膝部・臀部・腰部・腰上部・背正中部・後頭部を合計40分間照射します。

光線照射後にオイルマッサージをするのですが、うつ伏せで行うと痛みが強くなることがあるので横向きになってマッサージをします。

骨折中のコウケントー光線治療は3000-5000番や5002-5002番などをよく使います。

骨折中は光線治療のみ。

骨がくっ付いた後のコウケントー光線治療は3001-4008番をよく使います。

骨がくっ付いたら光線治療と筋肉などの軟部組織のケアの両方を行うと痛みや機能障害が和らぎます。

Y・Aさんは、週に3回の通院治療を2ヵ月で痛みは治り、骨を丈夫にする光線治療に月に2回継続治療中です。

痛みのある部分はよく当てる。

痛みのある部分はよく当てる。




アトピー性皮膚炎のコウケントーカーボンの組み合わせはいっぱいあります。

アトピー性皮膚炎のご相談をたくさん頂きます。

一般的に使われているアトピー性皮膚炎のカーボンは3001-3002番や3000-3002番です。

それ以外は、3001-3009番もあります。

たんぽぽに通われているアトピー性皮膚炎の患者さんは20名以上ですが、ほとんどの方でカーボンの組み合わせは違います。

たんぽぽでは、肌の変化によってカーボンの組み合わせを変えます。

カーボンの組み合わせは100パターン以上ありますので、肌の変化によって細かく組み合わせを変えていきます。

実際に肌の状態や全身状態を診て、ステロイドの使用期間、痒みの程度などをお聞きしますので、お越し頂く必要があります。

直ぐに良くなるものではありませんので、2年、3年とかかる場合がありますから、根気に続けて綺麗な肌に戻していきましょう!






血流を良くするには、コウケントー光線治療と施術(鍼治療・指圧・オイルマッサージ等)を併用する。

血流を良くするってどういうことかというと、血液が何物にも邪魔をされずにスムーズに流れることです。

では、身体の中で、血流を邪魔する「もの」って何だと思いますか?

それは、ご自身の筋肉です。

筋肉が硬いほど、血流は悪くなってしまいます。

では筋肉を硬くしてしまう原因は?

長時間の同じ姿勢、睡眠不足、偏った体の使い方(クセ)、精神的ストレスなどあります。

なかなか急には治すことは難しいですが、身体の使い方を意識するだけでも変わります。

たんぽぽは、光線治療にお越しになるほとんどの方に、施術を取り入れています。

もっと血流を良くしてほしいからです。

光線治療の血流改善部位は、両足裏部・両足首部・腹部・後頭部・左右咽喉部です。

これらの部位は必ず照射するように心がけます。

光線照射後は、実際に体を触ってこわばった部位を中心にほぐしていくと、血液がスーッと流れ始めるのが分かります。

血流改善は、全身光線+こわばった筋肉を柔らかくほぐすです。




コウケントーカーボンはご相談の上、購入ください。

いつも使っているカーボンでは効果が感じにくいので、別の組み合わせはないかとご相談を受けて、たんぽぽで購入される方が多いです。

たんぽぽは、光線治療器と治療用カーボンを取り扱っていますので、お気軽にお問い合わせください。

ベストな組み合わせを提案させて頂きます。

光線治療器に関しては、購入後の使い方、メンテナンスの仕方などを教えますので、安心してご購入ください。

ワクチン接種しますし、時間を作ってコウケントー光線治療も当てて粘膜免疫強化しているたんぽぽです。

たんぽぽの患者さんから、先生はワクチン接種しますか?って聞かれます。

たんぽぽはワクチンを受けますよ。9月1日と9月22日の両日です。

あちこちに電話をしたら、運よくキャンセルのあった病院で予約が取れました。

光線をしている先生がワクチンを打つんですかーって言われましたが、ハイ打ちますよって言いました。

別に深く考えたわけではありませんが、治療院を経営してる責任もあるしね。

感染する可能性は分かりませんが、自宅と治療院の自転車通勤🚴なのはありがたいです。

まあ、やれることはやりましょうって感じです。

やれることのもう一つは、やっぱり光線治療です。

今まで3000人以上の患者さんを診てきて、全員が実感することがあります。

それは、風邪を引かなくなったこと、または引きにくくなったことです。

月に1回は風邪で幼稚園を休む息子が、風邪にかかりにくくなった、季節の変わり目は必ず風邪で寝込んでいたのが、寝込まなくなったとか、光線を始めてからインフルエンザにかからなくなったなどなど。

風邪を引いて体調を崩すことが本当に少なくなりましたという声は多いです。

粘膜が外気に触れているところって、目・鼻・口・耳・肛門くらいでしょう。

光線治療は、身体全体に当てて、咽喉部や口や鼻や肛門にも当てるといいですよ。

肌に光線照射を行うと、抗菌ペプチド(←いっぱい種類があります)が沢山体内にできます。もちろん粘膜にも。

この抗菌ペプチドってヤツは、細菌やウイルスをやっつけてくれる強力な天然の抗生物質です。

人間って、そんなやわではないですよ。もともとは、どんな環境にも適応する能力があります。

もともと備わった能力を低下させているのは、自分自身。

しっかり光線照射を行って、衛生体力(風邪などにかからない体力)を高めましょう!

治療用カーボンは、3000-5000番、3001-5000番、3002-5000番、3001-4008番など一般的に使われてるカーボンで十分です。







お顔の肌をキレイに整えるコウケントー光線照射方法の一つ

お顔の肌をキレイにしたいというお問い合わせです。

お顔の光線ケアには色々な当て方がありますが、今回はその一つの方法を紹介します。

両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・下腹部・腰部・後頭部の基本照射を合計60分間照射します。

それから、あえて集光器を使わずにデコルテからお顔にかけて40cm離して10分~20分照射します。

こんな感じです↓

実際は胸部の肌を出します。

デコルテからお顔のアゴに、下から上に向かって当てる感じです。

治療用カーボンは3001-5000番、3001-3002番。ニキビ痕は3001-4008番です。

ワクチン接種後の腕の痛みはコウケントー光線照射をしてください。



40代、50代のワクチン接種を済まされた方が増えてきました。

副反応は人それぞれですが、誰もが腕の痛みを訴えます。

この痛みに対しては、接種直後から光線照射を行っても大丈夫です。

痛みが治まるまで1回40分~1時間を痛みのある部分に1号または2号集光器を使って当ててください。

1日2回~3回行うと翌日には痛みが治まります。

ただ発熱などの症状が出ている場合にはゆっくり寝てましょう。

熱が下がって体調が良くなっても腕の痛みがある時は、当てるとスッキリ治まります。

光線治療で発熱を何とかしたいと言われる方がいますが、光線をせずに寝ててください。

数日経っても倦怠感がある場合は、光線治療を行いましょう。

3001-5000番、3001-4008番、3002-5000番、3000-5000番などで両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部を各10分照射。

1日2回~3回行いましょう。倦怠感が治まる場合もあります。

念のため、接種を受けた病院と連絡が取れる状態でいてくださいね。

実際は素肌に直接照射します。

W・Oさん65歳男性、K・Mさん90歳男性他、胆石術後の再発しないようにコウケントー光線治療

胆石はコレステロール系胆石とビリルビン系胆石の2種類があります。

コレステロール系胆石の80%は胆嚢内にあります。

ビリルビン系胆石の約50%は胆嚢内、胆管内のみは約30%です。

コレステロール系胆石は、ご存知の通り、脂質や糖質やアルコールの過剰摂取、ストレスです。

ビリルビン系胆石は、大腸菌の持つ酵素の働きで胆汁が固形になってしまいます。

胆石の治療は、経過観察、薬で溶解、手術ですが、その後のケアに光線治療を活用しましょう。

照射部位ですが、お腹に当てればいいというわけではなく、全身照射が基本です。

両足裏部・両膝部・腹部・腰部・肝臓部とその裏側・後頭部を合計40分間。

全身光線を行ってしっかりと血流を良くすることが大切です。

治療用カーボンは3001-4008番は基本ですが、肝臓・胆嚢・胆管は1000-3001番をよく使います。

術後ケアでしばらくの間は、1000-4008番を使い、術後1ヵ月後から3001-4008番にして光線をすることもあります。