M・Sさん47歳女性の薬剤による間質性肺炎のコウケントー光線治療

すごく強い反応が出てしまいました。

治療用カーボンは3001-5000番を使って、両足裏部、両足首部、両膝部を10分間、腹部、腰部を5分間、後頭部と左右咽喉部を5分間で様子を見ようとしたのですが、非常に弱い光線照射にもかかわらず、光線治療後は、倦怠感が強く、その夜は全身に湿疹が出現し大変だったとのこと。

ただ、本人はこれだけの反応が出るのは体が悪い証拠と、1週間後にご主人と一緒に来院。

1回目と同じように光線治療を行いましたが、2回目は多少のだるさだけで、湿疹は出ず。

3回目も同じようにした結果、その夜に発熱38℃があり、また湿疹が出たとのこと。疲労感あり。

光線治療を続けて行くと、治療の蓄積によって血行や代謝が良くなり、1回目よりも3回、4回目に反応が強く出ることはよくあります。

週に1回~2回の光線治療を3ヵ月(20回)行った頃から疲労感、湿疹、発熱はなくなり、咳が和らいできました。

基礎体力が付いてきたころから、治療用カーボン5002-5002番に変えて、基本照射に背正中部を追加照射し、照射時間を当初の20分間⇒40分間に変更。

治療回数50回くらいから、階段の上り下りでも息苦しくならなくなったと喜んでいます。

現在も週に1回の通院治療を継続中です。

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