K・Tさん60歳女性、子宮筋腫・乳癌術後のホットフラッシュのコウケントー光線治療

生理が終わったのが56歳の時。子宮筋腫で子宮と卵巣を摘出。その後乳癌を患い、左乳房を全摘手術。

その頃から、更年期障害なのか、乳癌術後の後遺症なのか、ホットフラッシュで1年中、汗を良くかくとのことです。

光線愛好家のお姉さんからの紹介でたんぽぽに来院。

ホットフラッシュの治療は、乳癌治療のときにお世話になった主治医の先生の紹介で、内科で漢方薬を処方してもらっているそうです。

ホットフラッシュのコウケントー光線治療方法は、下半身、下腹部まわり、左右咽喉部を良く当てるといいですよ。

彼女の場合は、癌術後ケアも兼ねて、治療用カーボンは1000-4008番を使います。

一般的には、3002-4008番や3001-4008番や3000-5000番など、気持ちよく感じるカーボンを使ってください。

照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・後大腿部・お尻・左右下腹部・腹部・腰部・背正中部・後頭部・左右咽喉部を合計60分間照射。

ホットフラッシュでは、同時に何か所も光線照射を行うと、意外にも気持ちよくて、寝てしまいます。

本人はホットフラッシュで暑いのに、熱がらないのです。

光線同時照射の不思議です💦

治療50回(週に1回の通院治療を1年間)で暑がりはなくなり、寝汗をかかなくなって、症状は半分楽になったそうです。

現在は、漢方薬は体に合わずに、光線治療のみで、2年目に入りました。

さらなる症状改善を目指していきます。

①下半身をよく温める↓



②お腹周りをよく温める↓



③自律神経系に作用する部位を照射↓






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です