K・O君8才男子、中耳炎のコウケントー光線治療

中耳炎になり、お母さんが鼓膜切開をしたくないとたんぽぽ光線を当てるのと、自宅でのアドバイスを受けに来院。

耳鼻科の受診を終えているので、安心して光線治療を行っていきます。

中耳炎の光線治療は、とっても簡単です。

どれだけ長く耳部に光線照射ができるか。それだけです。

小さな子どもさんの場合は、ジッとしてくれないので大変ですので、寝ている時に耳部を当てること!

そのとき、必ず光線治療が終わるまで傍らに親御さんがいること。寝返りをして、耳部と関係ない部位を当ててしまっていることがあります。

治療用カーボンは3001-5000番、または3001-4008番。

照射部位は耳部だけでいいです。照射時間は、できるだけ当てる。

当てていると、必ず、耳部が痛くなってきます。キューッという痛みで子どもが嫌がりますので、無理に当てずに寝ている時だけ当てること。

照射時間に比例して良くなりますが、できれば1週間以内(照射時間は合計10時間以上)に治すようにしましょう。光線で治りますし、慢性化しにくいです。


↑たんぽぽ先生です💦イメージ図です💦

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