T・Fさん84歳女性、転倒し膝部を打撲した時もすぐにコウケントー光線治療


自宅近くの道で、つまずいて転倒し、幸いにも膝部の骨折はなく、手をついた際にも手首や上腕部の骨折もなく、安心しました。

単なる打撲で多少の腫れ程度であれば、コウケントー光線治療は有効です。時間が許す限り、1時間から3時間くらいは当てましょう。

これを、1週間~10日間くらいは、光線治療を続けて行きます。

ただし、血腫が著しい場合には、お医者さんで血を抜いてもらうこともあります。

半月板損傷、肉離れ、打撲、捻挫、腫れや炎症があってもコウケントー光線治療はOKです。

色々な悩みをお問い合わせ頂いて、ありがとうございます。

全力で、分かることは、すべて、教えます。

今日も、多くのメールが届いていますが、肉離れ?のお問い合わせです。

肉離れ(⇐筋肉が断裂してしまう💦)は、病院で、石膏で、固定してしまいます。

ただ、挫傷という、(肉離れの軽いものとお考えください。)関節部から離れた部位の損傷をいいますが、挫傷なら、どんだけでも、その日から、光線照射を行っていきます。

また、半月板損傷、打撲、捻挫も、その日から、光線照射を行っていきます。

えッ!?腫れてるし、炎症で熱を持っているのに、温める?

はい!、冷やすのではなく、光線照射です。

治療用カーボン3001-4008番を使って、患部に直接照射。2時間、3時間と、時間の許す限り、当ててください。

光線照射中は、痛みが強くなりますが、そのまま、照射です。頑張って!

しばらくすると、あんなに痛かった痛みが、引いてきますから。

痛みが、完全に治まるまで、毎日、当てるんですよ(^-^)


スポーツケア、変形性関節症の痛み、姿勢のクセから来る痛みは、光線治療で「筋肉」を柔らかくする

からだの痛みを解消して欲しい!と、連日、コウケントー光線治療を受けに見える方が多いです。

スポーツをしている学生の場合は、体力、筋力、体の成長度合いなどの違いによって、相当量の負荷が身体にかかり、筋肉を傷めつけています。

30代~60代の方は、偏った体の使い方(仕事、日常生活などで同じ動作の繰り返し)により、一点に負荷がかかり過ぎて、筋肉を傷めている方が多い気がします。

ご年配の方は、整形外科的、内科的な痛みによって、体を歪ませてしまい、数ヵ所の部位に負荷がかかり、その部分の筋肉をこわばらせている傾向にあります。

いずれにしても、筋肉や関節が硬くなっている所に、しっかりと光線照射を行って、温熱と光化学の二つの作用により、筋肉のこわばりを取り除いて、筋肉内の血流とリンパの流れを良くしてあげることが大切です。

たんぽぽでは、痛みのある部位を中心に光線治療を全身に行ってから、指圧、オイルマッサージ、鍼治療などを組み合わせて、硬くなった筋肉をほぐしていきます。

ご自宅で、筋肉を柔らかくする時は、治療用カーボン3001-4008番、または3002-4008番。背中などの大きい筋肉がカチカチの場合は、1000-3001番を使うことがあります。

照射時間は、ほぐれるまでですが、目安は40分間~1時間です。





腱鞘炎、へバーデン結節、リウマチなど、指の痛みはコウケントー光線治療



指や手首の痛み、腫れ、炎症、腱鞘炎術後などは、3001-4008番でもいいですし、慢性の指の変形の痛みには、3000-5000番がおススメです。

長年の光線愛好家のリウマチ患者さん曰く、3000-5000番は、痛みによく、自己免疫にも効くし、30年間、光線治療を続けていて、骨の変形が少ない気がすると仰っていました。

う~ん、確かに、骨の変形の痛みに、3000-5000番もいいなあと思う今日この頃です、はい(;^ω^)

I・S君17歳男子、高校野球児の肘の痛みにコウケントー光線治療

運動とスポーツの違いって何だと思いますか?

運動は、健康維持や健康増進のためのもの。

スポーツは、勝つか、負けるか、勝敗を決めるためのもの。

なんて、勝手に解釈しています(;^ω^)

さて、今回は、野球少年です。小学生の頃から、たんぽぽに通っています。

高校に入ってからというもの、急に体格がごつくなり、身長はとっくに抜かされ、見事な少年になりました。

愛知県の野球の強豪校に入ってからは、週に1回の休みに、全身光線と全身筋肉ほぐしを受けに来ます。

今日は、右肘部が痛い!

上手くなりたい!、レギュラーになりたい!、毎日、体を酷使すれば、必ず、どこかに故障が出ます。

毎週、治療に来ていても、体がボロボロです。それが、スポーツです。

さて、彼は全身光線治療を40分間照射したあと、肘部の光線照射40分間です。

肘部の光線照射のポイントは、肘の内側、外側のどちらが痛くても、まずは、肘部の真後ろ(肘後面)を当てること。

肘の真後ろを光線照射すると、肘の痛みが和らぎます。



肘部の光線照射が終わったら、全身の筋肉ほぐしですが、肘はいつも、こんな風に棒ほぐしています。↓


ちなみに、他の部位は、こんな感じ。↓


最後に、オイルマッサージ。↓


↑これは、息子が小さい頃の写真(;^ω^)

どんなスポーツであっても、全身光線と痛みのある部位に光線を当ててから、全部の筋肉をよくほぐしてあげることで、スポーツ障害を予防、または早期に治します。





H・Sさん72歳女性、両膝の変形性膝関節症術後のコウケントー光線治療

重度の変形性膝関節症で、両膝を同時に手術されたH・Sさん。

手術後、ちょうど3ヵ月目です。↓


両膝術後のつっぱり感、むくみ感、鈍痛、膝部の屈伸痛、傷口のケロイドを小さくしたい、などの解消のためにたんぽぽへ。

現在も、整形外科でリハビリを行いながらの併用です。

手術後の痛み、違和感、つっぱり感などは、治療用カーボンは3001-4008番、3002-4008番を使用します。

癌手術後は、1000-5000番、1000-4008番、1000-6001番などを使用します。

内科の手術後は、3000-5000番、3004-6004番、4000-6004番などを使います。

傷口がケロイド状になっている場合は、3001-4008番、3001-3002番、4001-6006番などを使います。

実際に、患部に照射を行い、気持ちよく感じるカーボンを使ってください。

さて、彼女ですが、週に1回の通院治療を行い、両足裏部・両足首部・両膝部・両膝裏部・腰部・後頭部の光線照射を合計40分間。

その後、筋肉を柔らかくするオイルマッサージ10分間で終了。

今後、継続治療を行い、膝部の回復と傷口の修復を図っていきます。

頸椎変性症、腰椎変性症で、手術後2~3年経ってから痛みが出た時のコウケントー光線治療



変形性頚椎症、変形性腰椎症、すべり症、脊柱管狭窄症などの背骨の疾患で、手術を受けられた方から、数年してから、また痛みが再発して困っている。

以前の病院で、再検査の結果、もう一度、手術を勧められた方から、もうこれ以上、手術はしたくないので、コウケントー光線治療を受けたいと来院。

非常に、難しい選択ですが、日常生活に、著しい支障があれば、再手術はやむを得ないと思います。

腰背部の筋肉は、とても凝りやすく、硬くなりやすいため、背骨をギューっと、圧迫して、血管や神経を阻害します。

コウケントー光線治療は、そのカチカチにこわばった、筋肉を柔らかくほぐし、圧迫さえている血管や神経を解放して、神経障害、血流障害を改善します。

たんぽぽの臨床では、ほとんどの方は、手術をせずに、痛みやしびれを改善しています。

治療回数は、週に1~2回を、半年、1年とかかる場合もあります。

上記の写真の方は、W・Fさん77歳女性ですが、首と腰の両方にボルトが入っています。

やはり、術後、数年で、痛みが出ましたが、光線治療を根気に行い、半年後には、首や腰の痛みは消失、しびれもほとんど、出なくなりました。

現在は、予防のために、週に1~2回の通院治療中です。

I・Sさん50歳男性、骨折で金具が体内に入っていてもコウケントー光線治療は大丈夫?



リハビリのため、たんぽぽ光線とマッサージを受けに来院。

コウケントー光線治療は、骨癒合の促進と軟部組織(筋肉やスジなど)のこわばりを柔らかくするのに、とても有効な治療方法です。

初診時は、カチカチだった筋肉も、治療回数5~6回目あたりから、ほぐれて柔らかくなり、それに伴って痛みが消失。

半年後に、金具を外す手術をする予定だそうです。

金具、ペースメーカー、人工関節、人工レンズなどがあっても、光線治療をされて、問題は全くありません。

K・Aさん35歳女性、妊娠6か月目、腰痛のコウケントー光線治療

今日は、妊娠中のコウケントー光線治療のお話しです。

コウケントー光線治療は、無害で安全ですので、妊婦さんにも、たっぷりと当ててください。

では、妊娠して、いつから光線治療を始めていいのか、ということですが、妊娠が分かったその日からでも当てても大丈夫です。

つわりがあれば、なおさら、当てるといいと思います。

できれば、妊娠が分かって、初めの6ヵ月間は、特に当てた方が、いいですよ。

その理由は、呼吸器系、循環器系、泌尿器系、筋骨格系など、初めの6ヵ月間の過程で、形成される大切な時期ほど、光線照射をするといいと言われています。

彼女は、2度目の妊娠をしてから、半年が経った頃から、腰痛と肩こりがひどくなり、光線治療を受けに見えました。

妊婦さんの光線治療は、治療用カーボン3001-5000番、または3001-4008番を使います。

両足裏部・両膝部・両足首部・腰部・腹部⇐(しっかり当ててください)・後頭部を同時照射。気持ちの良い光線治療ですよ。

そのあと、椅子に座って、首、肩、背中、腰、臀部を優しく、ほぐしていきます。

お母さんも身体全体が温まり、お腹の赤ちゃんも羊水が温まって、お風呂に入っている感覚です。


実際は、肌に直接照射します。





N・R君17歳男子の足底の痛みのコウケントー光線治療

陸上で、競歩をしている彼は、左足裏部に激痛が走り、病院へ。足底筋の炎症とのことで、しばらく様子を見ましょうと、とりあえず湿布をもらって帰宅。

翌日、たんぽぽに来院。

以前から腰痛があり、予防で光線治療を受けていて、今回は、足底の光線治療をして欲しいとのこと。

ついつい、足裏の痛みに気を取られて、その他の部位を見落としがちですが、足底筋とのつながりのある筋肉は、下腿三頭筋(ふくらはぎ、ヒラメ筋)です。

なので、左のアキレス腱あたりを触ると、もう、カチカチです。

あと、反対側の右足にも、負担がかかっているので、右足に痛みが出る前に、両足を同時に光線治療とオイルマッサージをしていきます。

足裏部の痛みの光線照射方法は、両足裏部・両足首部(⇐疲労骨折予防)・両膝部・両アキレス腱部・腰部の5か所を合計40分間照射。

治療用カーボンは、3001-4008番を使います。

痛みが出た翌日から、光線治療を行ったので、光線治療4回で完治。

痛みは、まず整形外科で診察を受けて、それから光線治療も併用した方がいいですね。


↑イメージ図。こんな風に、光線治療後に、オイルマッサージをすると、痛みの回復がいいですよ。