骨だけは弱らせてはいけないのでコウケントー光線治療

特に女性は、閉経後に急激に「骨」が脆くなってしまいます。

健康寿命を延ばすには、まず足腰を丈夫にすることです。

女性の要介護の原因の約26%は、骨折・転倒・関節の疾患です。

一生、自分で『立つ、歩く』を目指して欲しい。

そこで、骨を丈夫にするコウケントー光線治療用カーボンの紹介です。

一般には、3000-5000番、5002-5002番ですが、骨粗鬆症が進行している場合には、1000-5000番、1000-4008番(癌治療にも使用)、1000-6000番です。

カルシウムやリンはもちろん大切ですが、骨質(骨の柔軟性)を良くするためにお肉を食べてくださいね。

両足裏部・両膝部・腰部・背正中部・肩甲骨間部・頸椎下部・腹部に照射。とくに背骨のある腰部・背正中部・頸椎下部は20分間~30分間としっかりと当てる事です。


地球上の生物すべてのコウケントー光線療法

たんぽぽ鍼灸指圧接骨院がなぜ、コウケントー光線治療の専門院でいるのか。

それはたんぽぽが、コウケントー光線治療にほれ込んでいるためですが、これが唯一無二の自然療法だからです。

自然だから、全員にいいわけです。人間にも、動物にも、植物にも、妊婦さんも、ペースメーカーが入っていても、人工関節があっても、区別しない。


たんぽぽ鍼灸指圧接骨院は、コウケントー光線治療で皆様の人生を応援したい。それがたんぽぽのモットーです。

だから何でもご相談してください。ただし、メールでお願い致します。m(__)m

S・Hさん70歳男性のインプラント治療後の痛みのコウケントー光線治療

インプラント治療後に奥歯が痛むので、コウケントー光線治療方法を教えてと電話がありました。

ちょくちょくインプラント治療後の痛みのご相談はあります。

治療用カーボンは3001-4008番を使って、3号集光器(ガラス管)で痛みのある部分に直接当てます。

ガラス管は決して熱くなりませんから、口を開いてそのまま1時間当ててください。

次に、ほっぺの外側からも、2号集光器を使って30分間~1時間当てます。

痛みが消えるまで1週間~1ヵ月間かかりますが、根気に当てていると痛みは消えています。

もし痛みが消えない場合には、歯科医にご相談してください。

強い肩こりと後頭部の頭痛(後頭神経痛)のコウケントー光線治療

寒くなったせいなのか、肩こりや頭痛(後頭神経痛)で光線治療を受けに多くの方が来ます。

この後頭部の痛みを引き起こす後頭神経は、そのまま顔面の方に伸びて、名前が顔面神経に変わります。

なので、単なる肩こり、後頭部の痛みと放っておくと、顔面神経痛を引き起こすこともあります。

肩こりや頭痛もひどくなる前から、光線治療を行い予防しましょう。

治療用カーボンは、3001-4008番、3002-4008番、1000-4001番などを使って、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・背正中部(1号集光器)・頸椎下部(2号集光器)・左右咽喉部(2号集光器)を各10分間照射。



たんぽぽでは、光線治療後にお顔ほぐし、頭ほぐし、首すじほぐしを行って、筋肉の過緊張を取り除いていきます。

頭痛(筋緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛)のコウケントー光線治療

頭痛のコウケントー光線治療は、緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛であれ光線照射を行っても大丈夫です。

治療用カーボン3001-5000番、または3001-4008番を使って両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部をしっかりと当てて(各10分間~20分間)から後頭部と左右咽喉部に光線照射をします。

後頭部と左右咽喉部は初めのうちは各5分間から照射をし、少しずつ照射時間を延長します。最終的に20分間程度当てることもあります。

とくに左右咽喉部(首すじ)が柔らかくなってくるに従って、頭痛は軽くなっていきますよ。

また余談ですが、お酒を飲むと頭が痛くなる方も、頭痛の光線治療を日頃から行うと、頭痛が軽く済むことが多いですよ。

骨折後のリハビリにコウケントー光線治療





上記の写真は全て骨折後の関節の筋肉、腱、スジなどの拘縮、硬結があって光線治療を受けている患者さんです。

骨がきれいにくっ付いても痛みが残ることが多いので、その痛みを取り、関節が元のように動かすことが出来るように光線照射を行います。

治療用カーボン3001-4008番、3001-5003番、3002-4008番、3003-6007番などを使います。

患部に対して20分間程度光線照射をしますが、痛みや硬結・萎縮が強い場合には、長く(1時間くらい)光線照射を行うこともあります。

また、痛みをかばって他の部分が痛くなることはよくありますので、かばって痛みが出ている部位にも20分間~30分間光線照射してください。

コウケントー光線治療を当てたら痛みが強くなったけど大丈夫ですか?

腰椎椎間板ヘルニア、半月板損傷、スポーツ外傷、怪我(捻挫、肉離れなど)などでコウケントー光線治療をしていたら、痛みが強くなったのでどうしたらいいですかと、多くの不安のお問い合わせを頂きます。

結論から言いますと、そのまま続けて当てていると痛みがスーッと軽くなるので、1時間でも2時間でも当てるといいですが、大丈夫かなって思いますよね。


たんぽぽの臨床現場では、腰痛、膝痛、首の痛みなど痛みの光線治療で、痛みがぶり返すことはよくあります。

これは、痛みの継続によって血流が悪くなり、冷えて硬くなって新陳代謝が低下した部位に、光線治療の光と熱エネルギーを補給すると、著しく細胞が活性化し、治癒しようとする体に備わった自然な反応、仕組みなんです。

そうは言っても、一人で光線治療をされていると不安なことがいっぱいあると思いますので、いつでも不安な心配なことがあれば、たんぽぽに聞きながら光線治療を継続されてください。

電話の方は夜8時くらい、メールは随時受け付けています。

K・Mさん79歳女性の膝関節に水が溜まった時のコウケントー光線治療



整形外科で水を何度か抜いてもらいながら、コウケントー光線治療を併用しました。

水を抜いてもまた水が溜まりを繰り返していましたが、やっと落ち着いてきました。

関節水腫がなくなるということは、関節内の血流が良くなって、関節内部環境が良くなった証拠です。

約2ヵ月間かかりましたが、この間に右膝をかばって歩いていたので、腰が痛い、反対の左膝が痛い、お尻が凝った、右太ももは張ってると体のあちこちに痛みが出ました。

なので膝部を中心に、両足裏部・ふくらはぎ部・太もも前面部・腰部・背部に光線照射を行った後、全身のマッサージを15分間。

どうしても痛みをかばうと変な姿勢になってしまうので、治療は膝を含めた全身治療になってしまいますね。

治療用カーボンは、関節水腫に良い3002-4008番を使って、同じカーボンで全身照射します。

なぜ体の左側のコリが強い?コウケントー光線治療

たんぽぽに通院される患者さんから毎日質問されることです。

これは日本人の実に90%は、右利きです。なので普段はよく右半身を良く使います。

筋肉は、使ってあげた方がほぐれる性質があるので、基本的に右側の筋肉は柔らかく、逆に右側ほど使わない左側の筋肉はこわばりやすくなります。

もちろん、右側の筋肉もコリます。これは、普段の使い方以上に何かをしたり、疲労の蓄積でコリます。

コリの種類は、大まかに使いすぎのコリと使わなさすぎのコリの2種類があります。

これらのコリは、右側のコリの方がほぐれやすく、左側のコリはほぐれにくいです。

たんぽぽのコウケントー光線治療は、右側のコリは3001-4008番、左側のコリには3002-4008番、6005-3009番、5000ー3005番、3001-5003番などを使って光線照射をします。

むやみやたらとほぐすのではなく、患者さんに対してなぜ左が凝りやすのか、なぜ今日は右側が硬いのか説明してあげると、納得して治療を受けてくれます。


慢性痛の悩みにコウケントー光線治療

古傷が痛む、昔のケガが寒くなると出て来る、前からずっと腰痛、膝痛持ち。

多いですね、慢性の痛み。

余談ですが、2018年度、とある医学会では、慢性疼痛にもっとも効果があったのは、薬や湿布や注射などではなく、針治療とか指圧とかの東洋医学だったと報告されたことがありました。

で、慢性疼痛って何だってことですよね。一つには、昔、ケガなどをしたときに筋肉や靭帯など軟部組織を損傷し、ついでに神経も痛めてしまったもの。つまり、神経障害性疼痛=慢性疼痛って考え。

コウケントー光線治療で、急性の痛み、慢性の痛みどちらも3001-4008番を使いますが、効果がでない時は、3002-4008番を使えって書いてある。

この3002番とか、4002番は、神経系全般に良く効くカーボンなんです。

筋肉などの損傷だけでなく、神経も損傷しちゃったかなと思ったら、神経修復カーボンの3002番を使ってみてください。

なかなか治らない痛みに、効果があります。