もう一度、確認します。カーボンの炎は2cm~3cm上がっていますか?



なかなか効果が出ない中には、実はカーボンを付ける時に、炎がしっかりと上がっていない方が多いです(-_-;)

上記👆の写真のように、炎がしっかりと上がっていますか?

このくらい炎が上がらないと、深部温熱作用と光化学作用の効果を享受出来ません。

いま一度、確認をお願いします。

子どもにコウケントー光線治療を行う時の注意点

子どもさんにコウケントー光線治療を行う方も多いと思います。

小学校4年生くらいまでの間は、両足裏部・左右咽喉部だけでもいいですが、腰部や腹部を照射する時は5分間程度とし、照射距離は30cm~40cm離して当ててください。

とくに腹部の照射はワセリンを塗って当ててもいいと思います。

子どもさんの肌は、敏感で乾燥しやすいので、長く当てると肌に皮疹が出たり、痒みが出る場合があります。

両足裏部、両膝部、腹部、腰部などの部位は、集光器を使わずに当てるのですが、子どもさんの場合は、1号集光器を使って当てた方がいいかもしれません。

子どもの健全な成長、丈夫な身体を作る、免疫を強化して風邪などにかかりにくくするなどは、両足裏部(場合によって1号集光器)と左右咽喉部(2号集光器)を各5分間で十分です。

光線治療は、毎日行っても大丈夫です。


娘の5才の時。慣れているので1号集光。

コウケントー光線治療で健康増進、疾病管理するためには、光線を生活の一部にしちゃうこと。

何回で良くなりますか、どのくらいで良くなりますかって聞かれますけど、初めからその考えでは良くなりません。

コウケントー光線治療は、歯磨きと一緒で、生活習慣に組み込まないと効果が出にくいと思います。

コウケントー光線治療はプラスの要素。

寝不足、疲れ、冷え、タバコ、ストレス、暴飲暴食などはマイナスの要素。

1日1日を必ず、少しのプラスで終わるようにしなくてはいけませんよ。

少しのプラスの積み重ねが、1年後、2年後、そして10年後には、今の体をいい方向に変化させる要素なんですから。

たんぽぽの話をします。

私は、朝8時から夜10時まで働きまくっています。仕事が終わってから、さぁ!光線をしようとは思わないです。寝たいです。

でも自分に光線を当てなければ、その良さや感動を患者さんに伝えることができませんよね。

そこで、自分自身が光線をしっかりと行うためには、仕事を休まないといけないと思い、実行しました。

以前にもブログに書きましたが、水曜日の午後と金曜日を思い切って休みにしました。

水曜日の午後と金曜日は8台3時間の光線治療をしています。(←たまに2時間(-_-;))

「腹巻」、「カイロは必ず1日3か所に貼る」、「お風呂に入る」は毎日実行して常に温活をして、少しのプラスで1日を終えるように心がけています。

お仕事をされている方は、毎日光線を行うことは難しいかも。なので、週に1回だけ光線治療をする時間を作ることと、腹巻・カイロ・お風呂は毎日実行する。

皆さん一緒に光線治療に取り組んでいきましょうね(^-^)

分からないことなどがあれば、いつでもメールをしてください。

簡潔ですが、必ず返信します(^-^)








お顔の肌をキレイに整えるコウケントー光線照射方法の一つ

お顔の肌をキレイにしたいというお問い合わせです。

お顔の光線ケアには色々な当て方がありますが、今回はその一つの方法を紹介します。

両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・下腹部・腰部・後頭部の基本照射を合計60分間照射します。

それから、あえて集光器を使わずにデコルテからお顔にかけて40cm離して10分~20分照射します。

こんな感じです↓

実際は胸部の肌を出します。

デコルテからお顔のアゴに、下から上に向かって当てる感じです。

治療用カーボンは3001-5000番、3001-3002番。ニキビ痕は3001-4008番です。

もう少し肩の力を抜いて、気を楽にしてコウケントー光線治療をしましょう(^-^)

お問い合わせの中で、カーボンの組み合わせ、集光器の使い方、当てる部位など事細かに聞かれます。

本で読んだけど、この症状にはこの組み合わせでいいですか、集光器を使っていますが、ちゃんと当たっているか鏡で見ながら当てていますがいいですか、足裏部から順番に当てていますが、当てる部位が多くて何分くらい当てればいいですかなどなど。

皆さんはとても熱心に光線治療に取り組んでいることはよくわかります。

その反面、光線治療がストレスになっていないか心配です💦

カーボンの組み合わせは、光線研究所の長年の研究から出た答えの一つで、決してその組み合わせしかダメということはありません。

3001-4008番を使用と書いてあっても、別に3002-5000番でも良し。5002-5002番でも良し。

ご自宅で光線治療を行う時、部位によっては集光器の使用をススメていますが、ちゃんと当たっているか気になりますよね。

こういう場合は、いつもより5cm~10cm離して集光器を使わずに当てることもあります。

例えば、後頭部、背中、お尻などの背面は見えずに確認ができないので、少し照射距離を離して集光器なしで5分~10分照射してください。

その方が楽に気持ちよく光線治療ができます。

最後に、当てる部位が多い時は、1日で完結しようとせずに、3日間にわけて全部を当てるも良しです。

今日は両足裏部・両足首部・両膝部、明日は両足裏部・腹部・腰部、明後日は両足裏部・左右咽喉部・後頭部というふうに当ててもいいわけです。

せっかく体を良くするために光線治療を行っているのに、光線治療がストレスになってはいけませんよ。


免疫力を高めるコウケントーカーボンは?というお問い合わせ。

コロナ禍でコウケントー光線治療をされている方から、免疫を高めるカーボンの組み合わせのお問い合わせがあります。

コウケントーカーボンのすべて、免疫力が高めますのでどの組み合わせでもOKです。

健康管理が目的であれば、3001-5000番、3002-5000番、3000-5000番、5002-5002番などお手持ちのカーボンでOKです。

疾患をお持ちの方は、その疾患に合ったカーボンの組み合わせを使うことで、免疫力も同時に高まります。

照射部位は、両足裏部・両膝部・腹部(下腹部を含めて)・腰部・背正中部・後頭部をそれぞれよく当てるといいでしょう。

各10分間は照射してください。



どんなコウケントーカーボンでもポイントさえ押さえて当てると結果は出やすいです。

コウケントーカーボンの組み合わせを教えてくださいと多くのお問い合わせを頂きます。

病気や症状に合わせたカーボンを選んで当てることが大切ですし、改善の近道です。

ただ適したカーボンを使っても、なかなかポイントを当られずに、または照射時間が短いなどで効果が出ない方が多い気がします。

ポイント①どのカーボンでも良いので足裏部はよく当てます。よく温まったと感じるまで当てます。全身の血流が良くなります。

ポイント②下腹部を温まるまで当てると身体の調子や免疫が高まります。

ポイント③腰部もよく温まるまで当てます。足の血流がとっても良くなります。

ポイント④後頭部も気持ちいい程度に出来るだけよく当てます。(10分~20分。)全身の血流が良くなります。

最低、上記の4つのポイントは当ててください。

それから患部照射がいいですが・・・。

なかなか時間が取れませんよね。

時間がない方は、週に1回を目標にして行う努力をしましょう。

普段は足裏部だけにして。

光線治療効果を維持するために、夏でも腹巻・入浴・たまに鍋料理で体の内側をポカポカにしましょう。

するとどのカーボンを使っても、効果は出やすくなりますよ(^-^)



夏に自宅でコウケントー光線治療を行う時の注意点

夏に自宅でコウケントー光線治療を行う時は、クーラーの効いた部屋で行いましょう。

熱中症になることはありません。

余談ですが、たんぽぽの患者さんから熱中症にならないためには何がいいか聞かれます。

水分補給はもちろんですが、しっかりと食事を取ること(食べること)、よく寝ることです。

食欲があって、熟睡出来る方は、体力低下しませんので、暑い環境にもすぐに慣れてきます。

とは言っても無理に外出する必要はありませんので、自宅でコウケントー光線治療を楽しみましょう。

真夏に負けない体力増強の光線治療方法は、治療用カーボンはどれでもOKですので、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部(または左右咽喉部)をそれぞれ5分間~30分間当てます。

クーラーで冷えた部位はよく当ててください。

足クセ(どちらか一方があっちを向いている)を治すコウケントー光線治療

クセはなかなか自分では気がつかないものです。

ガニ股、どっちかの足が外を向いている、足の外側にタコができるなど色々あります。

足はスーッとまっすぐがいいですが、なかなか難しい。

たんぽぽは、どうしたら足がキレイにまっすぐになるかと沢山試してみました。

やっと見つけた方法を皆さんに教えます。

実に単純でしたが、1年くらい試行錯誤したんです(;^ω^)

←例えばこんな感じ

紐で輪っかを作り、左右の拇趾にくくりつけます
↑両足裏部に光線照射

←まっすぐになりますよ(^-^)

ダニや虫刺されで皮膚が腫れて赤みがあり元に戻らない時のコウケントー光線治療

軽い虫刺されのときは、3001-3002番を患部に30分間~40分間照射します。

刺された部位が腫れて痛みや赤みが続くようなときは、3001-4008番を使って30分間~40分間照射してください。

1日2回~3回行うと効果的です。

刺された部位の範囲で2号集光器、または3号集光器を使います↓



頑固な虫刺されなども1週間程度の光線照射で元の肌に戻ります。