W・Kさん67歳男性、あまりのカーボンで20年来の顔のイボに当てていたらボロッと取れた。


ほっぺの上にポコッと膨らんだ部分があるのがお判りでしょうか。

ここに黒いイボがあったそですが、腰痛の治療のついでに毎日5分間程度イボに向けて光線照射をしていたら、ポロっと取れたそうです。

なので、もう少し光線を当ててから、皮膚科でキレイに取ってもらうといいですよとアドバイスしました。

ちなみにW・Kさんは、3001-4008番で両足裏部10分間、腰部30分間、そのままのカーボンでお顔に集光器なしで5分間照射。

6カ月後に20年来のイボが取れて大喜び。ヤッター!

液体窒素治療を受けてもなかなか良くならないイボなどは、しばらく(3ヵ月間)しっかりとイボに光線照射を毎日30分間当て続けます。

下半身にあるイボは3000-3002番、3000-5000番、上半身にあるイボは3001-3002番、3001-4008番、1000-3002番などを使います。

それから液体窒素治療を受けると、キレイに再発なく良くなりますよ。

コウケントーカーボンは、補助器がなくても最後まできれいに使い切れます。

約5cmくらいに短くなったカーボン。↓


これくらいの長さになったら、カーボンの端ギリギリをネジで留めて光線を行ってください。

燃え尽きるまで当て続けるとこんな感じになります。↓


カーボンが1cmくらい残るのは、上手に使った証拠です(^-^)

袋にまとめて可燃ゴミに出してください。



子どもの夜泣きに困っています。コウケントー光線治療で良くなりますか。

はい、良くなりますよ(*^_^*)

反応がいい子は、1回で夜泣きが治まった例もあります。

夜泣きのコウケントー光線治療は、実に簡単です。

3001-3001番の組み合わせで、両足裏部に5分~10分当てるだけでOKです。

子どもさんが昼寝、夕寝、夜の寝かしつけのときに当てて見てください。

ぐっすりと眠ってくれます!

コロナワクチン接種予定ですが、光線治療はどのようにすればいいですか。

コウケントー光線治療においては、ワクチン接種の前日、当日、翌日に光線治療を行っても大丈夫です。

たんぽぽの患者さんでワクチン接種後の腕が痛いとか言われる方が多いですが、痛い所に光線照射を行っても大丈夫です。

また、接種後の発熱が出た場合には、光線を当てても構いませんが、少し熱が落ち着いたら光線治療を再開された方がいいでしょう。

普段通りに光線治療を行ってください。

コウケントー光線治療器を折角持っているのなら、どんどん使ってください。

ゴールデンウイーク前のある日、株式会社コウケントーの常務からお電話を頂きました。

「たんぽぽ先生、元気にしていますか?名古屋もコロナが増えているようだけど、東京は凄い感染者数だよ。」

ゴールデンウイーク中は、コウケントーも光線研究所もお休みするとのことでした。

「たんぽぽ先生ね、光線治療器をご自宅に持っている患者さんには、せっかく持っているのなら使ってくださいと声をかけてくださいね」と言われました。

たんぽぽでは、出来る限り光線治療を当てに来るように皆さんに伝えています。または、ご自宅でしっかりと当たるように伝えています。

これは、太陽光線による免疫力アップや感染予防にとても有益ですから。

肌に太陽光線を当てると、粘膜には非常に多くの抗菌ペプチド(生体防御ペプチド)であるデフェニシンやカテリシジンなどが産生されます。

これらは、細菌やウイルスなどが粘膜にくっ付いても、そこで細菌やウイルスを殺してしまうほどの強力な天然の抗生物質です。(←一次予防)

それでも細菌やウイルスが体内に侵入してきたときは、ビタミンDが免疫(白血球)に働きかけて、免疫(白血球)を強く活性化して、細菌やウイルスを殺します。(←二次予防)

コロナ対策のコウケントーカーボンは、あえて言うなら3000-5000番、3001-4008番、1000-5002番をよく使っています。

照射部位は、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部を各10分間。たまに顔面部、口中部、左右耳部も当てるといいでしょう。

時間がない方は、両足裏部と左右咽喉部のみ。



動物の場合は、全身照射(お腹側と背中側の両方)



コウケントーカーボンは種類によって光の色は違いますか。

それぞれのカーボンが出す光の色は、違います。

がしかし、物体の温度が高くなればなるほど、光は青っぽい光を出します。(←最高温度に達している)

1000番のカーボンは初めは赤っぽく、しだいに青白色の光を出します。

温度が高くなるにつれて、光の色は変わります。

はじめはこんな感じ↓

次第に白青色っぽくなります↓


なのでどのカーボンであっても、どんな症状にも合います。

しかし、色々なカーボンの組み合わせを試してみたら、この症状にはこの組み合わせ、この病気にはこの組み合わせの方が治り良いことを発見・研究されたのが光線研究所です。

カーボンの特性の似ているものがいくつかありますから、それらを組み合わせると、面白いかもしれません。

3000番の仲間は、4000番、3003番、3009番など。

3001番の仲間は、4001番、3005番、5003番、6004番など。

3002番の仲間は、4002番、6006番など。

5000番の仲間は、4008番、6000番などです。

コロナの予防接種でアナフィラキシー症状を出ないようにコウケントー光線治療

アナフィラキシーとは、発症後に極めて短時間のうちに全身に現れるアレルギー症状です。

主な原因は、食物・医薬品・ワクチンなどで引き起こされます。

皮膚・粘膜・呼吸器・消化器・循環器や全身に出ます。

アナフィラキシーで、血圧の低下や意識障害などを起こして、場合によっては命が危険な状態になるアナフィラキシーショックを起こすこともあります。

光線治療を行うメリットは、全身光線照射で体内で作られた活性型ビタミンDが全身に運ばれて、免疫細胞の機能を良くし、アレルギーなどを抑制することです。

治療用カーボンは、3000-5000番や3001-4008番を使います。

毎日30分程度の全身光線を行うと良いでしょう。


コウケントーカーボンの基本的な組み合わせ

コウケントーカーボンの基本は、3000番・3001番・3002番・5000番・4008番の5種類です。

この5種類に癌などの病気には1000番をよく使いますので、合計6種類あれば、大丈夫です。

健康管理は、どの組み合わせでも構いません。

一般的には3000-5000番や3001-4008番をよく使いますが、3002-5000番でもOKです。

疾病管理は、その病気や症状によってカーボンの組み合わせを変えますが、当てて見て気持ちいいと思えば、その組み合わせでもいいです。

例えば、癌ケアは1000-4008番がテッパンですが、人によっては3001-4008番の方がスーッと光と熱が体の奥に入っていく感じがして気持ちがいいと言います。

またアトピー性皮膚炎のカーボン組み合わせ3001-3002番よりも、3000-3000番が何となく肌がキレイになるという方もいます。

多くの臨床を経験すると、同じ病気や症状でも、カーボンの組み合わせは人それぞれです。

どうしても、基本のカーボンではなかなか良くならない方は、特殊カーボンといって、上記のカーボン以外に多くの種類のカーボンがありますので、試してみる価値はあります。

例えば癌ケアの1000-4008番の代わりに1000-6000番を使ったり、皮膚病では3001-3002番の代わりに4002-4009番、3001-6006番、3001-3009番を使ったりします。

妊活中で移植を行うとき、コウケントー光線治療はどのタイミングで始めるのがいいか。

どんな処置を行っていても、移植を行ったら、あとはご自身の体や子宮の健康状態に左右されると思います。

妊活中は、できるだけ多く光線治療を受けることが大切です。

週に1回~2回が目安ですが、これを最低半年間~1年間継続します。(細胞の活性化と若返り)

全身状態をしっかりと整え、冷えや血行不良を解消させてから、移植をされると上手くいく場合があります。

移植後は、翌日から光線治療を行っても大丈夫です。

気持ちよく、日向ぼっこしているくらいの温かさで照射していきます。

移植後もできれば週に1回~2回の光線治療を継続されるといいでしょう。

ご自宅で光線治療をするときは、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・下腹部・腰部・臀部をよく当てます。

治療用カーボンは3001-5000番または3001-4008番使います。

妊娠中も光線治療を続けることで、つわり、むくみ、うっ血、腰痛などを軽減することができます。

また丈夫で健康な赤ちゃんを育ててくれます。


手術痕や傷痕を少しでもキレイにするコウケントー光線治療

傷口を少しでもキレイに、目立たなくすることは出来ます。

もともと、可視総合光線療法は皮膚病の改善を目的に生まれた療法ですから。

たんぽぽには、傷口を綺麗にしたい方が多く見えます↓







傷口を綺麗にするカーボンは、3001-3002番ですが、部位によって3001-4008番、3002-3009番、3002-3002番、1000-4002番、3002-6006番など多彩です。

傷口だけ光線照射をするのではなく、全身光線を行ってから、傷口の光線をすると、改善が良くなります。