お顔や肌をキレイにするコウケントー光線治療

シミ、しわ、たるみ、肝斑、お尻のブツブツ、背中の肌荒れなど、とにかく肌をきれいにする光線治療方法。

治療用カーボンは、3001-4008番を使って、血行改善、代謝アップ、冷え症改善、汗をかく、基礎体力を底上げする。



体は全部で1つなので、お顔など1ヶ所のケアだけしていても効果はありません。

全身をくまなく光線照射し、その結果、1か所が良くなれば、他の部位の肌も自然とキレイになっていきます。

ご自身でセルフケアをされている方は、光線治療を追加すると、もっと美肌効果は上がっていきます。

Y・Y56歳女性の血管炎のコウケントー光線治療


皮膚科へ行ったら手の施しようがないと言われたんぽぽへ。

血管炎においても積極的に光線照射を行いましょう。

治療用カーボンは3001-5000番、または3001-4008番でもいいですよ。

患部に2号集光器を使って20分間~30分間照射します。時間があれば1日2回~3回当ててください。

コウケントー光線は、血管に対して非常に良く効きますのでしっかりと当ててください。

もしも途中で痛みが強くなってもそのまま照射を続けて、痛みが軽くなるまで照射することもあります。

くすみ・しみ・しわ・たるみ・肌荒れなどの肌トラブルにコウケントー光線療法

いくつになっても綺麗でいたいと思うのは当然です。

週に2~3回は、肌の悩み相談を受けます。

良く言うのは、肩こりもあり、胃腸の調子が悪い、頭痛持ち、何となく疲れやすい、不眠ぎみ、ストレスが多いなどでは肌は綺麗になりません。

お顔だけ何とかしようとしても、それは難しいと思います。

全身状態(睡眠・食事・便通・精神安定・冷えがない等)を良くしながらお顔もケアするのが理想。

全身素肌に直接照射します。足の冷えなど、体に冷えがある部分は温まるまで光線照射をします。3001-4008番を使います。

それからお顔・デコルテ・首まわりに光線照射をします。(各5分間)

全身の血流を良くして、何か病気を持っていればその病気の症状に合わせて体の光線治療を行い、それからお顔のケアという順番です。

お顔のケアには、3001-3002番または、3002-3002番です。



A・Sさん83歳女性の帯状疱疹後神経痛と肌をキレイにするコウケントー光線治療




病院へ行った時には、手遅れで何も薬など処方されず、途方に暮れてたんぽぽへ。

強い神経痛で夜も寝れません。どうにかしてください。

治療回数50回。奇跡的に帯状疱疹後神経痛は消失し、肌もキレイになりました。

治療用カーボンは、神経痛で痛みが強い時は、3001-4008番です。

痛みがないなら、3001-3002番です。

H・Kさん59歳女性の手術後の傷痕にコウケントー光線治療



甲状腺術後の首の傷痕が気になり、たんぽぽを紹介されて来ました。

週に1回の通院治療を行い、10回目でケロイド状の傷跡がキレイになって来ました。

コウケントー光線治療の光と温熱作用によって、肌代謝を良くなり傷口をキレイにしてくれます。

治療用カーボンは、3001-3002番または、3002-3002番を使います。

1回の照射時間は、約40分間です。

コウケントー光線治療の各部位に対する当て方

光線治療の本を読むと、51ヵ所の照射部位が記載されています。

これらの照射部位に正確に光線照射をしなければいけないのか、聞かれます。

実際の臨床現場では、例えば腰部に光線照射を行う場合、右側に痛みがあれば右側寄りに当てます。

腹部でも左側に違和感があれば左寄りに当てます。

臨機応変に当ててください。

集光器を使う部位は、基本的には首から上が多いです。それは集光せずに照射すると、のぼせることがあるからです。

左右咽喉部や顔面部は2号集光器を使いますが、体格や患部の範囲、症状によっては、1号集光器を使って光線照射することもあります。

また背正中部は1号集光器を使いますが、場合によって集光なしで光線照射を行います。これは、背中の症状が広くあるときなどです。

当て方、集光器の使い方などで分からないことがあれば、お気軽にメールでお問い合わせください。

意識して光線治療をするのではなく、気付いたら良くなっていたがベストです。

何回来れば治りますかって聞かれることがあります。

難しい質問です。

一つの目安を書きたいと思います。

10回目までは、陽性反応や体のだるさ感がでることがあります。ただし、急性の痛みは10回で良くなることが多いです。

20回~30回目までは、あまり変化を感じない。

40回~50回目で、病気の症状や慢性の痛みが少し楽になることを実感します。もう少し頑張ろうと意欲が出ます。

60回~100回目で、ほとんどの痛みや症状が良くなったとご自身が確信できます。

こんな感じでしょうか。

たんぽぽの言いたいことは、どんな治療を受けていても、必ずコウケントー光線治療を軸に置くことです。

毎日光線治療を信じて当てていたら、いつの間にか治っていた。だから継続するんです。

これから先、痛みや症状が消えても「予防とメンテナンス」は一生続けることです。

長く続ける「コツ」は、光線治療が大好きで、愛して、信じることです。


コウケントー光線治療は血圧が上がり過ぎたり、下がり過ぎたりすることは一切ありません。

全国から多くのお問い合わせありがとうございます。

皆さんは、健康管理の一環としてコウケントー光線治療をされています。

その中でも、高血圧症や高コレステロールなどの生活習慣病に用いられている方からお問い合わせ。

70歳女性(他多数)ですが、高血圧症でコウケントー光線治療を当て続けて血圧が極端に下がることはないですか?

たんぽぽ:全く心配はありません。必要以上に下がることはありません。

コウケントー光線治療は、何百回、何千回と照射しても、身体に不利になることや副作用は何一つありません。

光線治療をすると、「ホメオスタシス」が活性化します。これは、身体内の内部環境を一定に保とうとする自律神経系の働きのことです。

光線治療は、ホメオスタシスの働きを高めますので、高血圧症の方が光線治療を行うと、下がり、低血圧症の方は上がります。

決して、当てすぎて下がり過ぎたり、上がり過ぎたりすることはありません。

それは、光線照射によって、ホメオスタシスが働き、体の中の状態を一定に保とうと働くからです。

ですので、どうぞ安心してコウケントー光線治療を行ってください。

ちなみに、血圧の光線治療は、3000-5000番と3001-4008番を1日おきに交互に使いましょう。

光線照射をして皮膚に赤み、痒み、ブツブツが出たら光線照射で治す。


自宅で光線治療をされている患者さんから慌ててお電話を頂きました。

「先生、ついつい光線治療中にウトウトとして寝てしまったら背中が赤く、痒くなってしました💦。どうしたらいいですか」

名古屋市内の方でしたのでお越し頂きました。

皮膚が赤くなったり、ブツブツの丘疹が出たり、痒みが出ることは良くあります。でもビックリしますよね。

こういう場合は、やっぱり光線で治します。

症状の出ている皮膚に再び光線照射を行います。でもたっぷりの保湿剤(ワセリンなど)を塗りこみます。

この時の治療用カーボンは、3001-3002番です。集光器を症状の範囲に応じて1号または2号集光器を使います。

照射時間は、10分間~20分間の適宜照射。

光線治療を行っている時に皮膚に症状が出て困ったらたんぽぽまでお気軽にご連絡ください。

シミ・しわなどの肌トラブルのコウケントー光線治療

ちょくちょくお問い合わせをもらう中に、シミやしわに関する事があります。

もちろん、お顔だけに光線照射を行っても改善はしません。

両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・太もも後面・下腹部中央(1号集光器)・腹部・腰部・後頭部(1号集光器)と左右咽喉部(2号集光器)は1日おきで、各5分間~10分間照射。

そして、気になるお顔に1号集光器または、2号集光器でお顔の正面、左右側を各5分間。小さい肌トラブルは3号集光器(ガラス管)で5分間照射。



お顔の肌トラブルには、治療用カーボン3001-3002番、3002-3002番、たまに3001-5000番で皮下組織の血流を促す光線照射を行うこともあります。