コウケントー光線治療をするときは、汗をかくまで当てた方がいいですかというお問い合わせ。

えーっと、体の部分がよく温まるまで当てることがいいと思います。(汗が出ない程度に。)

汗をかくということは、体を冷やそうとする反応ですから、光線治療効果が半減してしまいます。

しかし、たんぽぽの臨床現場では、あえて汗をかかせることもあるんです。

体が重だるい、元気が出ない、疲れが溜まっている、運動できなくてストレスがあるなど、全身状態が良好なときだけ、あえて汗をかかせて体を軽くします。

また、女性の方にとても多いのですが、1年を通して汗をかかない、かけない体質?が見えます。

そういう女性の方も徐々に汗が出るような体質に持っていきます。

一般的なコウケントー光線治療では、光をよく当てることが大切ですので、気持ちの良い温かさで十分に体内の血流が良くなって、代謝が上がり、体温も高くなっていきますから、治療効果として十分です。

結論は、汗が出ない程度に体がよく温まれば十分に光線効果を得られますが、だるさ・疲れをスッキリ解消させたいときは、あえて汗をかくまで当ててもいいと思います。

ちなみに、あえて汗を出したいときの治療用カーボンは、3001-4008番、1000-3001番などのカーボンを使います。



たんぽぽ光線を受けたいけど、コロナが心配でという方は特別時間枠があります!

たんぽぽの光線治療を受けたいけど、コロナが心配の方のために、特別時間枠を設定しています。

特別枠では、最高2人までの予約ですので、接触をさけるためには最適な時間帯です。

平日は、11時、12時、14時の3枠です。(すぐに埋まってしまいます(-_-;))

土日は、10時、12時、14時、16時、18時の5枠です。(年内はほとんど埋まっているのでお問い合わせください。)

換気や空調は24時間していますので、ご安心ください。


たんぽぽのくさかべです(;^ω^)

たんぽぽの娘さんがマスクで肌にニキビができるというのでコウケントー光線照射

ずっとマスクをしていると、肌荒れになります。

娘ですが、顔全体に薄くワセリンを塗って、光線照射10分間。↓


治療用カーボンは眼の治療を兼ねて(スマホの見過ぎ)3001-5000番です。

通常は、お顔の肌荒れには3001-3001番、3001-3002番、3002-3002番などを使います。

お顔の光線照射が終わったら、軽く洗顔をして、化粧水やジェルなどで肌を整えてください。

毎日たったの10分間顔部光線とジェル(今お使いのジェルでOK)で、肌がとてもきれいになりますよ。

眼の疲れ、口の中の血液循環、脳内血液循環、鼻部の疾患も同時に良くしてくれます✌

膝や肘の黒ずみを消すコウケントー光線治療

膝をつく、肘をつくことで、長い間に黒ずみが・・・。💦

こんなときは、コウケントー光線治療。

治療用カーボン3000-5000番を使って膝(集光器なし)や肘(2号集光器)に30分間を毎日当ててください。

いつの間にか、黒ずみが消えてなくなっています。

治療期間は3ヵ月間です。頑張って!


S・Hさん65歳男性、水虫が3001-3002番で良くならないときのコウケントー光線治療

ジメジメする時期は、水虫が元気になって、いたずらします。参った(;^ω^)

皮膚病には、3001-3002番、3000-3002番を使います。それ以外にも、4000-4009番なんていう、カーボンの組み合わせもありますね。

足にできた、水虫に、意外にも効果を発揮するカーボンの組み合わせがあるんです。

たんぽぽの臨床現場では、3000-5000番を使って、両足裏部と両足首部を挟んで、1時間照射します。


S・Hさんは、痒みがひどく、塗り薬を使い、光線治療を自宅で行っていましたが、改善せず。

妹の紹介で、たんぽぽに来院したわけです。

たんぽぽでは、3001-3002番でも、3000-3002番でもなく、あえて、3000-5000番を使用。

ガッツリ、1時間照射。

月に2回の光線治療を5回。すっかり、良くなりました。

さて、水虫が落ち着いたら、水虫がいたずらをしないように、ここで3001-3002番や3000-3002番を使って、予防していきましょうね!

コウケントー光線治療のこと、知ってることは、何でも包み隠さずに教えます。

皆様からの、お問い合わせをたくさん頂きます。

たんぽぽの知っている光線治療方法は、誰にでも、何でも、教えます。

ただ、診療中は忙しいため、電話での相談がままならないです💦

一度、ホームページのお問い合わせで、簡単に相談内容を記入して、送信してください。

こちらから、何時にお電話をどうぞとメールします。

コウケントー光線治療後のストレッチは、右半身と同じように左半身を整えること。

これは、たんぽぽに治療に来られる患者さんが、ストレッチの話をよくされるので、話に割り込んで、こんな風に意識してストレッチしてみるのもいいのでは、という話です。

日本人の9割は、右利きと言われています。(字を書くのは右で、あとは左とか、置いといて💦)

筋肉って、普段から使っている右は、柔らかくなり、右より使わない左の方が硬いって知ってますか?
(但し、小さい筋肉は右の方が凝っている。例えば、足裏の筋肉や前腕の筋肉)

大きい筋肉は使うことで、筋肉の収縮、伸長を生んで、柔らかくなります。

あと、右は普段から、よく使うから、筋肉の持久力もあります。(←疲れにくい)
(あ、でも使いすぎで痛みが出ることもありますが、ケアするとすぐに治るのは右です。)

なので、ストレッチをする場合、右のように、柔らかく、しなやかになるまで、左半身をほぐしましょう(^-^)

光線照射は、今日は右上半身を上にして当てる、明日は左上半身を上にして当てる、という風に、交互にバランス良く当てると良いかもしれません。

また、体の右側が痛い時でも、右側ばかり当てずに、左側も当てる、背中側が痛くても、お腹側からも当てる。

何でも、バランスが大切ですよー。

N・Sさん77歳男性、糖尿病で傷があれば、コウケントー光線治療で早く治す

糖尿病の方が、何らかの原因で傷ができてしまったら、出来るだけ早く傷を治してしまいましょう。

傷口が塞がりにくく、感染を起こして、全身状態まで、悪くしてしまうこともあります。



光線治療6回で、きれいに、傷口は治りました。

床ずれや掻いてできた傷口、あとは、潰瘍など、血が出て、ジュクジュクしている時は、治療用カーボンは3001-4008番が良く効きます。

糖尿病などの持病をお持ちの方は、小さい傷でも感染しやすいため、油断せずに、患部が治るまで、傷口が塞がるまで、光線照射をし続けましょう。

コウケントーカーボンの組み合わせと使い方と色の意味

コウケントーカーボンは、何十種類とありますが、一般的に、皆さんもご存知の「3000番」・「3001番」・「3002番」・「5000番」・「4008番」あとは、
「1000番」がよく知られていますし、よく使われています。

すべてのコウケントーカーボンは、発光色を持っています。

3000番は淡青色、3001番は赤色、3002番は白色、5000番は橙色、4008番は薄赤色、1000番は赤色というように。

赤色や橙色は、傷・火傷・皮膚再生・発毛・皮膚潰瘍・鎮痛・抗炎症作用・コラーゲン産生など。

白色は、肌全般の代謝を良くし、シミ・シワ・肌再生など。

青色は、殺菌作用・体内のコレステロールと反応してビタミンDなどの活性物質の産生・鎮痛効果など。

あとは、緑色は黄疸や色素沈着に効果あり、黄色は細胞修復やメラニンを破壊してくれます。

紫色はカビ・ウイルス・細菌に対する耐性を作ります。

このように、発光色の働きを知ることで、オリジナルなカーボンの組み合わせを作るのも、面白いかもしれませんね(^-^)


デトックスって、肺・腎臓・肝臓・大腸の働きを上げて、排泄力を強くすること。

汗をかいて、デトックスしてます。岩盤浴、お風呂、ヨガなどで、汗をかいて、気分転換いいですよね。

体がよく温まり、内臓の機能が高まるので、結果的に、デトックス出来てると思います。

デトックスは、体内の老廃物などの不必要なものを、体外に出すこと。

出してくれる内臓は?

そうです、腎臓、肝臓、肺蔵、大腸です。

これらの働きが弱ると、体の働きが上手くできなくなり、体調を崩し、病気します。

現在、抗ガン剤などの強いお薬を投与または、服用されている方は、腎臓(腰部)、肝臓(上腹部または背正中部)、肺(肩甲骨間部または左右咽喉部)、大腸(左右下腹部または臀部)を意識して、光線照射をすると、余分な薬剤が、体外に排泄できます。

排泄の働きを良くするには、やっぱり、多くの血液を腎臓・肝臓・肺蔵・大腸に運ぶ必要がありますから、心臓が強くなければいけない。

強力に排泄する必要がある場合には、1000-4008番、1000-4001番、1000-6000番などを使います。

照射部位は、両足裏部(心臓)・両膝部(心臓)・両足首部(心臓)・腹部(大腸上部)・下腹部(大腸下部)・臀部(大腸末端)・腰部(腎臓)・背正中部(肝臓・心臓)・左右咽喉部(肺蔵)。

光線照射は、基本照射をしっかりと行いますが、何を一番に置いて光線治療を行うかで、当て方の工夫が必要になります。

カーボンの組み合わせや照射部位のご相談は、いつでもホームページのお問い合わせから、アクセスしてください。

知ってることは、何でもお答えします。