コウケントー光線治療のこと、知ってることは、何でも包み隠さずに教えます。

皆様からの、お問い合わせをたくさん頂きます。

たんぽぽの知っている光線治療方法は、誰にでも、何でも、教えます。

ただ、診療中は忙しいため、電話での相談がままならないです💦

一度、ホームページのお問い合わせで、簡単に相談内容を記入して、送信してください。

こちらから、何時にお電話をどうぞとメールします。

コウケントー光線治療後のストレッチは、右半身と同じように左半身を整えること。

これは、たんぽぽに治療に来られる患者さんが、ストレッチの話をよくされるので、話に割り込んで、こんな風に意識してストレッチしてみるのもいいのでは、という話です。

日本人の9割は、右利きと言われています。(字を書くのは右で、あとは左とか、置いといて💦)

筋肉って、普段から使っている右は、柔らかくなり、右より使わない左の方が硬いって知ってますか?
(但し、小さい筋肉は右の方が凝っている。例えば、足裏の筋肉や前腕の筋肉)

大きい筋肉は使うことで、筋肉の収縮、伸長を生んで、柔らかくなります。

あと、右は普段から、よく使うから、筋肉の持久力もあります。(←疲れにくい)
(あ、でも使いすぎで痛みが出ることもありますが、ケアするとすぐに治るのは右です。)

なので、ストレッチをする場合、右のように、柔らかく、しなやかになるまで、左半身をほぐしましょう(^-^)

光線照射は、今日は右上半身を上にして当てる、明日は左上半身を上にして当てる、という風に、交互にバランス良く当てると良いかもしれません。

また、体の右側が痛い時でも、右側ばかり当てずに、左側も当てる、背中側が痛くても、お腹側からも当てる。

何でも、バランスが大切ですよー。

N・Sさん77歳男性、糖尿病で傷があれば、コウケントー光線治療で早く治す

糖尿病の方が、何らかの原因で傷ができてしまったら、出来るだけ早く傷を治してしまいましょう。

傷口が塞がりにくく、感染を起こして、全身状態まで、悪くしてしまうこともあります。



光線治療6回で、きれいに、傷口は治りました。

床ずれや掻いてできた傷口、あとは、潰瘍など、血が出て、ジュクジュクしている時は、治療用カーボンは3001-4008番が良く効きます。

糖尿病などの持病をお持ちの方は、小さい傷でも感染しやすいため、油断せずに、患部が治るまで、傷口が塞がるまで、光線照射をし続けましょう。

コウケントーカーボンの組み合わせと使い方と色の意味

コウケントーカーボンは、何十種類とありますが、一般的に、皆さんもご存知の「3000番」・「3001番」・「3002番」・「5000番」・「4008番」あとは、
「1000番」がよく知られていますし、よく使われています。

すべてのコウケントーカーボンは、発光色を持っています。

3000番は淡青色、3001番は赤色、3002番は白色、5000番は橙色、4008番は薄赤色、1000番は赤色というように。

赤色や橙色は、傷・火傷・皮膚再生・発毛・皮膚潰瘍・鎮痛・抗炎症作用・コラーゲン産生など。

白色は、肌全般の代謝を良くし、シミ・シワ・肌再生など。

青色は、殺菌作用・体内のコレステロールと反応してビタミンDなどの活性物質の産生・鎮痛効果など。

あとは、緑色は黄疸や色素沈着に効果あり、黄色は細胞修復やメラニンを破壊してくれます。

紫色はカビ・ウイルス・細菌に対する耐性を作ります。

このように、発光色の働きを知ることで、オリジナルなカーボンの組み合わせを作るのも、面白いかもしれませんね(^-^)


デトックスって、肺・腎臓・肝臓・大腸の働きを上げて、排泄力を強くすること。

汗をかいて、デトックスしてます。岩盤浴、お風呂、ヨガなどで、汗をかいて、気分転換いいですよね。

体がよく温まり、内臓の機能が高まるので、結果的に、デトックス出来てると思います。

デトックスは、体内の老廃物などの不必要なものを、体外に出すこと。

出してくれる内臓は?

そうです、腎臓、肝臓、肺蔵、大腸です。

これらの働きが弱ると、体の働きが上手くできなくなり、体調を崩し、病気します。

現在、抗ガン剤などの強いお薬を投与または、服用されている方は、腎臓(腰部)、肝臓(上腹部または背正中部)、肺(肩甲骨間部または左右咽喉部)、大腸(左右下腹部または臀部)を意識して、光線照射をすると、余分な薬剤が、体外に排泄できます。

排泄の働きを良くするには、やっぱり、多くの血液を腎臓・肝臓・肺蔵・大腸に運ぶ必要がありますから、心臓が強くなければいけない。

強力に排泄する必要がある場合には、1000-4008番、1000-4001番、1000-6000番などを使います。

照射部位は、両足裏部(心臓)・両膝部(心臓)・両足首部(心臓)・腹部(大腸上部)・下腹部(大腸下部)・臀部(大腸末端)・腰部(腎臓)・背正中部(肝臓・心臓)・左右咽喉部(肺蔵)。

光線照射は、基本照射をしっかりと行いますが、何を一番に置いて光線治療を行うかで、当て方の工夫が必要になります。

カーボンの組み合わせや照射部位のご相談は、いつでもホームページのお問い合わせから、アクセスしてください。

知ってることは、何でもお答えします。

コウケントー光線治療を始めようとする時、リズムが大切です。

たんぽぽに光線治療を受けにみえる方の中には、5回~10回ほど光線を当てて、調子が良くなると、光線治療を受ける間隔がいい加減になる人もいます。

すると、折角上向いた体調が、また元に戻ってしまう残念な方がいます。

長年の蓄積による体調不良は、そう簡単に良くなることはありません。

自宅治療の方は、今の生活リズムの中に、光線治療を取り入れる時、ながら光線をおススメしています。

普段、この時間にしていること、例えば、テレビを観ている、本を読んでいる、スマホをしている、勉強しているなどなど。

その時間に、光線治療も一緒にしてしまうことで、生活に光線を簡単に取り入れるリズムを作っちゃう。

光線治療の時間を別に作る必要はないと思っています。

また通院治療においては、たんぽぽの患者さんは、第2・4週の木曜日、第1・3週の月曜日という風に毎月の来院日を決めてしまいます。

光線治療で良くなろうとする時、「リズム」が非常に大切になります。







首から上は、当てすぎないこと!


後頭部、左右咽喉部、眼鼻部、左右こめかみ部、左右乳頭突起部、前額部、口中部など、首から上の光線照射は必ず1号集光器、2号集光器、3号(ガラス管)集光器を使用して、5分間~20分間くらいが照射時間の目安です。

当てている最中は気持ちがいいですが、照射後に頭がふらついたり、頭痛が起きたり、顔や首の皮膚がヒリヒリしたりするなどあります。

どうしても照射する必要がある場合には、1回の照射を5分間~20分間に抑えて、1日に数回行った方が効果的です。

余った同じカーボン同士を使ってもいいですか。

癌治療で、1000-4008番を使っています。

1000番の方がよく燃えて先になくなるのですが、余った4008番をどうしたらいいのか知りたいです。

たんぽぽ:余った4008番同士を組み合わせて、使ってください。

もちろん害はありませんし、もったいないですよね。

たんぽぽでも、余った同じカーボンを組み合わせて、自分用に使っています。

顔面神経麻痺で集光器なしで照射したら湿疹が出たというお問い合わせ

ご自宅でコウケントー光線治療を受ける時に、よくあるのが集光器なしで照射することです。

特に、首から上は必ず集光器2号または3号(ガラス管)が必要です。

基本的には顔面部・耳部・左右咽喉部・頭部への照射は2号集光器、口中部は2号または3号器です。

お肌の耐性は個人個人で大きく違いがありますが、耐性のない方は、しばらく5分間程度の照射に留めておいて、少しずつお肌を光に慣れさせるようにします。

口唇ヘルペス・眼精疲労・白内障・顔面神経麻痺・三叉神経痛などで顔面部に光線照射を行うときは、3001-3001番、3001-5000番を使い、照射時間は5分間程度、照射距離は、少し温かさを感じるくらいにします。


自宅でのコウケントー光線治療方法を教えてください。

仕事や学校などで忙しい方は、両足裏部10分間、左右咽喉部を各10分間照射。

時間に余裕のある方は、両足裏部20分間、両膝部10分間、腹部10分間、腰部10分間、後頭部5分間、左右咽喉部各5分間、患部治療20分間~30分間照射。

生活習慣にして、毎日行ってください。

出来れば、月に1回でもたんぽぽ光線を受けに来て頂きたいと思います。

ちなみに、たんぽぽの光線照射方法はこれ↓

①両足裏部+左右咽喉部

②基本照射(5台~6台の同時照射)

③最後に患部照射(直接照射)

体が冷えていれば、光線エネルギーがすぐに枯渇してしまいます。

十分に光と温熱のエネルギーを補給すれば、血行が良くなり血流が改善し、体力がつき、体の内側から変化していきます。