犬・猫などの小動物の癌にも1000-4008番です。

ペットのコウケントー光線治療のご相談が増えています。

たんぽぽに光線治療を受けに見える動物病院の先生に色々とお話しを聞く機会がありまして、食べ物の栄養価が高くなり長生きをするようになったので癌は増えていますと言われました。

犬・猫などの癌は手術もするし、抗ガン剤治療もするし、人間と同じですよと言われます。

動物病院の先生は、光線愛好家で、動物の腰椎椎間板ヘルニアや関節の痛みにコウケントー光線治療を積極的に活用されています。

動物の痛みには3001-4008番、癌ケアには1000-4008番を使うと緩和すると言います。

動物の光線照射では、お腹側や背中側など体長に合わせて集光器なしで当てたり、1号集光器で当てたりします。

患部照射のときは、フサフサした毛をヘアピンでとめて皮膚を少しでも露出して当てる場合もあります。

出来る限りたっぷり、しっかりと当ててあげてください。



コウケントー光線治療器は送料無料、コウケントーカーボン(3万円以上)で送料無料。

たんぽぽで、コウケントー光線治療器やコウケントーカーボンを購入された方はいつでも無料で詳しく光線治療方法などのご相談を受け付けています。

コウケントー光線治療器やカーボンのご用命は、断然たんぽぽがおススメです(*^_^*)


ワンちゃん、猫ちゃん、すべての動物にコウケントー光線治療

ご自宅で飼っているわんちゃん、猫ちゃん、動物はすべて光線治療を受けても大丈夫です。

カメにも当ててください。(甲羅干しをして甲羅を強く硬くします)

動物の大きさにもよりますが、集光器なし、1号集光器使用、2号集光器使用と使い分けて、当てること。

癌なら1000ー4008番や1000-5000番や3001-4008番、背骨が曲がっているなら3001-4008番や3002-4008番、健康管理ならどのカーボンでもOK。

照射部位は、お腹側全部、背中側全部、お尻側から当てる、頭のてっぺんから当てるなど、照射方向は色々です。

動物は自分で体勢を変えながら当てるので、好きなように当てさせてあげてください。

照射時間はとくにありませんが、1回20分~40分。

中にはもっと当ててと鳴く場合があり、そのときは好きなだけ当てさせてあげてください。

照射距離は30cm~40cmくらい離して当てます。

フサフサの毛にそのまま当てても大丈夫です。またはヘアピンで素肌が見えるようにして当てることもあります。

動物は太陽が大好きですから、当てるとっても喜びますし、日向ぼっこさせてあげてください。

体が丈夫になり、免疫力や抗病力が付いて、元気で長生きします!





ペット(犬・猫など)にコウケントー光線治療をしようとしても好き勝手に向きを変えてしまう💦

ペットのコウケントー光線治療で、お腹に当てたくても光線をのぞき込んでしまう、背中に当てようとすると嫌がるなど飼い主さんは四苦八苦してどうすればいいか、お問い合わせを頂きます。

動物っていうのは本能で動きますから、好きなように当てさせてあげてください。

また、はじめて光線治療をペットに行うときは、小動物であれば膝の上に置いて一緒に当たってください。

大型犬などの場合には、そばに付き添ってあげて一緒に当たってあげてください。

何回か当てているうちに、動物から当ててくれ~っと鳴いたり、吠えたりします。

ペットの大きさによって集光なし、1号集光器使用と使い分けてください。




カーボンは特にこだわらなくていいのですが、あえてこだわるなら、人と同じカーボンを使ってください。

癌の光線治療なら1000-4008番、糖尿病の光線治療なら3001-4008番という風に。

動物にも積極的に光線治療を行い、健康管理・体調管理をしてあげてください。

我が家のオカメインコちゃんです↓





どのカーボンでもOKです。

光線照射時間はだいたい30分間程度ですが、猫や犬などは、まだ当てて!と意思表示をする場合があります。

そのときは、納得するまでずっと当ててあげてください。

患者さんの中には、1日5時間~6時間当てているワンちゃんもいます。

ワンちゃんが光線が好きすぎて、消えるとワンワンと鳴き、早く光線をつけてとせがむようです。

動物のヘルニアにコウケントー光線治療

ワンちゃん12歳メスですが、後ろ足が麻痺して動物病院へ。

検査の結果はヘルニアでしたが、コウケントー光線治療があります。

当て方を教えてください。

治療用カーボン3001-4008番を使って、背中側から1号器で光線照射を30分~40分。

これを1日3回。慣れてくれば1日中当てても大丈夫です。

こんな感じ(猫ちゃんです💦)↓


でもなかなか背中を当てさせてくれません(猫ちゃんです💦)↓


気が向いたら背中を当ててあげてください。

ちなみに、光線の中をのぞいているけれども目は大丈夫?と心配になりますが、動物は自分で判断しますからまぁあまり気にせずに当ててください。

ワンちゃんですが、光線治療を1ヵ月毎日続けた結果、後ろ足の麻痺は治り、元気に1日3回の散歩を楽しんでいるとのことです。

動物に光線照射をしようとするとお腹側しか当ててくれません(-_-;)

ご自宅で犬や猫などに、病気や痛みのケアでコウケントー光線治療をしていらっしゃる方が多いと思います。

よくご相談をうけるのですが、背中側を当てようとすると嫌がる、またはお腹側を当てようとすると嫌がるという内容です。

結論から言いますと、嫌がる部位は当てなくても大丈夫です。

いつも同じ部位からの照射でOK。嫌がる部位は当てないこと。

コウケントー光線治療は、「どこに当てても全身に作用する」ことを覚えておいてください。

とくに小動物であれば、光線治療による深部温熱と光化学作用が体格が小さい分だけよく作用します。

治療用カーボンは、病気の症状や痛みによって変えることがことが理想ですが、体格が小さいので、ご自宅にあるカーボンのどれでもいいので当ててあげてください。

光線治療をしている時、気持ちよく、大人しくしていれば、どれだけでも当ててあげてください。

野生の動物は、体調が悪くなると、とにかくジッとして日向ぼっこしている感覚と同じです。



ペット(犬・猫などの動物)のカーボン使い方

動物に光線を当てる時は人と同じですが、どうしても手持ちのカーボンが限定されているときは、その手持ちのカーボンでOKです。

3000-5000番しか持っていなければ、そのカーボンでOK!

3002-5000番しか持っていなければ、そのカーボンでOK!

今あるカーボンを使い切ってから、症状や痛みに合うカーボンを購入してください。

動物の照射方法は、お腹側と背中側の2方向から、大きく当ててから、患部を集中させて当てます。

大きく当てる時は、1方向10分間~20分間。小さく当てる時は、1方向30分間程度です。

1日2回~3回光線照射します。




カーボン1000番(キノノリス)の使い方、症状別。

コウケントーカーボンは30種類以上ありますが、その中で最強の「1000番」の使い方を紹介したいと思います。


たんぽぽの臨床現場では、癌ケア以外にも、痛みや症状の強い方、なかなか改善しない場合などに、1000番を用います。

①1000-3000番は、癌の骨転移・間質性肺炎・肺線維症・喘息・アレルギー体質改善・心臓疾患(不整脈など)・重度の骨粗鬆症などに用います。

②1000-3001番は、肝臓癌・胆管癌・その他の肝臓疾患・強い痛みやしびれ・腫れや炎症・急性期の捻挫や打撲・冷え症などに用います。

③1000-3002番は、前立腺癌・腎臓癌・泌尿器系疾患・腹痛・脳梗塞後遺症・パーキンソン病・強いしびれ・坐骨神経痛・帯状疱疹後神経痛・慢性の痛みなどに用います。

④1000-4008番は、全ての癌ケア・難病・病気の症状がなかなか取れない時・頑固なコリ(肩こりや腰痛など)などに用います。

⑤1000-5000番は、悪性リンパ腫全般に用います。

※初めから1000番を使うのではなく、最後の最後にどうしてもという場合によく使います。

あとは、皆さんそれぞれ、個体差があり、ご自身の「からだ」は無意識の中で懸命にバランスを整えて、正常を保つようにできていますので、いきなり、強い刺激を与えると、体のバランスが崩れます。

ですから、はじめは、やさしい3001-5000番、3002-5000番、3000-5000番を照射部位は3か所程度、照射時間は合計20~30分間程度で、慣らしていくことが大切ですよ(^-^)

どんな些細なことでも、質問に答えますので、いつでも「メール」でご相談ください(^_-)-☆