犬、猫などの動物のコウケントー光線治療方法

ペットにコウケントー光線治療を行う上で、照射部位を聞かれます。

背中側、お腹側を当てることは知っていると思います。

それ以外にも、肛門部(1号または2号集光器)を当てたり、毛の少ない部分(1号または2号集光器)に当てたり、のど(2号集光器)に当てたり、またまた両耳(2号集光器)にも当てることがあります。

始めは、ジーッと嫌な音がして嫌がる場合が多いですが、耳に当ててあげると、全身の血流が良くなります。

人で言うと、左右咽喉部や後頭部に当たります。

少しずつ光線治療に慣れさせながら、お腹、腰、毛の薄い部分、肛門、左右耳、のどと、色々な部位を当ててあげてください。

すると全身の血流が良くなり、免疫もついて、丈夫になり、体力が付きます。



我が家のオカメインコちゃん💛



コウケントーカーボンはご相談の上、購入ください。

いつも使っているカーボンでは効果が感じにくいので、別の組み合わせはないかとご相談を受けて、たんぽぽで購入される方が多いです。

たんぽぽは、光線治療器と治療用カーボンを取り扱っていますので、お気軽にお問い合わせください。

ベストな組み合わせを提案させて頂きます。

光線治療器に関しては、購入後の使い方、メンテナンスの仕方などを教えますので、安心してご購入ください。

ペットの具合が悪くても検査前や検査中はコウケントー光線治療は我慢です。

本当に多くのお問い合わせをいただく中で、ペット(犬ちゃん、猫ちゃん)の具合が悪くなったので光線治療を当てたいのですが、カーボンは何番がいいですかという質問。

たんぽぽは、動物病院の先生とご相談をして意見を聞いたのですが、結論は検査前や検査中はコウケントー光線治療をしない方がいいということです。

その理由は、光線治療を当てることで、病気や症状に変化が出たり、検査の数値が変わってしまうことがあるかも知れず、正確な検査ができなくなる可能が出てくるからです。

痛みや苦しんでいるペットを見ると何かしてあげたいと思うことは当然ですが、正確な検査結果が出て、病名が診断されるまで光線治療はひとまずお休みです。

但し、普段から、病気になる前から、日課として光線治療を受けている場合は、そのまま普段通りに光線治療を継続されて構いませんということです。




可愛い猫の口腔癌にコウケントー光線治療で少しでも苦痛の緩和になれば。

ペットの口腔癌は多いですが、口腔癌から鼻部や顔面部に広がり、治療をしても何度も再発を繰り返す口腔癌。

少しでも苦痛を和らげるために、犬さん、猫さんが嫌がらなければコウケントー光線照射をしてあげてください。




治療用カーボンは3001-5000番、3001-4008番などを使います。

照射時間は10分間~20分間ですが、犬猫ちゃんが欲すれば、好きなだけ当ててあげてください。

そばにいてあげて、水分補給や栄養補給をしながら光線治療を行ってください。

野良猫を保護して、動物病院で処置してもらい、傷口をコウケントー光線治療で治してあげる素晴らしい心の持ち主さん、Nさん。




ケガをしたところが壊死するか、再生するか分からないけれども、とりあえず縫合してもらったそうです。

ここからがコウケントー光線治療の本領発揮です!

Nさんは、毎日、1ヵ月間ずっと傷口に光線照射を行いました。

そうしたところ、傷口は壊死せずに、再生しました。(パチパチ拍手(^-^)👏)

傷口、ただれ、潰瘍など、コウケントー光線照射で何とかなることが多くあります。

それだけ、光線治療の光と温熱作用は絶大です。

Nさんの何とかしてあげたい温かい気持ちが、光線の効果を上げたかもしれませんね。

傷口の治療用カーボンは、3001-5000番、3001-4008番、1000-3001番、3005-5000番などを使います。

コウケントー光線治療器、コウケントーカーボンの販売だけでなく、買った後のアドバイスなどアフターフォローをします。

たんぽぽでは施術だけでなく、コウケントー光線治療器やコウケントーカーボンの販売も行っています。

販売した後のカーボンの組み合わせ、照射部位、照射時間など、色々とフォローしますので、たんぽぽで安心してご購入ください。

光線治療器は、全国どこでも送料無料です。

カーボンはまとめ買いで全国どこでも送料無料です。


犬・猫などのペットの尿や便が出ない!待ったなしで動物病院へ。コウケントー光線治療は病院の処置と併用して行うこと。

犬や猫などのペットのご相談を多く頂きます。

その中で尿の出が悪い、便が出ないのでコウケントー光線治療を当てて改善したいと相談されます。

結論から言えば、尿やうんちが出ない時は、動物病院で出してもらってください。

下剤などの処置でも出ないときは、掻き出してもらうなどして出してもらってください。

たんぽぽ光線に通われている先生とペットの尿や便の出についてお話しをしたことがあって、尿なら1日、便なら3日出ないなら動物病院へ行って、何が何でも出してもらうように言っていました。

人間でも出ないと辛いですが、動物は我慢するので様子を見ることはしないでください。

動物病院での処置のおかげで、出るものが出るようになったら、整腸作用、利尿作用のあるコウケントー光線治療を併用して行ってください。

治療用カーボンは3001-4008番、3002-5000番、3000-5000番など。

持病があれば、それに適合したカーボンの組み合わせを選んで光線照射を行ってください。



犬、猫などの動物のコウケントー光線照射方法。集光ありバージョン、集光なしバージョン。



犬や猫の光線照射方法は、体格、病状、年齢、全身状態などを考慮して行います。

この猫ちゃんは、腸に腫瘍があるようで良性か悪性かは今後の検査待ちのようですが、便秘がひどく、お腹側から照射。

写真のようにある程度の距離を保っていれば、どれだけでも(猫ちゃんが嫌がらなければ)当ててください。

大きく当てて(全身照射)、小さく当てる(患部照射)⇐患部照射を好きなだけ当てる。

一般的な動物の光線照射は、集光器なしで背中側・お腹側を各10分間、それから1号集光器で患部照射を10分間が基本です。

コウケントー光線治療器、コウケントーカーボンの取り扱いしています。

たんぽぽは、コウケントー光線治療器とコウケントーカーボンを取り扱っています。

光線専門院ですので、商品の購入後は、光線治療方法やカーボンの組み合わせなどのご相談を受けられるメリットがあります。

たんぽぽの臨床現場で培ったノウハウと共に、光線研究所と連携して光線治療にあたっていますので適切なアドバイスができます。

光線治療器は全国どこでも送料無料です。

カーボンは33,000円(税込)で全国どこでも送料無料です。

室内で飼っている犬、猫は日光浴できる場所を確保する、コウケントー光線治療を毎日当てること。

動物の健康管理の一つとして、動物が室内で好きなように日光浴ができる場所を作ってあげてください↓


また毎日自宅では、光線治療を30分~40分行ってあげてください↓



健康管理のコウケントーカーボンは3000-5000番がいいでしょう。