コウケントーカーボン1000番との組み合わせを癌ケアに試してみる。

癌ケアには一般的に、1000-4008番が使わています。

たんぽぽでは、臓器の色によって1000番との組み合わせを色々と試してみます。

例えば、脳なら1000-6001番もあり。

肝臓なら1000-3009番、1000-3003番もあり。

膵臓なら1000-6003番もあり。

胃なら1000-3007番もあり。

大腸・前立腺なら1000-6000番・6006番もあり。

腎臓・白血病・骨髄なら1000-5000番もあり。

などを実際に患者さんに当てて、気持ちの良い、好感が持てると言われた組み合わせは臨床で使っています。

癌ケアは体力が勝負ですので、両足裏部・両足首部・両膝部・左右咽喉部の4ヶ所(←体力増強の部位)を含んでの基本照射を良く行ってから患部治療です。

癌ケアはできるだけ通院治療(全身同時6台照射)を併用して欲しいです。

もっと、もっと、もっと早くにコウケントー光線治療を知っていれば・・・。

3ヵ月間だけの通院でしたが、病院でお亡くなりになられた患者さんがいました。

乳癌で手術後、数年して皮膚転移、抗ガン剤治療をずっとされていました。

最近になって、先生!遺伝子検査で私に合う抗ガン剤が一つ見つかったと喜んでいたんです。

その後、体調を崩して・・・。

その方を紹介して下さった方が、ご主人がもっと早くにコウケントー光線治療を知っていればと悔やんでいましたと教えてくれました。

コウケントー光線治療が癌を治すわけではありませんが、癌治療中にコウケントー光線治療を行うと、食欲が落ちない、睡眠が良好、副作用が抑えられる、体力が落ちにくいなど体調の良い状態をキープしてくれるので、癌治療をやり遂げることが多いです。

調子がいい時ほど、良く当てるといいですよ。調子が悪い時は両足裏部、または気になるところだけでOK。

癌ケアは1000-4008番、1000-5000番、1000-4001番、1000-4002番など癌の種類によって変えます。

両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・下腹部・腹部・上腹部・臀部・腰部・背正中部・後頭部などを60分間かけて行っていきます。

これからも、知っていることは情報発信していき、皆さんのお役に立てればと思います。<(_ _)>


コウケントー光線治療で癌ケア中、しんどい時はどこに当てる?

抗ガン剤治療中で体力が低下しているときには、全身光線はしんどくてつらいときの光線照射部位。

そんなときは、お尻に当てることです↓

実際は肌に直接照射します。

実際は肌に直接照射します。

治療用カーボンは3001-5000番、3002-5000番などを使って、お尻に当てます。

温かくて、活力が湧いてくる部位ですので、1回30分間程度の照射を試してみてください。

元気の源です!

抗ガン剤よる手足のしびれ、血流障害、だるさ、爪の変色、湿疹などはコウケントー基本照射を忠実に行うこと。

たんぽぽは、多くの癌ケア光線治療を行っていますが、臨床経験で言えることは、基本照射は大切ということです。

抗ガン剤による色々な症状が出現しますが、どのような症状であっても基本照射を忠実に行うことです。

両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腹部・腰部・後頭部はテッパンです。

各部位は、5分間~30分間(体調により考慮する)当てます。

治療用カーボンは全身状態や体力などを考慮して、3001-5000番でもいいですし、1000-4008番でも良しです。

上記の基本照射を忠実に行えば、抗ガン剤による不快な症状を和らげることが出来ます。

たんぽぽは、それ以外にも、臀部・左右下腹部・両脇部などを追加照射して、コウケントー光線治療の効果を高めています。




コウケントー光線治療の癌ケアは、初めのうちは腹八分目で十分です。

コウケントー光線治療は、体力療法であると以前に書いたことがあります。

コウケントー光線治療を始める時は、慣れるまで少しの照射時間で十分です。

慣れないうちは、光線照射によって、頭痛、体のだるさ、発熱、湿疹、節々の痛みなど体に変化が現れます。

一時的に出現するもので、光線の治療回数、照射時間に比例して症状は出なくなります。

ご自身の全身状態や体力などを上回る光線パワーを取り入れると、疲れが出てしまいますから、両足裏部5分間、両足首部5分間、両膝部5分間からはじめましょう。

慣れてきたら、腹部5分間、腰部5分間を追加照射します。

腰部や腹部は肝臓や腎臓を含みますから、余分な薬剤を身体から排泄して、副作用を抑えることが期待できます。

治療用カーボンは3001-5000番➡3001-4008番➡1000-4008番というように少しずつ光と熱のパワーを上げていきましょう。



焦らず、ゆっくりと体力を付けていきましょう!

癌術後の傷痕回復と再発しないように身体づくりのコウケントー光線治療




癌手術後の傷口のツッパリ感、痛み、むくみなどは、癌再発防止ケアと一緒に行うことが望ましいので、1000-4008番を使います。

全身光線治療を行った後に、傷口をめがけて1号、または2号集光器で10分~20分照射です。

たんぽぽの臨床では、患部(傷口)のみの光線照射よりも、全身光線を行った後に患部照射を行った方が、治療効果が高まることが分かっています。

面倒ですが、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部など(合計40分~1時間)の全身照射後に、患部照射をしましょう。

全身と患部の照射は、1日2回行うと、より良い効果が期待出来ます。

乳癌の皮膚転移でも病院治療と併用してコウケントー光線治療を行ってもいいですか。

現在、抗がん剤治療中の乳癌皮膚転移の部位に、コウケントー光線治療を行っても良いかどうか。

多少の出血もあるそうです。

コウケントー光線治療で、癌がどうこうなるわけではありませんが、当てても大丈夫です。

治療用カーボン1000-4008番を使って、1号集光器、または集光無しで照射します。

照射時間は、30分~60分当てる場合もあります。

痛みがあるときは、痛みが和らぐまで照射する場合もありますが、その場合には1号集光器を使ってください。


たんぽぽで行う癌ケアのコウケントー光線治療

たんぽぽで行う癌ケア光線は、6台(場合によって7台、8台使うこともある)が基本です。

6台すべて1000-4008番を使うこともあれば、患部だけ1000-4008番を使うこともあります。

その方の体力、全身状態、病状、病院治療内容などによって1000-4008番を使う台数を変えています。

患部は癌に侵されているけれども、それ以外は癌ではありません。

癌でないところの方が、身体全体で見れば圧倒的に多いわけです。

化学療法によって全身の細胞が弱っているときは、免疫が下がり、抵抗力が少ないので、できる限り1000-4008番を多く使って元気を回復させてあげる。

放射線治療や手術によって患部に大きなダメージを受けている時は、患部集中で1000-4008番を使うと回復が早いです。

1000-4008番以外には、3001-4008番、3000-3009番、3001-6001番、1000-5002番、1000-6004番などを組み合わせて光線照射をしています。

癌ケアの光線治療は、

①病院治療をやり遂げること。

②病院のガン治療中の免疫を落とさないことと、体力を維持すること。

③手術後の後遺症をできるだけ少なくする、または無いようにすること。

④傷口の早期回復。

⑤病院治療が終わった後の健康を維持し続ける。





抗がん剤治療中の尿が出にくい時のコウケントー光線治療

抗がん剤治療中の副作用の中に、尿が出にくいというのがあります。

たんぽぽに通院されている患者さんの中にも見えますが、では尿の出をよくする光線治療方法?

癌ケアの場合は1000-4008番を使いますが、初めて光線治療を行う時、1000-4008番で、尿がさらに出にくくなることがあります。

たんぽぽの臨床現場でも起こることですが、光線照射によって陰部神経が緊張してしまうことで尿の出が一時的に悪くなることもあります。

もちろん、翌日には治まりますが、患者さんにしたら、びっくりして悪化したのではと思うことでしょう。

尿の出を良くして同時に癌ケア光線を行う時は、様子を見るために3001-5000番からスタートします。

照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部の4ヶ所をよく温めることです。(約20~30分間)

下半身の照射だけで、当日に大量の尿が出たと後日報告をしてくれる患者さんが多くいます。

おまけで、むくみも取れます。

癌ケアの光線治療は、少しずつ光線の光と深部温熱に慣らしていきながら進めていきます。








癌手術後のコウケントー光線治療で体調管理

①S・Aさん70歳男性、大腸癌術後ケア。

術後癌ケアの光線治療方法確認のため、たんぽぽに来院。

アドバイスは1000-4008番を使って、両足裏部・両膝部・ふくらはぎ部・左右下腹部・腰部・臀部(肛門部)・後頭部を各10分間。

自宅で毎日行うように言いました。

それから、1年後。肝臓に小さな転移が見つかりましたが、肝臓部を追加照射(1000-4008番で30分間)を指示して、7ヵ月後に消失。

現在は、自宅治療で癌ケアをされています。

②B・Aさん62歳女性、乳癌術後ケア。

右乳房の全摘手術後に抗ガン剤治療をするにあたり、光線治療方法確認のためにたんぽぽに来院。

アドバイスは1000-6000番(←祖父が大量のカーボンを持っていたそうです)で、両足裏部・両足首部(←むくみがあるため)・両膝部・ふくらはぎ部・腹部・腰部・背正中部・後頭部・左右咽喉部・患部を各10分間。患部は20分間照射。

照射部位が多いため、1日に2回に分けて照射している。

乳癌術後の抗ガン剤治療も体調を壊すことなく、無事に終えることができた。

現在は、自宅治療で癌ケアをされています。

上記のお二人は、九州や関西からお越し頂きました。

たんぽぽまで来院されて、直接お会いすることが出来れば、実践的な光線治療のアドバイスをさせて頂きます。

お越し頂いた方限定で、ブログには書いていない光線照射方法と1台でも光と熱の効果を上げる方法など、色々伝授しています。