K・Sさん70歳女性、体力がなく1日に何度も横にならないと動けません。体力管理のコウケントー光線治療

元々、食が細くやせ形で体力はありません。

一つ家事をすると休んでは、また次の家事をするような生活です。

昼には一度、横にならないと夕方から動けません。

ちなみに、病院ではなんら異常なしです。

K・Sさんは二人の子どもさんを育てた立派な母親ですが、子どもさんがそれぞれ独立してから余計と体力がなくなった感じがするそうです。

では、この場合はどのように光線治療をすればいいでしょうか。

いきなり、全身に当てると、強い疲労感で光線照射後に動けなくなりますから、両足裏部だけを当てるんです。

治療用カーボンは体力アップの3000-5000番です!

これを両足裏部に5分間だけ当てます。1日1回。↓


ご自宅で毎日、昼間に行うようにしました。

これを3ヵ月間したところ、昼間に寝込むことがなくなったそうです。

そうしたら、次のステップに進みます。

3000-5000番で両足裏部を今度は10分間照射後に、左右咽喉部を2号集光器で各5分間照射。↓


初めのうちは、少し頭がフラフラしたそうです。

4ヵ月後は最終ステップです。

3000-5000番を使って両足裏部10分、両膝部5分、腹部5分、腰部5分、後頭部または左右咽喉部(←1日おきに変えます)各5分照射。

最終ステップまで進むと体にどんな変化が起こるかというと、食欲アップ🍚、爆睡Zzz、便通毎日🚾、疲れない💨、体重増加⤴、体温アップ↗、汗をかくようなった💦、肌に透明感が出る、声に張りが出る、表情が明るくなる、社交的になる、などなど。

現在は自宅治療を毎日、月に一度カーボンを購入ついでにたんぽぽ光線を受けています。

O・H君21歳男子、ニキビ痕のコウケントー光線治療

中・高校生の頃は、ニキビが気になって手でニキビをつぶしていたら、ニキビ痕が顔中に出来てしまいました。

学生の頃は部活帰りに施術を受けに来ていたので、たんぽぽ先生も気になっていました。

ニキビ痕に関わらず、肌をきれいにしたいときは、全身光線照射を行って全身の血流を良くして、全身の代謝を高めることです。

それから、気になる顔を光線照射することです。

O・H君の光線治療方法は、まず全身は3001-4008番を使って両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部を一度に40分間照射。

そのあとで、3002-3002番を使って2号集光器で顔の正面、顔の左右側、おでこ、顎の下の5か所を各10分間照射。

週に1回の通院治療を半年間でニキビ痕はキレイになりました。

普段は、洗顔(1日3回)、化粧水、ジェルで肌を整えました。(←母親の化粧品を使う)





コウケントー光線治療を始めて調子が悪くなることってありますか?⇐ジャンピング現象(造語💦)

たんぽぽの臨床現場で光線治療を行っていて、例えば痛みの光線治療で痛みが強くなったり、内臓の光線治療で一時的に血液検査の数値が悪くなったり、眠れなくなったり、便通が悪くなったり、腫瘍マーカーが上がったり色々ありますが、あくまで一過性に今までの体調と違うことが起きる場合があります。

これは、たんぽぽではジャンピング現象なんて勝手に言っているのですが、一旦グッと下がってから⤵、体調が上がる⤴ことを言います。

これは、長い間の生活習慣などが原因なんですが、その生活習慣や体の不調などは体に無理がかかった状況なのに、脳はそれが長い間にかけて正常と思い込んでしまったわけです。

光線照射を行うと、いやいや、その生活習慣は異常で治す必要があるんですと、脳に再教育すると脳が一時的に混乱します。

光線照射は、まずは自律神経系、免疫系、内分泌系に働きかけるので、異常を正常に取り戻そうとしますから、脳が混乱して、身体の調子が一時的に乱れてしまうことがあります。

では、こういう時はどうすればいいのかというと、やり続けることなんです。それも週に1回とかではなくて、毎日光線治療をされた方がいいです。

照射部位は、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部または左右咽喉部の基本照射(各5分間)だけでいいです。

治療カーボンは3001-5000番、3002-5000番、3000-5000番などを使います。

光線治療を行って、身体に変化をつけている間は、できれば寝る時間を1時間でも増やす努力をする、仕事や家事も適当なところで切り上げるなどして、ゆっくり生活を送ってください。

3ヵ月間は様子を見てください。

身体の調子が徐々に上がっていきますから(*^_^*)



身体のだるさは、コウケントー光線照射6台同時照射で、だるさ一発解消

だるさの原因は色々ですが、基本は身体の疲れと頭の疲れの両方です。

だるさが続くと、便秘・冷え・慢性疲労・頭痛・頭が冴えない・寝付きが悪い・食欲不振だけれども間食はするなどの自律神経症状が出てきます。

まずは自律神経にアプローチする光線照射↓


次に6台~8台の光線治療器を使った全身同時照射↓



光と深部熱が自律神経や内臓機能に働きかけをして、代謝をしっかりと高めて、あえて汗をよく出す光線照射を行っていきます↓


光線治療のあとは、こわばった筋肉をよくほぐして、血液・リンパの流れを良くします↓



光線とリンパマッサージなどを併用することで、その日の夜からぐっすり眠れるようになり、だるさを無くしていきます。

U・Kさん72歳女性、慢性膵炎のコウケントー光線治療とフルーツのススメ

たんぽぽのマッサージに長年来て下さっているU・Kさん。

なかなか背中の痛みが取れないので、試しに光線を背中の痛み部分に当ててみたら何となく軽くなった気がしたので、それ以来1年間(週に1回)継続中です。

慢性の肝臓や胃などは野菜をしっかりと取り入れた食生活を心掛けますが、膵臓は野菜はもちろん良いですが、果物も食べると良いですよ。

慢性膵炎は3001-5000番、3001-4008番、3001-1000番などを使いますが、たんぽぽは場合によって1000-4008番も使うことがあります。

U・Kさんは、1000-3001番を使って両足裏部・両足首部(足が冷えると言うので)・両膝部・腹部・膵臓部(2号集光器)・腰部・背正中部・後頭部・左右咽喉部を合計60分間照射。

1年後の現在は、数値は安定して、体力がついてゴルフを満喫中です。

膵臓などの患部の照射は2号集光器を使います↓


N・Yさん76歳男性の歯槽膿漏のコウケントー光線治療

歯科医院に通院しながら、歯槽膿漏の治療にコウケントー光線治療を併用したいとたんぽぽに来院。

歯ぐきの痛み、歯の動揺、出血しやすいなどの症状があり、なかなか改善しないようです。

歯槽膿漏だけではなく、すべての光線治療を行う上で知って欲しいことは、1つ。

身体は全部で1つです。頭のてっぺんからつま先まで、まんべんなく血液をよく促すことが大切です。

とくに口の中は血行が悪く、年齢と共に唾液の分泌も減っていきますので、口腔衛生上、悪くなるばかりです。

さて、光線治療ですが、カーボンは3001-5000番や3001-4008番を使います。

両足裏部・両足首部(←下半身の血流をより強くする)・両膝部・ふくらはぎ部(←下半身の血流をより強くする)・腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部・左右ほっぺ・口の中(3号集光器使用)を合計60分間照射。

気になる1つの悪い部分を良くするのに、こんなにも当てる部位があると大変です💦

でも当てるんです!

N・Yさんは試しに6台同時照射を行ってからは、その良さに気づき、月に1回、通院治療をすることにしました。

ご自宅では上記の部位を1日に3回に分けて照射。

治療半年後、少し硬い物をかじることができたと嬉しいそうに報告してくれました。

治療1年後、歯茎の痛み、動揺、出血が非常に少なくなり、歯医者さんも驚いていたそうです。

現在も自宅治療と通院治療を併用して、光線治療を継続中です。




I・Yさん60歳、T・Y君15歳男子他、寒暖差による喘息にコウケントー光線治療

喘息には、3000-5000番をよく用いますが、これはアレルギー反応を抑えて炎症を鎮めるためです。

紫外線を多く含む3000番ですが、紫外線照射によって皮膚でビタミンDを作り、ビタミンDが免疫に働きかけをして感染やアレルギー反応や自己免疫を整えるからです。

3000-5000番と同じ効果を持つカーボンは5002-5002番があります。

これらのカーボンを使って、両足裏部・両足首部・両膝部は各10~20分間は当てましょう。(息切れや下半身の冷えが強い場合は30分間程度多めに当てること)

それから腰部5分間、背正中部5分間、左右咽喉部各5分間当てます。




光線照射によって呼吸筋がほぐれて、呼吸が楽になり、1回~3回で症状が楽になっていきます。

喘息の症状がなかなかとれない場合は、両足裏部・両足首部・両膝部・背正中部の4ヶ所を3001-4008番を使って4台同時に40分間照射することもあります。

コロナ禍で増えている「足の梗塞」にコウケントー光線治療

脳梗塞、心筋梗塞は皆さんも知っていますと思います。

コロナ禍では、最近、足の梗塞が増えているのをご存知ですか。

足の血流が悪くなると、下肢静脈瘤、下肢閉塞性動脈硬化症、エコノミー症候群などがありますが、これらの病気が増えています。

コロナになる以前よりも、断然コロナ禍の現在は、外出を控えている方が多いと思います。

不要不急の外出はしないでというので、外に出て歩く習慣や運動をする習慣が極端に減ってしまい、足の血液循環が歩くなり、足の梗塞が増えています。

これから気候が良くなっていきます。天気のいい日は、積極的に外に出て、近所だけでもいいですから、お散歩を楽しみましょう(^-^)

2000歩、3000歩(15分~20分程度の距離)で十分ですから、歩きましょう!

そして日光浴や外気浴を楽しみましょう。

心身のリフレッシュをしてください。

同時にご自宅では、両足裏部だけでもいいので、光線治療を行ってください。

治療用カーボン3001-4008番、3000-5000番、3002-5000番など、どれでもOKですから両足裏部に30分間程度照射しましょう。

できれば1日2回です!



心臓から一番遠い両足裏部を光線照射するだけでも、全身の血液循環を良好にします。

乗り物酔いに強くなるコウケントー光線照射方法

乗り物酔いには3002-5000番を使います。

両足裏部・みぞおち部・みぞおち裏部・左右耳部・左右咽喉部を普段から当ててください。

1日1回。





自然と乗り物酔いしなくなります(^-^)

目の疲れ、首の疲れのコウケントー光線治療

首のこわばりや痛み、むち打ち症、変形性頚椎症などは直接に後頭部を1号または2号集光器で照射することがいいと思います↓



目の光線照射の場合は、左右こめかみ部、左右咽喉部そして眼部の照射を行うと効果的ですが、実はそれ以外にも頭皮を光線照射すると目や頭の疲れに良いです↓



頭皮のこわばりを取ってあげると、目だけでなく、頭もスッキリします。

治療用カーボンは3001-5000番、3001-4008番、3002-5000番がいいでしょう。

頭皮の光線照射、お試しあれ(^-^)