Y・Sさん71歳女性、K・Aさん65歳女性他、尿道カルンクルのコウケントー光線治療

尿道カルンクルは、膀胱炎や腟炎などを繰り返し起こしている方で、慢性的な陰部周辺の炎症によって起きることがあります。

陰部、下腹部、腰部、臀部のいわゆる骨盤まわりの血行を良くすることで尿道カルンクルを良くする光線治療を行います。

両足裏部・両足首部・両膝部・臀部(陰部含む)・左右下腹部・腹部・腰部・後頭部を合計60分間照射。

Y・Sさん、K・Aさん共に週に1回の通院治療を2ヵ月~4ヵ月(←季節によって治療期間は変わります)で、いつの間にか尿道カルンクルは消えていたそうです。

実際は肌に直接照射します。


治療用カーボンは3001-5000番、3001-4008番、3002-5000番などを使用します。

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