T・Oさん44歳男性、Y・Aさん30歳男性、I・M君17歳男性、S・Kさん76歳女性他、足裏部の痛みにコウケントー光線治療

足裏部に痛みを覚えて、病院を受診したら足底筋膜炎と診断されたときのコウケントー光線治療です。

まだ痛み出してから間もない方や数か月経った方まで色々です。

足裏部を触ってみると、しこりがあり硬くなっていることが多いです。

まずはコウケントー光線治療を行いますが、横向きになって両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腰部を合計40分間照射。


さらに両足裏部のみを照射。



たっぷりと光線を当てたら、こわばった部位に施術をします。

指圧ではなかなかこわばりが取れないことが多いので、鍼治療をします。


1回で痛みが取れることもありますし、ほとんどの方は5~6回で痛みが治まっていきます。

さらにアフターケアとして、足裏部の痛みをかばって足全体の筋肉が硬くなっていることもありますから、足全体をマッサージなどでほぐします。




治療用カーボンは3001-4008番、強いこわばりがある場合は1000-4001番などを使って光線を行っていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です