O・Aさん60歳卵巣癌術後のコウケントー光線治療

病院の検診で卵巣癌が見つかり、すぐに手術を受けたそうです。その後抗がん剤治療を受けて、健康な体を取り戻すために母親が持っていた光線治療器を使うことにしました。

ただ、治療方法などが分からず、インターネットでたんぽぽを知り、早速光線治療の相談と体験をしました。

O・Aさんは、下半身のむくみが強く、職場復帰をされましたが、座り仕事でさらにむくみがひどい状態でいました。

むくみ外来と併用して光線治療を開始することにしました。

どんな癌ケアであっても治療用カーボンは基本的に1000-4008番、または少し弱めの1000-5000番を使います。

照射部位は、両足裏部・両足首部・ふくらはぎ部・後大腿部・臀部・腰部・左右下腹部・腹部・背正中部・後頭部・左右咽喉部を合計60分間照射。

自宅治療は両足裏部・両足首部・両膝部・腰部の4ヶ所を当てるようにアドバイスをしました。

週に2回の通院治療と毎日の自宅治療を4ヵ月間行ったところ、むくみは解消しました。

それからは、通院治療は月に1回~2回程度となり、自宅治療はしなくなったそうです。

11月下旬の寒くなり始めたあたりから、下腹部の違和感を感じて、病院を受診しましたが、異常はなかったそうです。

心配になり、週に1回の通院治療を再開。自宅治療は時間がなく週末に下半身のみ照射。

通院回数5回目で違和感はなくなったそうですが、たんぽぽはO・Aさんにアドバイスを一つしました。

それは、秋から冬にかけて日照時間は減ります。夜の時間が長くなっていきます。

癌などの重い病気を患った方にとっては、体調を崩しやすい季節なんですよ。

秋や冬の季節は、春・夏よりも光線時間を2倍にするように言いました。

現在も週に1回の通院治療を継続中です。暖かい季節になったら、月に2回に変更予定です。

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