H・Kさん51歳女性、O・Yさん31歳女性、Y・Sさん75歳女性他、膀胱炎のコウケントー光線治療

膀胱炎は、足腰の冷え、疲れ、寝不足、鼻炎のある方、座業で腰・お腹まわりの血行不良・腰痛などで起こりやすいです。

尿道から膀胱にかけては粘膜ですので、冷えや血行不良などによって粘膜の血流が悪くなると細菌・ウイルスなどに感染しやすく膀胱炎を発症し易くなります。

余談ですが、鼻の粘膜や喉の粘膜も血流が弱いと風邪やインフルエンザやコロナなどにかかりやすくなるのと同じです。

膀胱炎になってしまったら病院でお薬を処方してもらいながら、併用して光線も当てます。また膀胱炎が治った後も再発予防に当て続けます。

両足裏部・両足首部・両膝部・左右下腹部またはお腹中央部下部・腰部・背正中部・後頭部を各10分間照射。

治療用カーボンは一般的に3001-4008番を使いますが、3002-5000番、3000-5000番でもOKです。

光線を当てた部分に抗菌ペプチド(天然の抗生物質)が産生されますから、尿道や膀胱の粘膜が強くなり、細菌やウイルスなどの侵入を防ぎ、膀胱炎を起こしにくくします。

膀胱炎の治療は、止めてしまうと再発しやすくなります。(←生活習慣が変わらない限り)

治ってからも週に1回は上記の照射部位をしっかりと当てましょう。

足や腰の冷えだけでなく、お尻や背中やお腹などにも冷えがあると膀胱炎を誘発しますから、全身の冷えている部分は全部まとめて光線照射します。

あとできれば、常日頃から「カイロ」を冷えてる部分に貼っておくといいでしょう。

お腹中央部下部

全身をよく当てる

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