痒くて痒くて眠れない痒みのコウケントー光線治療

痒みにも色々あります。

アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、肝臓による痒み、糖尿病による痒み、帯状疱疹、やけどなどです。

たんぽぽでは、痒みの種類によってカーボンの組み合わせを変えています。

でも、どんな痒みも、まずは3001-3002番からスタートが基本です。

肝臓疾患の方は、皮膚の痒みを訴えることが多いですが、肝臓のカーボン3001-4008番を基本に、痒みのある部位だけは3001-3002番を使います。

糖尿病の痒みの方は、3001-4008番を基本に、痒みのある部位だけは3001-3002番を使います。

腎臓の痒みの方は、3002-4008番(3002-5000番)を基本に、痒みのある部位だけは3001-3002番を使います。

加齢による陰部の痒みの方は、3001-4008番を使います。

3001-3002番で効果が出ない時は、3000-3002番を試し、次に3000-5000番も試してみて、最終的は4000-4009番という珍しいカーボンを組み合わせることもあります。

アトピー性皮膚炎、乾癬などの皮膚病は、はじめは3001-3002番からはじめて、つぎに3000-3002番を使ってみて、さらには3000-5000番も使うことがあります。

火傷ケアは、3001-3001番、3001-3002番、3001-5000番などのやさしいカーボンを使って治るまで良く当ててください。

どんな痒みもはじめは3001-3002番からと言いましたが、水虫だけは例外で、症状の程度により、たんぽぽでは、はじめから3000-5000番を使うことがあります。




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