コウケントー光線治療器を折角持っているのなら、どんどん使ってください。

ゴールデンウイーク前のある日、株式会社コウケントーの常務からお電話を頂きました。

「たんぽぽ先生、元気にしていますか?名古屋もコロナが増えているようだけど、東京は凄い感染者数だよ。」

ゴールデンウイーク中は、コウケントーも光線研究所もお休みするとのことでした。

「たんぽぽ先生ね、光線治療器をご自宅に持っている患者さんには、せっかく持っているのなら使ってくださいと声をかけてくださいね」と言われました。

たんぽぽでは、出来る限り光線治療を当てに来るように皆さんに伝えています。または、ご自宅でしっかりと当たるように伝えています。

これは、太陽光線による免疫力アップや感染予防にとても有益ですから。

肌に太陽光線を当てると、粘膜には非常に多くの抗菌ペプチド(生体防御ペプチド)であるデフェニシンやカテリシジンなどが産生されます。

これらは、細菌やウイルスなどが粘膜にくっ付いても、そこで細菌やウイルスを殺してしまうほどの強力な天然の抗生物質です。(←一次予防)

それでも細菌やウイルスが体内に侵入してきたときは、ビタミンDが免疫(白血球)に働きかけて、免疫(白血球)を強く活性化して、細菌やウイルスを殺します。(←二次予防)

コロナ対策のコウケントーカーボンは、あえて言うなら3000-5000番、3001-4008番、1000-5002番をよく使っています。

照射部位は、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部を各10分間。たまに顔面部、口中部、左右耳部も当てるといいでしょう。

時間がない方は、両足裏部と左右咽喉部のみ。



動物の場合は、全身照射(お腹側と背中側の両方)



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