コウケントー光線治療を始めて調子が悪くなることってありますか?⇐ジャンピング現象(造語💦)

たんぽぽの臨床現場で光線治療を行っていて、例えば痛みの光線治療で痛みが強くなったり、内臓の光線治療で一時的に血液検査の数値が悪くなったり、眠れなくなったり、便通が悪くなったり、腫瘍マーカーが上がったり色々ありますが、あくまで一過性に今までの体調と違うことが起きる場合があります。

これは、たんぽぽではジャンピング現象なんて勝手に言っているのですが、一旦グッと下がってから⤵、体調が上がる⤴ことを言います。

これは、長い間の生活習慣などが原因なんですが、その生活習慣や体の不調などは体に無理がかかった状況なのに、脳はそれが長い間にかけて正常と思い込んでしまったわけです。

光線照射を行うと、いやいや、その生活習慣は異常で治す必要があるんですと、脳に再教育すると脳が一時的に混乱します。

光線照射は、まずは自律神経系、免疫系、内分泌系に働きかけるので、異常を正常に取り戻そうとしますから、脳が混乱して、身体の調子が一時的に乱れてしまうことがあります。

では、こういう時はどうすればいいのかというと、やり続けることなんです。それも週に1回とかではなくて、毎日光線治療をされた方がいいです。

照射部位は、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部または左右咽喉部の基本照射(各5分間)だけでいいです。

治療カーボンは3001-5000番、3002-5000番、3000-5000番などを使います。

光線治療を行って、身体に変化をつけている間は、できれば寝る時間を1時間でも増やす努力をする、仕事や家事も適当なところで切り上げるなどして、ゆっくり生活を送ってください。

3ヵ月間は様子を見てください。

身体の調子が徐々に上がっていきますから(*^_^*)



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