コウケントー光線治療をするときは、汗をかくまで当てた方がいいですかというお問い合わせ。

えーっと、体の部分がよく温まるまで当てることがいいと思います。(汗が出ない程度に。)

汗をかくということは、体を冷やそうとする反応ですから、光線治療効果が半減してしまいます。

しかし、たんぽぽの臨床現場では、あえて汗をかかせることもあるんです。

体が重だるい、元気が出ない、疲れが溜まっている、運動できなくてストレスがあるなど、全身状態が良好なときだけ、あえて汗をかかせて体を軽くします。

また、女性の方にとても多いのですが、1年を通して汗をかかない、かけない体質?が見えます。

そういう女性の方も徐々に汗が出るような体質に持っていきます。

一般的なコウケントー光線治療では、光をよく当てることが大切ですので、気持ちの良い温かさで十分に体内の血流が良くなって、代謝が上がり、体温も高くなっていきますから、治療効果として十分です。

結論は、汗が出ない程度に体がよく温まれば十分に光線効果を得られますが、だるさ・疲れをスッキリ解消させたいときは、あえて汗をかくまで当ててもいいと思います。

ちなみに、あえて汗を出したいときの治療用カーボンは、3001-4008番、1000-3001番などのカーボンを使います。



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