K・Mさん71歳女性、検査で異常なし。身体機能性症候群のコウケントー光線治療

3年前に、インプラント治療を受けた後から、歯の痛みが取れずに、インプラント治療を受けた歯科医に言っても気のせいですと言われた。

他の歯科医に治療をしてもらい、痛みが治まったものの、違和感がありここ3年間不眠で悩んでいた。

胃の重だるさ感、のどの詰まり、耳の違和感、めまいの症状が出現し、すべて調べてもらったがどこにも異常は見当たらなかった。

自宅に光線治療器はあるが、自分でするのが面倒くさいので、たんぽぽに来院。

3年前は体重50kgあったのが、現在は40kg。

四六時中、体調が悪い。

このようなケースでは、まず安心させてあげることが一番です。

無理に全身光線をしようとせずに、両足裏部・両足首部・両膝部・後頭部・左右咽喉部を当てて、様子を見ます。

週に1回のペースで来院する計画でしたが、当日の体調が良くないと休み休みの通院治療でしたが、4年間続けました。
現在は、全身光線を受けて、胃の重だるさ感、のどの詰まり感、耳のざわざわ感、不眠、めまいはほとんど出現しなくなり、体調がよく、体重は元の51kgまで戻りました。

癌のコウケントー光線治療方法とお肉を食すること。

癌の光線治療法に関するお問い合わせが増えています。

癌ケアの光線治療カーボンは、1000-4008番がテッパンです。

また、癌の種類や全身状態によって、1000-5000番、1000-4001番、1000-4002番、1000-5002番、1000-6000番などを使っていきます。

腹水や胸水が溜まりやすい場合は、患部照射と同じくらい下半身の照射を徹底してください。

腹水や胸水のある部位に直接照射を行っても問題はありませんが、様子を見ながら光線治療を行うようにしましょう。

腹水や胸水は、タンパク質の栄養分が豊富ですので、その水を抜くことはそれだけ体力を低下させてします。

なので、牛肉、豚肉、鶏肉どれでも結構ですから、毎日タンパク質を肉から取るようにしてください。

おさらい
①まずは下半身照射の徹底

②全身照射

③患部照射

④お肉を食べて体力を落とさないこと!
タンパク質の一つであるアルブミンは、余分な水分や抗ガン剤と結びついて体外に排出してくれます。

アトピー性皮膚炎、乾癬、美肌作りは徹底して自律神経(星状神経節)の光線照射

異常な痒みで掻きむしる。夜も痒くて寝れない。こんな日々が続くと、不眠から自律神経が乱れ、体調が崩れてしまい、肌が良くなりません。

皮膚病の光線治療は、どうしても肌に当ててしまいがちです。

決して間違っているわけではありませんが、まず体調を整える光線照射を行うようにしてください。

それは、↓

星状神経節に向けて光線照射を行うことです。

交感神経過緊張の緩和、免疫調整、内分泌調整を正常な状態に働きかけて、血行を隅々まで良くして、肌代謝促進させます。

回数は30回~100回と根気に行う必要はありますが、まずは体全体を整える自律神経からアプローチをして、それから患部の肌に照射を行うと、痒みが消え、肌が少しずつきれいになっていきます。
治療用カーボンは、3001-3002番で十分に対応出来ます。また痒みの強い方も初めの20回くらいまでは3001-3002番で、それから3000-3002番に変更するといいでしょう。

野球肘、テニス肘、ゴルフ肘などスポーツ障害は徹底的にコウケントー光線治療




スポーツをしている学生はみんな、肩、肘、膝、腰、太もも、ふくらはぎなどの痛みを抱えています。

時間を取ってケアできていないのが現状です。

時間がないって言ってられないから、週に1回は時間を作って連れてきてと親御さんに言って聞かせます。

じゃないと、子供たちの体が壊れて、好きなスポーツができないんじゃ本末転倒です(-_-;)

スポーツの練習と同等に大切なのが、ケア(疲れてこわばった筋肉など)です。

たんぽぽでは、学生は全員、光線治療をしてから棒ほぐし↓


疲れた体は筋肉が硬くなり、体は冷えていますので血行が悪く、寝ても治らなくなってきます。

光線治療でよく体全体を温めてあげて、疲労回復、血行改善、痛みのある部位の新陳代謝促進、筋肉のこわばり解消してからの筋肉ほぐし。

たんぽぽのケアを受けるとスポーツ障害の発生を予防します。



M・Mさん50歳男性、肺癌骨転移で抗ガン剤治療のコウケントー光線治療

何度とたんぽぽまで通院治療をされていましたが、遠方のためたんぽぽの提案で自宅光線治療をされている方です。

3台の光線治療器を購入し、毎日仕事の合間に光線治療をされています。

今まで、抗がん剤治療を4クール終了し、口内炎、胃腸障害、倦怠感などの副作用なし。

食欲はあり、睡眠がしっかりと取れて、仕事に精を出しています。

現在は、鎖骨と骨盤に骨転移をしているので抗ガン剤治療を受けていますが、昨日電話で、骨転移している部位に光線を直接当てても大丈夫ですか?とお問い合わせを頂きました。

もちろん、大丈夫です。

治療用カーボンは、たんぽぽが教えた1000-4008番、1000-6002番、1000-3001番、1000-5002番などを組み合わせて照射しているとのことです。

患部に照射をすることは大切ですが、必ず全身照射を行ってから患部治療(直接治療)をしてくださいね。

患部以外でも、1000-4008番をそのまま使って両足裏部・両膝部・両足首部・腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部などの基本部位を当ててください。

不妊症のコウケントー光線治療

健康な男女が結婚して通常の性生活を営んでいる場合、1年以内に約80%、2年以内では約90%が妊娠しているそうです。

不妊症の原因として年齢や30歳代から徐々に子宮内膜症(チョコレートのう胞含む)や子宮筋腫などによる妊娠の障害となる病態が増え、ますます妊娠が出来にくくなってきています。

また、不妊の約40%は、男性不妊症と言われています。

気忙しい生活では、なかなか心身のリラックスが出来ず、男性も女性も、いつでも自律神経過緊張状態にあり、血行不良から冷え、疲れ、睡眠不足、便秘、食欲不振など生体の異常が見受けられます。

できるだけ生活習慣を整えながら、コウケントー光線治療を取り入れて、乱れた自律神経を調整することで、免疫力正常化、自律神経の強化、内分泌調整を行い、また光線の光でミトコンドリアを活性化して、冷えた体を温めて、生体機能を強くします。

たんぽぽでは、ご夫婦で光線治療を受けてもらうようにしています。決して女性だけの問題ではないからです。

ほとんどの方は1年~2年で受胎・妊娠継続・出産までいきます。ただし30歳後半になるにつれ、2年~5年かかることもあります。

※病態がある場合、5年かかった方がいました。

また光線治療をしっかりと行ったことで、生殖補助医療が上手くいった方は多いです。

たんぽぽでの通院目安は、週に1回、または5日に1回です。

子宮頸癌治療後のコウケントー光線治療

お問い合わせの多い子宮頚癌の光線治療です。

子宮頸癌で、クラスⅠやⅡaで経過観察の診断であれば、病院検査と並行してコウケントー光線治療をされるといいと思います。

しかし、治療が必要な場合は、必ず医師の指示に従って病院治療を受けてくださいね。

たんぽぽでは、円錐切除術後のコウケントー光線治療を受けに見える方が10数名います。

女性の方は特に、ホルモン異常、更年期障害によって体の冷えが非常に強く、光線治療後にすぐに冷えてしまう方が多いです。

全身光線治療をしっかりと受けて、子宮、卵巣、膣粘膜などの血流を良くして、冷えを取り、下腹部がいつでも温かい状態に維持できるようにすることで再発を防ぎましょう。

また、全身光線は交感神経過緊張をなくすので、免疫・内分泌・自律神経を強化でき、体の異常を改善します。


ご自宅での光線治療では、両足裏部を温まるまで照射(30分間~1時間)して、下腹部や陰部をそれぞれ20分間~30分間照射します。

治療用カーボンは3001-4008番、1000-4008番、1000-3001番などです。



頚肩腕症候群のコウケントー光線治療

頚肩腕症候群というと、ちょっと小難しい感じですが、一般に首・肩・腕・背中・手首に痛み、しびれ、だるさ感、脱力感、冷えなどを症状がある場合をいい、原因がはっきり分からないものをいいます。

たんぽぽは、接骨院もしているので頚肩腕症候群が非常に多いです。

実際の病気として、筋緊張性頭痛だったり、五十肩、頚椎症、野球肘・テニス肘、腱鞘炎などです。






治療用カーボンは、急性期3001-4008番、1000-3001番、3001-3009番、5000-6005番など。

慢性期は、3002-4008番、5000-6006番、1000-3002番など。

光線照射後は、必ず筋肉をほぐすマッサージやオイルマッサージを施します。

N・Yさん47歳男性、A・Sさん86歳女性の帯状疱疹後神経痛のコウケントー光線治療

帯状疱疹は、高齢の方、慢性疾患の持病のある方、疲れ切っている方など体が弱っている時に発病することがあります。

よく発症する部位は、肋間神経が約50%、顔面が約15%、頚部が15%、腰部が15%です。

帯状疱疹後神経痛の特効薬はありませんが、神経症状や皮膚症状がずっと残る方もいます。

ですので、いかに帯状疱疹後神経痛にならないようにするために光線治療をしっかりと行って行きましょう。



皮膚症状に対しては、治療用カーボン3001-3002番、4001-4002番、4000-4009番。

神経症状に対しては、治療用カーボン3001-4008番、3002-4008番。

基本照射を行ってから、患部に対しては、1日2~3回20分間程度ずつ行うか、または1回の照射時間を30分間~40分間行うようにします。

水痘・帯状疱疹ウイルスを再活性化させないように、毎日光線治療を行い、体力回復と帯状疱疹後神経痛の光線を同時に行っていきましょう。

眼の光線照射方法を教えてください。

まず、眼鼻部に症状がある方は、当然眼鼻部やこめかみ部に照射しますが、出来れば基本照射を大切にしてください。

眼、鼻、耳、口、お顔の肌、円形脱毛症など、首から上の症状は全身状態を表しているので、体が疲れている、寝不足、過度のストレス、家事育児の疲れなど、首から下の光線ケアを入念にしてください。

全身光線で、体のこわばり、交感神経優位を和らげる、脳の覚醒を鎮める、ホルモンバランスを整える、免疫力を戻す、血行を良くして冷え症を解消して、眼等の症状を緩和します。