膵臓癌治療中のコウケントー光線治療

膵臓癌の光線ケアはたんぽぽの臨床経験を書きます。

両足裏部・両足首部は温まるまで照射。両膝部・腹部・腰部・背正中部・後頭部は各15分間。

患部の膵臓部は2号集光器で30分~40分照射。膵臓部の裏側も2号集光器で30分~40分。

1日1回。体力があれば1日2回。

痛みの軽減、食欲が湧く、睡眠が比較的良好、便通が良いなど体調が整います。


坐骨神経痛のコウケントー光線治療

坐骨神経痛の原因は色々ですが、腰痛から出現するもの、外反母趾から来るもの、普段の生活のコリから来るものなど。

坐骨神経痛は結構しつこいです。なかなか治まりません。

たんぽぽの臨床現場では、だいたい3ヵ月~4ヵ月くらいかかっています。

両足裏部・太もも裏側・お尻・腰部を中心に光線照射を行い、とくにお尻は1回1時間以上当てる場合があります。

必ず良くなりますから、毎日根気に行いましょう。

痛みをかばった歩き方はせずに、できる限り普段の歩き方を、痛いけど姿勢を正して歩くようにしましょう。

坐骨神経痛の光線治療は長く続くので、その間に痛みをかばう姿勢が身に付いてしまわないように!

←実際は肌に直接照射します。

美顔、美肌になれるコウケントー光線治療方法

たんぽぽに通われている女性の患者さんからは、たんぽぽ先生の肌はキレイと言われます。

秘訣は何ですか?

肌を整える光線治療方法は、

①全身の血液・リンパの流れを滞りなくするために全身光線(基本照射)をしっかりと行うこと。

②血液・リンパの流れをよくするには、全身にあるコリ(頭コリ・顔コリもほぐす)をマッサージなどで徹底的に柔らかくすること。

③首すじのコリはなくなるまで毎日コツコツと光線を当てること。(たんぽぽの首すじはふにゃふにゃです)

首から下のケアをよく行い、いつでも温かく、コリがないくらいに柔らかい身体を作りましょう。

それから身体のケアと併用して、お顔のケアです。

お顔の正面、お顔の左右側、そして頭頂部にも光線を当てましょう。(←頭皮に光線)





1年間で美肌に変わります。

A・Sさん55歳女性、メンタルケアのコウケントー光線治療で3001-4008番でもいいですか。

生前に父親が愛用していたコウケントー光線治療があり、光線の本もあり、読んでみたらメンタルにもいいと書いてあったので試してみようと思いました。

しかし、自宅には大量の3001-4008番しかなく、その他のカーボンがありません。

光線の本には3002-5000番と書いてありました。

治療方法などの相談と光線治療の体験を兼ねてたんぽぽさんにお世話になりました。

A・Sさんは、わざわざ大阪からお越し頂きました。

たんぽぽではメンタルケアのコウケントー光線治療の照射部位は、(両足裏部・両足首部・両膝部・下腹部・お尻・腹部・腰部・背正中部・後頭部・前額部・左右咽喉部・左右耳部・左右側頭部)を合計75分間照射。(たくさん当てる部位があります💦)

ご自宅での光線治療は、折角3001-4008番があるのなら、大いに活用しましょうと言いました。

メンタルケアは、光をたっぷり当てることが大切です。

3002-5000番があればいいのですが、こだわらない。3001-4008番を使います。

自宅治療は、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・顔面部・前額部の照射。

毎日根気に続けたところ、3ヵ月後には気持ちが沈んだままなんだけど、何となく動けるし、日常生活が送れて、仕事も何となく行けるし、考え事をする時間もなく過ごしているそうです。

何となくいい感じのようなので、このまま光線治療を続けて行くそうです。

自宅で肛門部や陰部や前立腺部のコウケントー照射は集光器を使うと、どこに当たっているか分かりません。

患部が肛門部、陰部、前立腺部、または背正中部などの場合は、1号集光や2号集光を使うことがあります。

自宅で一人で光線治療を行う時は、光線がちゃんと患部に当たっているかどうか確認しづらいですね。

こんなときは、照射距離を30cmくらい離して、集光器なしで1回10分~15分を目安に当ててください。

場合によっては体位を上向きで股を開いて患部に当てると確認しやすいです。


胃のつかえ感、肩こり・頭痛、息苦しさ、不眠、しびれなどの不定愁訴にコウケントー光線治療

病院の検査では異常はなく、けれども体の不調がある方は多いですね。

たんぽぽの患者さんにも何人かお見えになっていますが、かかりつけ医の先生から漢方薬を処方してもらっています。

不定愁訴の症状は人それぞれで、現れている症状に対してコウケントーカーボンを組み合わせて当てることは間違いではありません。

たんぽぽはまずは根本を整えることから始めますので、不定愁訴の方の最初のカーボンはすべて同じです。

そして徹底的に両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部の6ヶ所をよく当てます。

基本照射を続けるうちに、下半身が温まり、体力がついて「食欲」・「熟睡」・「便通」の3つが整っていきます。

また体力がついてくるので、疲れにくくなり、よく動けるようになります。

ここまで来るのに3ヵ月~半年かかりますが、それでも最後まで残っている症状に対して、その症状に合った治療用カーボンを使って光線治療を行います。

不定愁訴は個々人によって差があるので、病院の診察を受けながら光線治療を併用されてください。


癌治療中、癌治療後のコウケントー光線治療ケアはここがポイント!

たんぽぽに癌ケアのコウケントー光線治療を受けに見える方が増えています。

どの癌であっても、転移の有無にかかわらず、まずはしっかりと基本照射を行ってください。

たんぽぽの臨床現場では、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部の4ヶ所はポカポカになるまで光線照射を行います。


下半身の照射は、全身状態を良くして体調を整えます。

腹部や腰部や背正中部などの体幹を照射したあとは、後頭部と左右咽喉部(←1日おきで良い)を当てるとさらに全身状態が良くなり、血行が非常に良好となり、病院治療の効果を高めてくれます。



全身光線が済んだら、リンパ節の転移がある方は、最後にその部位を照射していきます。

癌治療中や癌治療後の光線治療は、日によって体調の良し悪しがあると思いますので、体調が良い時は全身をよく当てて、体調の悪い時は下半身のみにするというふうにしてください。

1日1回~3回を目安に光線治療を行ってください。

Y・Aさん43歳女性、突発性難聴病院治療後のコウケントー光線治療

左耳の突発性難聴で病院に入院して治療を受けたのですが、退院後に耳鳴りが残り困っていると、職場の上司がコウケントー光線治療を勧めてくれてたんぽぽに来院。

突発性難聴で病院治療を受けられたあとに、耳鳴りなどの症状を訴える方がいますが、出来るだけ早くに光線治療を始め、出来るだけ多く光線を当てることが良くなるコツです。

照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・後頭部の基本照射と患部の左右耳部。左耳だけでなく、右耳も必ず当てます。

たんぽぽの臨床現場では、もう一つ照射する部位があります。

それは、鼻部です。少しでも耳部の回復力を高めるために、耳と繋がっている鼻部にもしっかりと照射していきます。

たんぽぽに1日おきに通院して頂いて、3ヵ月間しっかりと光線治療を行ったところ、耳鳴りは全く出なくなりました。



コウケントー光線治療で最低限、押さえておきたい基本照射部位3つ。

患部の照射だけでは、なかなか効果を実感できないたんぽぽの患者さんから、自宅で最低限押さえておきたい照射部位を教えて欲しいと聞かれました。

すべて全身の血流を非常に良くする3部位です。

①両足裏部・両足首部・後頭部の3部位。

②両足裏部・左右咽喉部の3部位。

③両足裏部・腹部・腰部の3部位。

④両足裏部・両足首部・両膝部の3部位。

⑤両足裏部・腰部・後頭部の3部位。

本当は、全身くまなく当てる基本照射がいいのですが、時間が取れない方は①~⑤のどれか1つを行ってから、患部照射をすると効果が上がります。


H・Aさん51歳女性、メニエール病・卵巣嚢腫術後・精神不安のコウケントー光線治療

定期的に襲うめまいや吐き気、卵巣嚢腫術後からの体調不良で寝つけず、家にこもって色々と考え事をすると精神不安に陥る毎日。

たくさんの民間療法からたどり着いたのがコウケントー光線治療だったそうです。

自宅に1台の光線治療器を購入したものの、当て方、カーボンの組み合わせ、照射部位などが分からず、ネットで調べてたんぽぽに来院。

ご主人と一緒に見えた初診時は、顔色は悪く、覇気がなく、耳が遠く会話もままなりませんでした。

初めて光線治療を受け終わったときは、フラフラになり、めまいも出て、気分が悪くなり、散々でした。

H・Aさんに言ったんです。光線治療とは、体力療法なんです。

光線を当てれば当てるほどに、体力が付いてきますよと言いました。

その体力こそが体調不良を克服する「力」になるって励ましました。

たんぽぽには月に1回の通院治療で、とにかく自宅で光線を頑張りました。

両足裏部・腹部・腰部・左右咽喉部・左右耳部を毎日2時間当てているそうです。

初診から7ヵ月間。

お顔の血色が非常に良くなり、体力がついて疲れなくなった。光線を当てるほどに体がスッキリするくらいになりました。

メニエール病から来るめまいや吐き気は7ヵ月間全くなく、気分が良くなったと喜んでいます。

考え事をすることもあるけれども、いつの間にか忘れて寝てしまっているそうで、精神が軽くなっているそうです。

まだまだ継続して光線治療に取り組んでいます。月に1回の通院治療も継続しています。

片道2時間の道のりを一人で運転して来れるようになり、お顔の表情が7ヵ月前とまったく違って、笑顔が出て明るいです。